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    問題児にならないように

    2015.11.10 08:53|親族、友人の霊界便り
    2015紅葉




    (竹馬の友より)
    今は川ひとつ隔てたところにいる。前よりは少し距離が出来た。
    家族の皆は一人一人が自分の人生を全うして欲しい。そっちでは難しいことかもしれないけど無欲で生きられたら一番良い。

    君にはいつも世話になってありがとう。感謝しているよ。君がいるおかげで家族との繋がりが切れることが無い。今後もよろしく頼む。
    君は体が弱っているみたいやな。これからは一層無理が効かなくなるから気を付けて。


    今は生前の事を振り返って見ると幻のように感じる。でも懐かしさが残っている。君とはいろんなことが出来て良かったな。しかし過ぎたことを何時までも振り返ってみても仕方がない。僕の道は無限に続いている。それは終わりのない道......

     

    今はガイドの役もしている。死んでこちらに来たばかりの人を案内しているよ。そちらで偉そうにしていた人はこちらの言う事を聞かなくて困る。素直な性格でないとこちらでは問題児になるよ。その地域にも問題児になりそうなのがいるだろう?


    補足
    川ひとつ隔てたところにいるというのは一つの表現であり、いわゆる三途の川を意味しているのではありません。死後2年くらいでガイドの役をするのは珍しいことではなく旧ページの 冥界便りその5 でそれにまつわる義父の話を載せています。
    ガイドの役は高いところにいる霊界の人が幽界に降りて来て案内役をするよりも波動の近い幽界の住人のほうが適役ではないかと思います。

    問題児とは死んだことがわからない人のことです。その上に頑固で利己主義の人間はあちらでも困り者というわけです。
    私は一人でも多くの人が死後の存続を知ってほしいと願っています。シルバーバーチによれば何の準備も出来ていない霊的に無知な人間が一杯送り込まれてくるのであちらも応対に困っているようです。せめて死んだらお終いという固定観念から卒業して欲しいと思うのです。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    今 この日本で霊的真理に目覚めたことの理由を感じ始めるようになってきました。

    自分の手の届く範囲で少しでも多くの「問題児」を減らしていきたいですね。

    お体 ご自愛くださいませ。

    No title

    小林さん

    自分は問題児になると思っている人はいないでしょうね。
    もしかして自分は問題児になるかもしれないと考えている人は問題児にならないでしょう。それは教養や社会的地位に関係がありません。

    人間というものの土台は何かというとても単純な原理であるのに多くの人はそれを知ろうとしないのはどうして?と思いますがそれも各自の自己責任ですから仕方がありません。

    とても地味な仕事ですが出来る範囲で時期の来た一人ひとりに真理を手渡していくほかはありません。

    物質的なものが支配するこの世に生きていると、知らず知らずのうちに、この世の垢や汚れを付けてしまうと思います。
    「ああ、いけない、これでは、あちらに帰った時に、問題児になって、超後悔しないといけなくなる」と、振り返る日々です。

    なかなかぶれないようになるのは難しく、わかっていたつもりなのに、この世的なものに振り回されている感じです。

    No title

    ゆきこさん

    自分が今いる所はどういう所かという位置付けが出来ていれば問題児にはならないと思います。もちろんこの世にいるうちは汚れを受けますがそれが分かっていれば芯まで汚れは受けません。表層で留まります。あちらに行ってからの浄化のスピードも早いと思います。
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