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    両界のギャップ

    2016.02.26 10:36|インスピレーション
    鹿島槍

    真理を学ぶ程、霊界と地上界のギャップをより感じる様になるのは自然の事です。霊界は変動の少ない平安な世界、対する地上世界は絶えず変動する不安定な世界です。

     

    しかし不安定な世界ではあるけど大きな視野から見れば一つの方向を向いて進んでいます。上下動を繰り返しながら進むのが地上世界の特徴です。地上世界の事は霊的視野を持ってその流れを観察する事が大切であり、短期的な変動に気を取られ過ぎないようにしましょう。法則によって一つの方向に振れたとしても必ず元に戻ります。




    コメント

    日々瞑想の時間をほんのわずかでも、持つことで、物質にどっぷりの世界から、多少は大きな視野から物が観れるように思います。

    悩んでいた問題の微かなヒントのようなものが、もしかしてそういうことなのだろうか、と浮かんだり…。


    最高裁の裁判は判決の期日もまだ決まっていませんが、もし被告人無罪という判決がでたとしても、それを受け止めようという心境にやっとなれてきました。

    無罪判決がでたら、誰が息子を轢いたのか解らずじまいで終わってしまいますが、それはそれでしかたがないと思います。

    それも学びのひとつなのではないではないかと思います。

    うまく表現ができないですが…。

    No title

    ゆきこさん

    そうですか。それを聞いて良かったなと感じました。
    瞑想は本当に大切です。自分の奥底に日常生活での自分よりも高い意識があってそこにアクセスすれば正しい判断をしてくれるということだと思います。裁判の判決はこの世限りのもの、自分の心の財産は永遠に持ち続けることが出来ると思うのです。

    いつもありがとうございます。

    ポイントは【短期的な変動に気を取られ過ぎないようにする。】ですね!

    ワタシ達は生きていると如何しても変動に右往左往しがちですが…
    それもより良くなっていく一つの過程。

    真理を学ぶ者として一歩引いた目で状況を見ていきたいですね。

    No title

    ひでおじさん

    結局物差しの問題でもありますね。小さな物差しでは大きなものは計れません。
    私たちは目先の事ばかり気にして全体を見ることが出来ないことが多いです。

    物事は一方向に振れたとしてもいつの間にか元に戻っているものです。法則が働くのですね。それが神の働きだと思います。ばたばたするとかえってややこしくなってしまうのでそこは度胸を決めてその時を待つのがいいですね。

    自分が渦中にあるときはつい慌てますがそこは人事を尽くして天命を待つしかありません。

    No title

    大空さん いつも ありがとうございます。

    4月28日で妻が亡くなって3年になります。

    妻が亡くなる以前は霊的なことを考えたことなど ほとんどありませんでした。

    最初の1年間 シルバーバーチの死別の悲しみに対する言葉を何回も読んでいました。

    妻は霊界に行って 痛みもなく幸せになっているんだと何回も思って、悲しみから逃れようとしましたが、妻のがんの痛みで苦しんでいる時を思い出しては 毎日号泣していました。

    そして 1年たって 霊的真理を本当の意味で受け入れられるようになって 全く悲しくなくなりました。

    私の霊的覚醒のための妻の惑割に感謝するようになりました。

    今は祈りの中で神への感謝、そして守護霊と妻に対して感謝の気持ちが溢れてきてとても幸せな気持ちになれるようになりました。

     私とは比較にならないお辛い体験をなさったゆきこさんのコメントをいつも拝見して
    いました。
     今回のゆきこさんのコメントはとてもうれしかったです。



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