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    裸足で歩く

    2015.12.27 11:19|夢の話


    私は昔から裸足で歩きまわっている夢をよく見る。この間の夢は自分の出身校である大学の附属病院の中を裸足で歩き回っているものであった。

     

    久しぶりに大学病院を訪れてみた。中に入ると学生時代とは全く様子が違っていたが大学病院は私の卒業後に建て替えられているので違って当然であろう。誰か知っている人間はいないか一生懸命探すが知らない人間ばかりである。忙しそうに行ったり来たりして誰一人私の事を相手にしてくれない。相手にしてくれないどころか私がそこにいることに気が付いていない様子である。

     

    そして気が付くと私は自分が裸足であることに唖然とする。そこで履物を探すがいくら探しても見つからない。いくらなんでも病院内を裸足でうろうろするのは格好悪すぎる。人が見たら何と思うだろうか、困ったなと思うがどうしようもない。しかし実際は誰も私がいることに気が付かないのだからどういう格好をしていようが関係がない

     

    それから渋谷駅のあたりの雑踏を歩いている夢も何度か見たことがある。中国かどこか外国の街中を歩いている夢も見たことがあるがいずれも裸足であり、まずいなと思っているけど誰も私がいることに気が付かないのである。どこかの駅の裏にある商店街の通りを飲食店を探して歩いたこともある。あちこちの店を覗いてみるが気に入ったところがなかなか見つからない。やはり裸足であった。普通裸足で外を歩くと色んなものが落ちていて怪我をするし、第一痛いはずだがそういうことは一切ない。冷たさを感じることもない。考えて見ればこの物質世界から離れると靴は必要が無いのかもしれない。しかし必要と思えば靴を履いた状態になるのではないかと思う。

     

    それから最近私は目の前の水の入ったグラスを掴もうとしてもどうしても掴めない夢をみたことがある。グラスが動かせないのである。これは死後に肉体を離れると物質世界のものは動かせなくなるということの体験であろう。夢で体験しておけば実際の場面であわてる必要が無いからである。その夢はあちらに行くのが近いからだろうという話を家族にしてみると、その前にきちんと身辺整理しといてねと言われてしまった。



    追記
    夢の時は幽体離脱してあちこちを訪れているのだから幽界や霊界ならばそこの住民が気が付いてくれるはずである。しかし地上界では当然のように誰も気が付かないということになるだろう。この世の人間が幽体離脱して地上界を旅することは稀なことではないと思う。また死後に地上界を訪れるケースも多いだろう。その場合も誰も気が付かないということになる。

    都会では人の多く集まる場所にはかなりの数のあちらの人が紛れ込んでいるはずである。逆に田舎で人が寄り付かないような場所ではあちらからの来客は少ないだろう。そういう場所に行ってみても仕方がないからである。

    いずれにせよこの世の人達には認識できない事であり、またそういうものがいちいち見えていたら騒ぎが起きるに違いない。幽霊を見たとか生霊が現れたということになるかもしれない。

    コメント

    No title

    大空さま

    「あちらに行くのが近いからだろう」などと言われないでください(笑)

    あちらの世界の素晴らしさをご存知の大空さまにとっては、
    せちがらいこの世はそう楽しい場所ではないかもしれませんが、
    このサイトを心の糧にしているたくさんの人の精神と魂の向上を支えておられるのですから。

    このサイトで生きる意味を見出されておられる方々も少なくないと思います。
    早くあちらに行かれては困る人が私を含めてたくさんいます。。。

    この世で功徳を積まれることは、あの世での修行より価値があるような気もいたします。

    勝手ながら(笑)この世にできるだけ長く踏みとどまって頂きたいです。

    No title

    大空さま

    先にコメントを致しましたラピスです。

    読み返して、ご家族があの世で修行をされておられる方々に誤解を生じるような内容で、
    申し訳なく思いました。

    『この世で霊的心理の普及に努められる方は、この世で功徳を積まれることは、
    あの世での修行より実力がつくような気もいたします』と、書くべきでした。

    私の甥は20歳の若さであの世に旅立ちましたが、時々この世に戻ってきて、
    そのことを兄姉達にいろいろな愉快な形で知らせてきます。

    亡くなった日から、いろいろな形で自分の存在を知らせてくれましたのが、
    私が霊的心理の勉強に本腰を入れ始めた理由です。

    あの世に旅立った人達は、間違いなくあの世で元気に生きておられます。

    No title

    ラピスさん

    はい、わかりました。ご忠告真摯に受け止めて少しでも長くこの世にいられるよう努力します。

    私は欠点の多い人間であり、こういうことが出来るのを不思議に思うことがあります。欠点はあるけど霊界の通路として何とか使えるから使ってみようという上の考えなのでしょう。

    本当に私が書いているのではなく上からの思想がここに表現されているとお考えください。私は唯の道具に過ぎません。

    今日はようやく年賀状を作成しました。今年も残すところあと3日ですね。暖冬ですがお体大切にしてください。
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