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    摂理が働く

    2015.11.18 10:58|インスピレーション
    IMG_0039.jpg

    何事においても同じ現象がいつまでも続くことはありません。必ず終わる時が来ます。それが摂理の働きです。そしてまた新しいことが始まるのです。

     

    苦しい時をじっと耐えていればやがては霧が晴れるように通り過ぎていきます。その都度人間は鍛えられ強くなっていきます。新しいものが生まれては消えていく。宇宙はその繰り返しです。




    追伸
    夜明け前が一番暗いという言葉はよく知られていますがその通りだと思います。苦しい時をじっと耐えていれば必ず道が開けてくるものです。バタバタするとかえって事態が悪化することがありますがそれは法則(摂理)の働きを邪魔しているのかもしれません。余計な事をしてしまうとさらに別の法則が絡んできてその作用を受けることになります。どのみち自分の蒔いた種は自分が刈り取るしかないのですから神に身を委ねることが出来たらベストでしょう。

    我々の物差しは小さすぎて物事を正しく見られません。それが後で振り返ってみたらあの時は正しく見る事が出来ていなかったと痛感します。正しく見るとは霊的視野で見る事です。

    シルバーバーチの言葉に「あなた方は肉体に閉じ込められているので視野が限定されているのです」というものがありますが何かある度に思い知らされます。



    コメント

    大空さん、こんにちは。せっかく紅葉の見頃なのに、よく降りますね。

    今日は次女の突然の旅立ちから、丸4年となる日です。
    大空さんにたくさんの助言を頂き、回りの人に支えてもらったおかけで、この4年間でわたしはずいぶん精神的に鍛えられて強くなり、些細なことで動じないようになることができたと思います。

    霊的真理やシルバーバーチなど、なにも知らなかったところから、多くのことを学ぶことも出来ました。本当にお世話になり家族ともども感謝しています。


    我々の物差しは小さすぎて物事を正しく見られません、、、本当にそうですね。その小さな物差しも個人個人によって違うので、人と人の考え方や価値観も違う世界で、お互いに修行中ということですね。
    後で振り返って、霊的視野で見る事が出来たときに、あまりたくさん後悔しなくてすむように生きていきたいと思います。

    すでに肉体から解放されて広い視野で見渡せるところにいる次女が、一生懸命応援してくれていることを日々感じながら、進むべき道を歩みたいと思います。

    No title

    mm mama さん

    本当に今頃になってよく降りますね。今日は一日雨でした。

    私達の心は絶えず揺れ動きます。この世で正しく見るということは易しいことではありませんがそれは絶えず自分と違う者と触れ合っていることから来ているのかもしれません。一人ひとりが違う所を見ているわけですから。そういう逆境のなかで自分の見る目を養いなさいという事なのでしょうね。

    やはり親しい人との離別ほど霊的覚醒をもたらすものはないのかもしれません。それを体験していない私が分かったようなことを言えるのかなと思う事があります。それでも何らかのお役に立てることが私の最大の喜びです。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    苦しみによって霊的覚醒が行われます。

    しかし 同じ苦しみの体験をした方でも時期の来てない方は霊的覚醒が行われません。

    霊的覚醒をされた私はとても恵まれています。

    神の摂理とそれに基づいて導いてくれた守護霊に感謝です。

    霊的覚醒の後も苦しみはやって来るでしょう。

    しかし 霊的真理を知った今、この苦しみを有難いものと思って感謝できるようにしていきたいです。

    苦しみと言う現象面はいづれなくなり変っていきますが、そこで成長した魂は永遠に残っていきます。

    そのことを知っていることが苦しみを乗り越えられる信念になりますね。

    No title

    小林さん

    時期が来ていないとはどういうことなのか?最近考えています。
    精神に物質世界の塵が厚く積もっていて人の心の大元である霊が眠ってしまっている状態といえばいいのでしょうか。極限の悲しみを体験するとその塵が払われて霊の部分が目覚めてくるという解釈でいいでしょうか?

    それから真理を理解するには感性が大きな役割を果たすと思うのです。理屈と感性の両方があったほうが進歩が速いでしょう。どちらも必要です。

    昨日久しぶりに湯船に浸かって以前よくやっていた意識のキャッチボールをやってみました。テレパシー交換です。ちょっと瞑想状態にしてあちらに質問を投げかけます。
    相手は守護霊を意識します。風呂に浸かって失礼なと思われるかもしれませんが私はこれまでこの方法で多くのインスピレーションを頂きました。

    そして昨日は多くの人々は何故霊的真理を理解できないのか?と質問しました
    数秒の間瞑想します。すると自分の中に答えがひらめいてきます。それがあちらからの答えであるかどうか半信半疑の気持ちが湧いてくるかもしれません。
    そこで私の考えが正しかったらサインをくださいと投げかけます。

    数秒後に音が還ってきたら自分の中に閃いたものは正しいと判断します。
    音が還ってこない場合は正しくないと判断します。

    その音はカーンという音で風呂場なので大きく反響します。時にギクッとすることがあります。そして私の質問への答えは「霊的真理を本当に理解するには霊的感性が必要であり、それなしには深い理解は出来ない」という事でした。

    最近は風呂での瞑想はやっていませんでしたが昨日は何年振りかでやってみました。
    勧めるわけではありませんが、こんな方法もあるということをお話ししました。

    風呂場は音が反響しやすくラップ音は大きくなるのだと思います。
    義父とのやりとりの時は天井裏がドスンと何かが飛び降りたような音がしていたものです。

    ブログの記事のインスピレーションは殆ど朝、神の間で得たものです。



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    Re: タイトルなし

    gorogoro さん

    そちらも暖かいですか?でもそちらはもうすぐ冬が来て一面の雪景色に変わるのでしょうか。
    地球の暦では毎日のようにこの世とあの世を行きかう人々で賑わっているということになるのでしょうね。
    喜びも悲しみも共に味わいながら私たちは進歩していくのでしょう。長い目で見ると程よくバランスがとれて
    いるのですがなかなか長期的視野で眺めるのは難しいですね。

    その島は小豆島の北側に来るとどこからでも見えます。直線で10kmあるかないかでしょう。
    思念の世界では距離は関係なく一瞬で移動出来ます。夢でそれを体験しているのにもかかわらず私たちは目が覚めると
    忘れてしまっているのです。
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