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    公開ヒーリング体験記  その1

    2016.05.16 09:15|真理を求めて
    IMG_0034.jpg

    私は先月、日本スピリチュアルヒーラーグループ主催の長岡京市で開かれた第13回公開ヒーリングに参加する機会を得た。公開ヒーリングは年に一度定期的に開かれ今年で13回目になる。これまでは横浜など関東地区で開かれてきたが今年から年に2回開催され、そのうち一度は関西圏で行われることになった。なるべく日本各地の人達が参加できる機会を増やしたいとのことである。私と娘は参加申し込みをしたが申込者が多いので抽選になるとのこと、参加出来るも出来ないも霊界からの指名によるだろうと思っていたが二人とも抽選が当たり参加できることになった。後で聞くと定員30名のところを90名の申込みがあったらしい。

    我々は小豆島に住んでいるので京都方面に行くには早朝出発しなければならない。開始時刻に間に合わせる為に当日は朝暗いうちに起きて早朝のフェリーに乗った。島はどこかに行こうとすると必ず船に乗らなければならない。その不便さはあるが自然環境はとても良い。

    家を出てからは額のアジーナチャクラと呼ばれる場所が長岡京方面から引っ張られているように感じた。吸引力が働き吸い寄せられているようであった。ヒーリングの会場に到着してその部屋に入ってみるとすでにそこは次元の違う空間になっていた。ヒーラーや関係者の方々とは初対面にもかかわらず、以前から顔見知りであったように感じられ全く違和感がない。お互いが無意識のうちにこれまでにテレパシーで意志交換していたかのような気がした。

    ヒーラーの方々は白い服を着ているが、とても物腰柔らかで初対面の相手を優しく包み込んでくれる。
    そして聖なる雰囲気が滲み出ていてこれは本物であると感じさせるものがあった。一般の医療関係者も白衣を着る(私もかつてはそうだった)がその雰囲気はかなり違う。医療関係の人間はどうしてもある種の緊張感を漂わせていて患者さんもそれを感じて緊張してしまうものである。彼らには一切そういうものがない。

    医療関係者はどうしても自分の力で患者を治さなければならないという思い込みがあるから肩に力が入り、それが緊張を生む。一方、スピリチュアルヒーラーは自分は霊力の通路であり、患者を治すのは霊界のドクターであると割り切っているから力む必要が無い。力みや自分へのこだわりがあると霊力の流れを妨げる。極力自分の我を抑えなければならないだろう。

    ヒーリングが始まり私は見学者としてその様子を正面から見た。場内に霊的なパワーが一段と充満してくるのを感じた。少し指の先に痺れを感じるがこれは毎日の瞑想の時の感触と同じである。そこで人のオーラを見る時の状態にしてヒーリングが行われている場面を見てみた。人のオーラを見るには自分の目の焦点を少しずらすような感じにすると見える。そうすると自然に軽い瞑想状態になり日常意識を少し離れることが出来る。オーラを見ようとすると自動的にそういう状態になるというわけである。

    ヒーリングが行われている場所の後ろは白い壁になっていたのでオーラを見るには都合がいい。壁を見ると人の形をした白っぽい影のようなものが何個も現れたり消えたりしている。また同時に丸い形をしたものも。そしてそれらが上下左右に動いていく。それは只ならぬ光景でありこれほどの規模のものを私は見た事がなく感動と興奮を禁じ得なかった。
    何人もの(10人くらいか?)霊医や関係者がその場に来ていて全員が一つの調和のもとに忙しく働いているのではないかと感じた。私が感じる所では彼らはやはり地上時代は医者であったためか優しい中にもそれなりの威厳がある。ちょっぴり厳しいところもあるような気がした。霊を身近に感じる時はその霊の個性や独自のエネルギーを感じ取るものである。女性の霊は優しくて包み込まれるような感じであり男性の霊は威厳や強さを感じることが多い。

    ヒーリングの部屋は神聖で強力なエネルギーによって満たされ、まさに霊界がその場に顕現していると表現するのがふさわしい。地上にありながら参加者は霊界を実感し、そこからの深い愛によって癒されるのである。そこには大きな魂の感動があり、その為泣いている人も多かった。人は感動を覚えると泣けてくるのである。                   
                                                                              続く




    追記
    人間が感得できる現象は霊的活動の一部に過ぎませんが、それは霊的事実の証として大きな意味を持ちます。しかしそれがわかったからと言って悟ったとは言えないのです。最終目標はあくまでも霊的成長であり、それは終わりのないものであることを常々自分に言い聞かせるようにしています。

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    すごい体験をされたのですね。

    ヒーリングは霊界主導で行われるのですね。


    質問なのですが、ヒーリングは、強迫神経症や適応障害などの心的疾患より、身体的疾患のほうが治りやすいとかあるのでしょうか?

    それとも、受ける人の霊的ヒーリングを受け入れる準備が整っているとか、時期が来ていることが大事になってくるのでしょうか?

    No title

    ゆきこさん

    ヒーラーグループのサイトにゆきこさんのお知りになりたい答えは全部載っていますので是非調べてみてください。

    日本スピリチュアルヒーラーグループは無償で最高レベルのヒーリングを行っているところです。
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