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    精一杯生きること

    2015.12.31 07:23|日々の暮らしの中で
    映画村風景

    壺井栄さんの言葉 (壺井栄文学館にて)  11月2日

    私のことをこういうふうに偉人のごとく扱われるのは気恥ずかしい思いがします。私は唯、自分の思いを小説の中で素直に表現しただけです。昔はものは乏しかったけど心は今の人より豊かだったと思います。今の人はものは豊かになっているけど心は貧しくなっています。


    あの頃は食べるものさえ不自由していた時代です。今はものが溢れていて人はそれに埋もれ惑わされて人としての道を外している人間が多いようです。大切なものを見失っています。心が物に占領されてしまっています。人間本来の姿に戻って欲しいです。

     

    何時の時代も人間は何か足りないものを抱えて生きるものですね。自分の遺品をこうして展示しているのは何だか照れくさい気がします。私はあの時代を精一杯生きました。あなたもこの時代を精一杯生きてください。




    追記
    11月の初め私は24の瞳映画村を訪れ、壺井栄文学館に入ってみた。何度か入ったことがあるが今回は壺井栄さんの遺品を眺めながら彼女に思いを寄せてみた。するとこういうメッセージが伝わってきた。故人の遺品にはその人のエネルギーが刻み込まれているためにそれに向かって精神統一すれば霊的な通路が開かれることになる。もちろん誰に対してもでもそういうことは起きないだろう。故人に特別の思いを抱いていたりするとそれまでに霊的な絆が出来ていることになる。

    私の場合、壺井栄さんに特別の思い入れがあったわけではない。でもこれまでに何度も24の瞳の映画を見ているし本も読んだ。そして同じ小豆島出身ということもあり、そういう事から何らかの繋がりが出来ていたのかもしれない。

    また私は10年以上前に山口県の萩市にある吉田松陰ゆかりの蝋人形館に入ったことがある。その時鼻にかかった声が聞こえてきてしようがなかったことを覚えている。蝋人形はその人のイメージを表現しているので精神統一すれば波長を合わせやすくテレパシーによってその人の意志が伝わってくることは考えられる。その時の声(霊聴現象)が吉田松陰であったかどうかはわからない。

    コメント

    No title

    大空さま

    二十四の瞳は私も本でも映画でも見た事があります。
    そして、小豆島へ訪れたこともあります。
    二十四の映画村へはもちろんのこと、オリーブ園やお醤油の工場などを見学した覚えがあります。

    坪井栄さんからのメッセージ「精一杯生きる」。
    みんな様々な経験を通し悩み傷つき苦しみ。。今を生きています。
    私だけが特別に苦しい訳じゃない。

    坪井栄さんのこの「精一杯生きる」がどんなに深くて・・難しくて。。と思いました。

    それでも「生きる」。
    あの世で自分でもう一度現世に戻ることを決め、課題をもって産まれてきた訳で、それが現世での学びなんですよね。
    苦しくて当たり前なのかなと思いました。

    確かに今のこの時代、人間関係やお仕事、経済など、色んな原因で私も含め、たくさんの人の心が荒んでいるなぁ・・と思うことがあります。

    小さいころはご近所さんのとの距離も近く近所のおばちゃんもおじちゃんも自分の子同様に接してくれていて、我が家も大家族で近所にも子供がたくさんいて、贅沢なんかなかったけれど、素朴で温かいものがありました。
    今はそういう光景って少なくなったと思います。
    このことだけが原因ではでいでしょうが。。

    私もまだ暗い闇の中にいますが、いつか光を浴びて「よく頑張った」と思えるように・・なんとか乗り越えられるように頑張りたいです。
    それが来年に向けての私の目標です。

    シルバーパーチの霊訓も読み始めています。

    大空さまをはじめ、私のコメントを見てここにメッセージを寄せられた方々、本当にありがとうございました。

    No title

    大空さま

    今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

    私もさくらさんと同じく、「精一杯生きる」という言葉が心にしみました。
    美しい言葉だと思います。

    これからもどのような言葉に出会えるのかとても楽しみです。

    新しい年になっても、楽しいような楽しくないような日々が続きますが、
    学ぶ姿勢だけは、意志を持って変わらず持ち続けようと思います。

    精一杯生きる

    さくらさん、ラピスさん

    明けましておめでとうございます。
    新しい年、心機一転と行きたいものですね。

    我が家では今日の朝この「精一杯生きる」を今年の言葉にしようということになりました。改めて見ると奥深い言葉ですね。

    さくらさんはシルバーバーチを読まれるようになったのですね。何度も出てくる言葉に次のようなものがあったように思います。

    「自分の課題には全力を尽くすことです。それ以上のものは人間には求められていません。どうしても自分の力の及ばないものは守護霊が何とかしてくれます」。

    それは坪井栄さんの「精一杯生きる」という言葉と同じ内容ではないかと思います。

    シルバーバーチを得心いくまで読めば真理への確信が根付いてきます。すると信念が生まれ次に勇気が湧いてきます。そうなれば様々な問題も気が付いた時には解決しているということになるでしょう。

    また小豆島のほうにいらしてください。映画村の海岸からの景色はなかなか良いですよ。
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