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    この世の人間の姿

    2016.03.29 10:52|インスピレーション


    目が塞がれているから状況が分からなくてもがく。霊界にいた時の視野は何分の一かに小さくなっており暗中模索の状態で暗闇の中にいるようなもの。その見通しのきかない環境の中で真実を探していくのが人生である。

     

    人は自分の力で道を開いて行かねばならない。そうすることによって鍛えられるのである。



    追記
    肉体に宿って地上世界に生まれると本来の意識の大部分は封印されてしまうようである。肉体を通して地上界に適応するために意識のスイッチの切り替えが起きると表現していいかもしれない。故郷の霊界にある自分の類魂との意志交換は困難になる。睡眠中に交流は行われているはずだがそれを実感出来る人はほとんどいないだろう。

    自分は何のためにこの世に生まれて来たのだろうなどと考えるようになると少しずつ類魂からの導きを受けられるようになる。インスピレーションも受けるようになり一段の霊的覚醒が起きる。それは大体において人生後半が多いようである。肉体が盛んに活動する若年期や壮年期にはそれが邪魔して霊的エネルギーが流入するのは難しい。

    類魂とはつまり大我(Individuality)でありこの世にいる我々の意識は小我(personality)と言って良いと思う。昔から修行者が神や仏の声を聴いたとされているものはこの大我からのインスピレーションであろう。

    コメント

    いつもありがとうございます。

    大空さんこんばんは。

    『自分は何の為にこの世に生まれてきたんだろう…?』正に今、ワタシも
    思うところであります。
    若い頃は『こうでなくてはいけない。』と自我の塊でした。
    3年前自身にある転機があり、自分の考えを改める様になりました。
    当事は理解出来ませんでしたが今想えば、それはきっと背伸びしていた
    ワタシ自身への気付きのプログラムだったんでしょうね。

    大空さんの以前の記事であちらの世界から人間は自分に出来る事をただ
    一生懸命やっていれば良い…という記事を拝見しましたが、それがとても
    励みになってます。それと共に人に対し愛を持って少しでも喜んで貰えたら…
    という気持ちで事に対処する毎日です。。





    この世は魂のトレーニングセンターだから、様々な負荷が必要ということでしょうか。

    霊界からの力

    ひでおじさん

    人間は自分の力の及ぶ範囲の事をしておけば良い、それ以上の事は出来ないということですよね。事実出来ません。

    どうしてもやり遂げなければならないことであれば霊界からの支援があるでしょう。あちらから見てこれは見逃すわけにはいかないと言う時には何らかの力が働くと思います。

    国際問題でも一触即発という場面では抑制力が働くのだと思います。昔、キューバ危機を回避できたのも目に見えない力が働いたのでしょう。

    人は悟ると自然に愛を表現するようになるのだと思います。愛に乏しい人は悟りが不足していると言えるでしょう。

    人生は冒険

    ゆきこさん

    その通りだと思います。もともと霊である者が他の誰かの肉体に宿ってこの世で地上でしかできない体験をするのですからそれだけで冒険と言えるでしょう。霊的に見れば肉体は借り物であり自分のものではありません。ほとんどの人は肉体が自分自身と思っているのでしょうけど。

    この世の人生は冒険であり、相応のリスクがあります。でもそれを覚悟でこの世に生まれてくることを望むのです。ゆきこさんもそうだと思います。
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