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    空を飛ぶ

    2015.11.26 10:06|夢の話
    得帽子岩


    私は前から時々空を飛んでいる夢を見る。空を飛ぶ夢は自分の願望の表れであるとする夢の解説本があるがこの間の夢はリアルで爽快なものであった。両手を挙げて空を見る。次に上昇することをイメージすると体が地上から浮上していった。上には電線のようなものがあり、浮き上がる時にそこに当たらないように避けて通ったが、そのあたりは民家が並んでいたので一つの集落なのだろう。


    思い切って高く上がることをイメージするとかなりの高度まで上昇していく。下を見ると青々とした公園のようなところがあり人々が散歩している。傍には湖があり広々とした景色が見える。さらに高度を増していくと一層雄大な景色が広がり大きな湖の向こうに陸地がある。飛行機に乗って下を眺めているような感じである。その高度で水平飛行に移ったがどこまでも飛んで行けそうな感じがした。夢はそこで終わる。


    解説
    この夢にも湖が出てくる。大きいが海ではない。青々とした公園はゴルフ場にも似ていたがゴルフをしている人はいなかった。普通高い所に上がると気温が下がり寒さを感じるはずだが寒さは全く感じない。また水平飛行をすれば風圧を感じるはずだがそれもない。そして高い所にいる恐怖感もなく平然として空中飛行を楽しんでいる状態であった。そして今の私の持病の目眩などは何の関係もない。

    大気もなく引力にも影響されないのであればそういう状態になるのかもしれない。地上界では引力があるので高い所に上がって何もしなければ落ちるしかないし、高度が上がれば酸素が薄くなるので人間は順応出来ない。前に私は北穂高岳に登って高山病になったことがあるがそういうものとは無縁である。特殊な装備も必要ないし飛行機に乗る必要もない。もちろん金は一銭もかからない。このように自由に空を飛べるのであれば何と楽しいことだろうか。

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