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    正しい知識を持つこと  父より

    2016.04.28 14:32|親族、友人の霊界便り
    阿弥陀来迎

    あの本(死んだらどうなる)を渡された時、自分の死期が迫っていることを実感した。ちょっと衝撃を受けたがあの本に書かれていたことは根本的に間違っていなかった。あの時は書いた人(丹波哲郎)をちょっと変わった人だと思ったが。人は正しい知識を持つことが大切であり死に関してもそこから目をそらしてはいけない。知らないから不安になるのであり知れば不安は消える。そういう意味からも一人でも多くの人に死後に関する正しい知識を持って欲しい。

    一方、般若心経は昔から日本人に親しまれ大切にされてきた。しかし死後の存続に関してはそこから何の知識も得ることが出来ない。現在でも多くの人達が心経を唱え最もポピュラーなお経であるが、これは人々を直接生死を超えて導くものではない。それを唱える事によって乱れようとする自分の心を落ち着かせる作用がある。その意味を解明しようとしても無駄である。あくまでも自分の心を静める為の道具の一つと考えるべきであろう。

    心経は元々死後の世界を説明したりするものではない。だからそういう意味では役に立たない。ガイドとなるには「死んだらどうなる」のような本の方がはるかに実践的で役に立つ。霊的事実を書いてある本と般若心経とでは元来性質の違うものなので比較することが出来ない。

    こちらの世界では事実が何よりも意味があるということを知って欲しい。そういう意味からこちらの人間は地上世界の人間によって作られたものの真偽を見抜いている。




    追記
    ある方のリクエストに応えて私は霊界の父に尋ねてみました。霊的真理を表現した書物と般若心経とでは死後の世界を知る上においてどちらが役に立つかということです。その答えがこの記事の内容です。

    今から23年ほど前に私は余命いくばくもなくなった父を病院に見舞いました。その時に父から頼まれた般若心経の解説本とともに丹波哲郎氏の書いた「死んだらどうなる」を渡しました。世間一般の人から見れば死期の迫った人に死んだらどうなるなどという本を渡すなどとんでもないということになるでしょう。その頃から私は人の死後の存続について強い関心を持っていたのです。

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    No title

    大空さま

    早くにかなえて下さりありがとうございます。

    お父様にあの本を渡された大空さまのお気持ちがわかるような気がいたします。

    私は数年前に、死期の迫ったご主人を持つ友人に、「500に及ぶあの世からの現地報告」という本を、ちょっとためらいつつ渡しました。読んでくれまして、おかげで主人を最後まで笑顔で見送ることができたと喜んでくれました。

    お父様の、「死後に関する正しい知識を持って欲しい」というお言葉が心に残ります。
    世の関心は、「あの世があるかないか」にとどまっていて、あの世にはそれ以上に知るべき大切な事実がたくさんあるということには関心が及ばないのが現状です。

    思春期に持ったことのある疑問、「私は何のために生まれてきたのか?」
    この素朴でちょっと頭の痛くなるような疑問を、もう一度深く考えてみたいです。

    ありがとうございました。

    No title

    ラピスさん

    「500に及ぶあの世からの現地報告」はとても面白くて説得力がありますね。私は寝る前によく読んでいます。あの本を渡されたのは良い選択だったと思います。

    私は本人に直接渡しましたが、正直ためらいがありました。精神的にショックを与えることを考えるとやめた方がいいかなと思いましたが、でも必ず霊界に行くのだから前もって知っていた方がいいと考えて思い切りました。私にはちょっと破天荒なところがあり、こうしたほうが良いと思う事は実行することにしています。今頃父が苦笑いしているでしょう。後で霊界に行った時にそれがどういうことであったのかわかると思いますが.....。

    真実を知ることなくして悟る事は出来ないと思います。正しい知識を持ち、それを基盤にして生きる事はこの世、霊界を通して大切な事だと思います。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    今回の記事はとても参考になりました。

    ラピスさんのコメントも参考になりました。ありがとうございました。

    霊的真理を知り、それをお伝えしようと決心した私に必ず遭遇するであろう事柄です。

    私は最近 いつもそのことを考えています。

    霊的真理に出会っていないけれど死期が近く不安に思っている方に死後の世界にことをどのように伝えるべきか?

    その方の心に寄り添いながらしかし地上的な視野に流されることなく温かい霊的視野で安心できるようにその方にお伝えできるかどうか?

    受け入れていただけると思われる方には本をお渡しするなどお伝えしやすいですが、受け入れていただけるどうかわからない方には本を渡すなどのお伝えをすべきか、しないべきか?

    その時々のケースによって 私が真剣に考えて決めなくてはいけないことですね。

    大空さんへ
    わたしの母は、死ぬのがとても怖いようで、死んだら良い戒名をつけてもらい、偉いお坊さんにお経を読んでもらわないと成仏出来ないと信じています。母の口癖は、「死んだらおしまい!」「縁起か悪い」その癖、早くお迎えが来ないかな~と言い、一貫性がありません。
    娘が死んだときも勝手に戒名を依頼されて、私は36万も払いました。お経に車代にお食事代と毎回高額のお金を払い、こんな事しても娘は喜ばないと思い、法事をやめました。母には責められ、分かってもらえず、だんだん気持ちを伝えるのが面倒になり、分かってもらうことを諦めました。
    ただ、そう思い込んだまま死ぬと母が大変だと思い、自分が理解している範囲で説明したり、命の波動のコピーをファイルにして渡したり、色々な本を渡してみたのですが、分かってもらえず、疎遠になってしまいました。
    今は時期ではないのでしょうか?

    No title

    小林さん

    その人の反応を見ながら会話の中に霊的真理を少しずつ交えていく他はないでしょうね。その時には理解していないように見えても心のどこかに残っているものです。
    それがシルバーコードが切れた後に効いてくるでしょう。出来れば肉体に宿っているうちに理解してくれたらいいのですが。

    どのみちすべての人には守護霊が付いているので大局的に見れば我々が心配する必要はないと思います。

    私はこれはと思う人にはあの冊子を渡すことにしています。その後しばらくは音沙汰がないので、やっぱりわかってくれなかったのかなと思っていると何か月後かにその人に会いあの本を読んで気持ちが楽になりました。ありがとうございました。と感謝されたりします。

    そういう時は心から嬉しくなります。

    我々は短期的な視野から物事を判断しがちですが、霊界は長期の物差しで見ているので私は常々もっと長期で物事を見られるように努めなければいけないと思っています。

    No title

    みやさん

    高齢の方は精神に柔軟性が無くなっているので新しい事を吸収するのは容易でないと思います。旧来の自分で作り上げた固定観念の中を行ったり来たりしている状態なのでしょう。

    お母様の死への恐怖心が宗教的しきたりへの依存を一層強めているのでしょう。
    それも自分の心がそういう状況を作っていると思います。結局一人芝居をしていることになると思いますがそれは自分ではわからないことです。

    私は前に叔父や叔母からの通信を当人たちが私の夢の中に現われて伝えてきたことにして親族に伝えました。紙に書いて渡しました。

    結局自分の人生は自分が責任を持つしかないわけですから、みやさんが出来ることをしてあげたらいいのではないでしょうか。そして祈ってあげることでしょう。
    これは必ずどこかで効いてくると思います。

    日仏共通 理解へ

     従妹の恋人はパリのシャンゼリゼ通りに住んでいます。観光ビザを利用して秋から早春まで従妹の住まいで過ごします。日本の夏が耐えられないようで、フランスの婚姻の形態って、これもフランス流なのでしょう。二人は英語での会話で、今年早春「霊の書」の著者アラン・カルデックについて聞いてもらいました。
     
     パリ東部のペール・ランシェーズ墓地に葬られていることも知っており、「今度日本へ来る時までに墓参りしてきます」との返事でした。霊的にはまだ無知のようでしたが、無関心ではなさそうです。

     一方、従妹の兄はいわゆる学徒出陣で戦死。工学部建築学科で生存していたなら日本の戦後復興に大きな役割を果たし得たと思われます。今は残された学習ノートがあるだけです。そのノートを見たら、理数系の学徒らしく綿密に、きちんと整理された内容でした。

     従妹は霊界とこの物質世界が二重構造になっているなど信じてもいませんでしたが、アラン・カルデックを知り、私との会話の中でオーラについて興味をもつなど少しずつ霊性に目覚めつつあるのが、私にとってはうれしくてたまりません。

     従妹の恋人ジラード君とともに霊性に目覚め、意義ある地上人生を送るよう願っているところです。
      
     長文のコメントです。ありがとうございます。

    丹波哲郎氏について

    Gさん

    秋田はまだ寒いのでしょうね。こちらは桜は全部散ってしまっています。
    当時はまだまだ霊的真理という言葉も知られていなかったようですが丹波哲郎さんの書物が本屋に出ていました。大霊界という映画も作られていましたね。

    今回初めて丹波哲郎さんのブログをじっくり見て見ましたがほぼ的確に霊的真理が表現されています。しかも類魂についても言及されており彼は霊界の使命を帯びていたのだなと感じました。世間の無理解をものともせず自分の仕事を全うしたのですね。

    当時の霊的真理への理解は低いものだったと思います。有名な俳優である自分の立場を考えるととても勇気を必要としたでしょう。彼は信念の人だったのですね。
    今頃はあちらから真理の普及活動にいそしんでおられるのでしょう。

    No title

    kuny さん

    何かのきっかけで目覚めが起きるということは受け入れ態勢が整いつつあるということでしょう。喜ばしいことですね。

    アランカルデックは地元フランスではよく知られているようですね。それも何かの縁でしょう。楽しみですね。
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