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    鎧を着た人達  父より

    2016.05.04 09:20|親族、友人の霊界便り
    岩

    こちらに来れば色々と楽しい事が待っている。最初は戸惑いがあるが時を忘れて楽しむことが出来るだろう。重いものを脱ぎ捨てたような感じがするだろう。肉体を脱ぎ捨てたこともあるが体が軽くなり、地上時代より自由になったと感じられるだろう。

     

    まず気を使う事が減る。地上時代には無意識のうちに自分の身を守ろうとしていたがこちらではその必要はない。自分を害する者がいないからだ。目にするもの、触れるものは全て優しく心が和み幸せな気分になれる。

     

    地上では人々が自分を装っていて本心を悟られないようにしている。いつ騙されるかわからないからだ。互いに警戒していて心休まる時が無い。人が信用できない。世界の外交を見れば騙し合いが行われているので良い見本になるだろう。日本の戦国時代と同じことが行われている。

     

    地上では相手が何を考えているかわからないから油断がならない。相手の本心を読み取ろうとして大きな労力を使う。一人一人が鎧を着ているようなものだから。初対面の時、この人間は何を考えているのだろうと先ずは腹の探り合いから始まるだろう。こういうことは大変な無駄であり効率が悪い。地上の人間は重いものを引き摺っていて余計な事に神経を擦り減らしている。その根底にあるものはエゴであり自分のエゴを通すために人々は様々な駆け引きをしている。

     

    霊界ではそういうことから解放されて伸び伸びと暮らしていける。地上では10年付き合ってやっとその人間がわかるというがこちらでは一瞬でわかってしまう。こちらでは正直な人間が価値があり、自分を装ってきた者はみじめな思いをすることになるだろう。

    コメント

    No title

    こんにちわ。

    昨年亡くなった主人との思い出に浸る毎日ですが、悲しいというより、今頃どうしてるのかなぁ〜〜と、いろんな想像をしております。
    そんな折、まさに今日の文章のような想像をしておりましたので、とっても嬉しく安心出来ました。
    生前の主人は優しく人当たりも良い人でしたが、ストレートに物を言う(らしい)私から見ると、何を考えているのかわからない時もありました。
    逆に私は、『これを言ったら相手がどう思うかと一瞬考えてからしゃべるといいよ』と注意されたものです。
    どちらも一長一短ありそうですが、今頃主人は鎧を脱ぎ捨てて楽にしてるんだろうなとわかり、とっても嬉しくなりました。
    そして生前いつも「アチラでは行きたいと思ったらもうソコに居て、欲しいと思ったらもうソレがある世界なんだって、要するに意識丸出しなんだよ、楽しみだね」なんて話したりしてました。
    主人は半ばバカにしたように笑いながら『そうかいいとこやな』なんて言ってましたが、今頃は、あいつが言ってた通りじゃないか、あいつはここまで知ってたのなら心配することないな、なんて思ってくれてると思うのです。(がどうでしょか??)
    でも今一番伝えたい事は、「そらみろ!」です。(笑)

    今日はとっても嬉しく楽しい気持ちになりました。
    長くなりましたが、お礼が言いたくて書きました。
    有り難うございます。

    No title

    こんにちは こちらの思いが、どのようにして霊界人に届けられるのかを「シルバー・バーチとジョン君の会話」で学んだばかりです。今回のテーマ「鎧を着た人達」も意義深く拝読できことに感謝いたします。

     ところで、まだまだ知りたいことがいっぱいあるのです。お父様は今、どのような環境で、誰たちと生活されているでしょうか。そして何をテーマに霊界で学んでいらっしゃるでしょうか。他界した小豆島の人達は?

     「500に及ぶあの世からの現地報告」にはローズ女史が詳しく語っています。でも
    人種的には白人ばかりの報告です。日本には日本人のサイキック能力が英国人ほどで
    ないからかも? など考えます。でも、大空様のブログには懸命に小豆島特産の素麺を作り続ける友人、かつてのヨット仲間も登場します。あちらでの学びの数々を知りたいものです。勝手なことで恐縮ですが、この思いの霧が晴れてくれることを祈りつつ。

     ありがとうございます。゛

    No title

    guremi さん

    あちらのご主人に「私が言っていたとおりでしょ!」
    と言ってあげてください。

    「うーん、あいつは正しい事言ってたのか、知らなかったのは俺のほうだった!」

    多分そう言われていると思います。

    No title

    kuny さん

    「500に及ぶあの世からの現地報告」を読まれているのでしたら他界した人のその後は地上人生の延長であることはおわかりと思います。個性も一段と強くなります。

    父は教育者でした。友人は会社務めと製麺業をやっていました。
    どの地域に住んでいたかということは直接死後の進路には関係なくその人個人がそれまでに作り上げた思念の世界に進みます。その環境には客観的要素も入るようです。

    ここは直接その人がどうしているかを詮索するよりも神の造った宇宙の機序を学ばれることのほうが大切かと思います。そうすれば自然と結論にたどり着けるのではないでしょうか。

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    先日メールにも書かせていただきましたが、最近、あの世とは?この世とは?と言うことをよく考えます。
    娘を亡くすまでは、この世が全てだと思っていました。あの子を亡くした時に、自分本位な考え方なのですが、こんな人生になってしまって!もう私の人生は終わりだ!と嘆いていました。
    そしてあの子は、「無」になってしまったと思い込んでいました。
    しかしその後、大空さんや色んな方々のおかげで、真理を知ることが出来て、考え方が変わってきました。

    この世は、あの世での生活の準備をする場所。霊の成長のために、色んな悲しみや苦しみを経験しないといけないんだ。そんな経験をする必要がなかったら、私はこの世に生まれて来る必要はなかったんだから‥‥と。
    そう思うことによって、気持ちが楽になりました。娘もあの世できっと、自分のこの世での人生について学び、反省したことでしょう。
    そして、きっと真理について学んでいるんだと思います。私は、娘と一緒に学んでいる、そんな気持ちで今います。

    今回の記事で、あの世での生活を教えていただき、また、安心している私です。
    あの世に行ったら、あの子に「よう頑張ったね」と言ってもらえるように、ボチボチ生きていきます。
    変な言い方ですが、あの世での生活が楽しみになりつつあります。
    おかしなことを言って、申し訳ありません。

    いつもありがとうございます。

    大空さんこんばんは。
    今までは私も保身のあまり、人と接する時…探りをいれていました。
    最近は自分をさらけ出す様にしています。

    良心の元それがその人から受け入れられれば自分と波長が合う人。
    受け入れられなければ波長が合わない人としています。

    波長ぎ合う人とは幸せになれますね。波長が合わない人は気にしない
    が一番です。
    変に気を使う事は無いその様に感じで割りきっています。。

    No title

    ゆめこさん

    あの世での生活を楽しみにしていてください。
    そのことが理解できるのはほんの一握りの人たちです。
    理解できる人は幸せなのです。

    真理の理解が進むほどこの世は一時の修行の場であることがわかると思います。
    いつまでもこの世の生活が続くわけではありません。
    その意味で毎日を大切にして悔いのないようにしたいものですね。

    ゆめこさんの学びは娘さんの学びでもあると思います。

    No title

    ひでおじさん

    探りを入れるのは疲れますね。長く生きるほどそういう習性がつきやすいと思います。
    自分に正直に生きられないのは悲しいことですが、大なり小なり人はこの世を渡るために自分を装って生きています。仮面を被っているのです。

    それが全部剥がされるのが霊界に行った時です。その時に自信を持って自分は良心の声に従って生きてきたと言いたいものですね。



    ゆめこさんへ
    ゆめこさんのコメントと大空さんの返信を読み嬉しくなりました。私も娘を亡くしました。4年が過ぎました。小学生だった娘も生きてたら今年から高校生だなあ~、今生を一緒に生きてくれてたら幸せだったのに…など、あったはずだった未来を考えてしまいます。私も天界での生活を楽しみにして、今生を正しく生き、少しでも成長した魂で、娘に再会出来るように日々の時間を過ごしたいと思います。

    大空さんへ
    書物とは違い、同じ時を生きている大空さんの言葉で、天界での様子を知ると、私には感じることが出来ない娘を身近に想像し、寂しさや悲しさから意識がスライドできます。大空さんの友人やご家族からのメッセージに大変な元気を頂いています。大空さんと、通信を送ってくださる友人やご家族の皆さま、ありがとうございます。私に出来ることは、教えていただいた学びを自分に生かし、まず自分が自分に恥じないように正しく生きることです。メッセージを大切に受け止め、少しでも成長してそちらの世界に入れるよう、しっかり生きます。

    No title

    みやさん

    ここでの事がお役にたてているならば嬉しいです。

    以下の話はすでに御存じと思いますが。

    若くして他界する人はこれまで私が見てきた範囲では例外なく良い子です。
    そして長くこの世にいるほど汚れが身に付いてしまうので学ぶべきことを学び終えたらさっさと霊界に帰ってしまったというケースが多いと思います。親があちらに行くとその子が色々と霊界の事を教えてくれることになり立場が逆転します。親は子供の成長ぶりに驚きます。

    その時を楽しみにしていてください。

    みやさんへ

    私のような者に声をかけていただきありがとうございます。
    真理を学んでいると、時々とても孤独を感じます。私のまわりには、真理を理解している人がいません。
    娘とあの世で再会するのを楽しみにしているなどと言うと、悲しみのあまり頭がおかしくなったんじゃないの?と言われかねません。
    ですから、それを普通に発言できるこんな素晴らしい場所があり、それに応えてくれる方がいらして、とても嬉しく思いました。
    きっと、これも娘の導きなのかなと思います。
    私も、娘ともう少しこの世でともに生きていきたかったと思い、悲しみの募る日もありますが、やがて訪れる再会を楽しみにボチボチ生きていこうと思います。
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