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    二箇所での生活

    2015.11.14 12:04|インスピレーション
    IMG_0019.jpg

    地上においてはいつも霊界の道具として振る舞うことは出来ません。地上生活に適応するためにはそれなりの事をする必要があります。しかしここという時にはいつでも使者として行動できるようにしておくことです。


    その両面あることを認識しなければいけません。二面性を持つということですが誰でも無意識の内に大なり小なり使い分けているものです。霊界に進めば地上生活での役割は終了し、本来の霊としての生活に戻ります。

    
    
     


    追伸
    真理を学ぶと自然に少しでも多くの人に知ってもらいたいと思うようになります。こんなに素晴らしい知識があるのに何故、世の人はそれを知ろうとしないのかと感じます。しかし闇雲に真理を説いたところで受け入れる時期の来ていない人には馬の耳に念仏になってしまいます。

    そこは待ちの姿勢が大切でありそういう人は導きによって自然に目の前に現れます。このメッセージは普段はのんびりと昼行灯のようにしていてもその時が来たらきちんと自分の勤めを果たしましょうという意味です。まだまだ今は時期の来ていない人のほうが圧倒的に多いようです。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    訪問販売の営業のように闇雲に「霊的真理」渡しに行っても誰も受け取ってくれないでしょう。

    山奥の辺鄙なところにあるお店で扱うのが「霊的真理」のような気がします。

    そのお店は車では入れないので山道を苦労して歩いてやっとの思いでたどり着くようなところです。

    そのお店には月に数名しかお客さんは来ないけれど、やっとの思いで来てくれた方に対して万全の準備をしています。

    そして その方に「霊的真理」を手渡すことができます。

    時期の着た方にいつでも「霊的真理」を手渡せるように準備だけはしておきたいですね。

    No title

    小林さん

    最近は過去の思い出が凝縮してそれぞれの引き出しに整理されつつあるように感じます。竹馬の友の言葉にもあったように過去の出来事は幻のように感じることがあります。実際にそういうことはあったけれどもそれは尾を引くことはなく一つのエピソードとして残されつつある、そういう感じです。

    言葉を変えると感情を入れずに過去の出来事を観察しているということかもしれません。死後に肉体を捨てると一層そのプロセスが進むのでしょう。こんなことを書くとこの世を去る準備をしているのかと思われるかもしれませんが、本当は皆この世を去るための準備をしているのです。意識しないだけです。

    霊的真理の普及、肩の力を抜いてやりましょう。これも霊界主導ですからね。

    最近よく夢を見ます。面白いものもあるのでこのページで紹介したいと思っています。

    No title

    すごく納得しました。
    ちょっと前になりますが、仕事の人間関係や金銭面で愚痴の多い夫に、会話の流れで、この世での生き方を「利他的にしよう」と、思うだけでも生きるのがすこし楽になるかもよ、もらうことを考える前に自分がどれだけ与えられているかが大事なんじゃないか?という趣旨の話をしたところ、
    おまえは頭がオカシイ、相手に無償でしてあげるなんて損なことを誰がするか、と逆切れされまして…どんなに言っても金や名誉や物欲がすべてということで、
    とても虚しい思いをしました。
    夫は、死んでしまえばそれで終わりだから、死ぬ前に少しでも物質界で言うところのイイ思いをしないと損をする、と信じているようで、こればかりはどんなに話をしても聞き入れてもらえません。あげく、変な宗教にかぶれてるのではと疑われかけ…(汗)
    常に顔を合わせる家族といえどなかなか同じ目線にはなれないもので、残念です。
    しかし自分がこのような人と結婚したことにも、意味があるのだろうと、今は気にせず、自分のやることをしっかりやれるようにと心しています。
    周りには分かり合える友人もおりますし、私の人生の目的である「とある活動」の中で出会った「魂の友人」とも言うべき人もおりますので、ヘコタレないでがんばれますが、夫に関してはお手上げ状態です~
    真理を知れば知るほど、この世で生きることが楽になったというのは、私の正直な感想なのですが、みんなもそれに目覚めたら、どんなにか楽にシンプルに人生をゆったり楽しめるだろうといつも考えてしまいます。
    それにしても、そろそろ、我欲にどっぷりな人に囲まれてい過ぎて、地上での二面性での生活に疲れてきてますね~……

    No title

    そらさん

    周囲の無理解に悩む時は自分の信念への忠誠が試されているのでしょう。この世の抵抗にあってもめげることなく自分の道を進めているか守護霊はじっと見守ってくれていると思います。

    周囲には分かり合える人がおられるようですからその意味でバランスが取れているのでしょう。分からない人はその時がくるまでわかりません。配偶者の無理解に悩む人は多いです。お言葉の通りその事にも意味があるのだと思います。

    ありがとうございます!

    お言葉ありがとうございます!
    しょんぼりせずこれからもがんばります^^
    そうか~何事もこの世ではバランスがあるのですね。益々納得です。
    こちらで大空さんからこうしてお話を聞くことができるのも天の助けと思っております。
    偶然、しかも距離のある場所に住んでますのに、こうしてネット上で出会えることができるのもすばらしいことだと思います。大空さん、本当にありがとうございます。勇気でました!守護霊に呆れられないように焦点を逸らさずに前進します^^
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