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    公開ヒーリング体験記  その2

    2016.05.20 08:50|真理を求めて

    IMG_0006.jpg

    さて私は見学者として参加していたが直接ヒーリングの申込者が今回は少なかったという理由で直接ヒーリングを受けるべく指名を受けたのである。来る前から何となくそういうものを感じていたがそれが現実になった。優しいヒーラーが私の横に座り左腕に手を当ててヒーリングを施してくれた。それは羽が触れたような感触であり私が祈りの時によく感じるもの、霊が隣に来てくれていると感じるものと似ていた。手を当ててもらっているところがだんだん暖かくなってきた。誰かに手を当ててもらうと手のひらからエネルギーが出て暖かさを感じるがこの時のものはあきらかに質が違い、しかも次第に暖かさが増していく。
    暖かさは全身に波及して行き、同時に手のしびれを感じた。手がしびれるのは朝の祈りと瞑想の時によく感じる現象であり霊的エネルギーを受けて体が反応しているのだろう。

    そのうちに動悸が始まった。自分でもかなり心拍数が上がっていることが自覚できた。脈拍数をチェックしてみようと思ったが腕を動かなければならないのでヒーラーさんの邪魔をしてはいけないと考えて止めた。ちょっと苦しいと感じるくらい脈拍数が上がっていたようでドックンドックンという心臓の鼓動が聞こえてくる。

    ヒーリングの時間は約10分であり、その間は瞑想状態を保っていたが終わりに近いと思われる頃につい他の事を考えてしまった。それは後で感想を聞かれた時に何と答えようかと思ったのである。何故なら私の心は喜びに満たされていてその気持ちを表現せずにはいられなかったのである。ヒーラーさんの生き仏のような態度や霊界の愛を直に受けて幸せの極致を感じていた私であったから。後で考えるとちょっと喋りすぎたかなと反省した。後の人のスケジュールに影響しなかっただろうかと…..。普段の私は無口なほうで余計な事は喋らないつもり。後で娘から「お父さんは状況を解説していたね」と言われた。
    そして「こちらと波長を合わせなさい」というインスピレーションを感じたが私がつい余計な事を考えてしまったからだろう。

    というわけで公開ヒーリングは私にとって至福の時であった。これまで霊的真理普及において一人で頑張ってきて(実際には背後霊の守護を受けてきたから孤独ではない)世間からあいつは変わった奴と思われたり、宗教者から敵視されてきた事もあった。今回のヒーリングでそれを補って余りあるものを頂いたのである。私は終わって会場を離れるのを名残惜しく感じた。自分の魂の故郷はこの世界にあることを実感することが出来た。

    尚、何故私が直接ヒーリングを受けることになったのか?その理由は自分の心の中ではある程度わかっているつもりだが今はあえてこの場で公表しないほうがいいと感じている。確かに私は持病を持っている。後になってその結果が見えてくるのだろう。

    3年半前に私は娘の病気の事でこのヒーラーグループに遠隔ヒーリングを依頼したことがあった。その時電話で申し込んだが相手の人と話をしている時に受話器を持つ左手が脈打っているのがわかった。その時に私は彼らがやっていることは本物であると感じたのである。電話をした時から霊医との通路が開かれるというのは本当である。そして娘が遠隔ヒーリングを受ける時間になると私も別の部屋で横になって瞑想状態にしてみたが普段手足の冷える私だが、体が暖かくなり愛に包まれている感じがした。紹介者にも霊的パイプが繋がっているようである。人間が感じる以上に霊界では様々なことが行われていると考えて間違いないだろう。

    ヒーラーグループによればヒーリングの最終目標はヒーリングを受けるその人の霊的覚醒であり、病気をもたらすものは心と肉体の不調和が原因であるから不調和が是正されれば肉体の病気は自然に治癒に向かうということである。また肉体の変調が治ったとしてもその元である心(霊、霊体)があるべき姿に戻らなければ病気はぶり返すことになる。病気はカルマが原因となっている場合があるのでその場合はいくらヒーリングをしてもカルマが切れるまでは治らない。カルマは神の摂理への違反の結果であるから誰もそれに手を加えることは出来ない。

    霊的治療は霊界の人類の浄化運動の一つの柱になっているようであり、そこに大きな力が注がれているということである。そしてこれはあくまでも霊界主導の事業であること。たしかに今回の公開ヒーリングを体験してそういうものを感じることが出来た。ヒーリングを受けたい人は前もってその内容をよく理解しておいたほうがいいと思う。ヒーラーグループのサイトを読むことによってその趣旨を理解することが出来る。

    この霊界主導の事業に携わるヒーラーグループは全員がスピリチュアリズム普及会のメンバーであり長年に渡って霊的真理普及の為に高い志を持って活動されている人達である。普及会もヒーラーグループも他に類を見ない高度な霊的知識を持ち、他のスピリチュアリストと呼ばれる人たちの模範であり、霊的真理の普及の為に献身的な努力を続けているサークルである。
    終わり                 

    コメント

    No title

    大空さま

    公開ヒーリング体験のお話をありがとうございました。

    終わって会場を離れるのを名残惜しく感じたと言われた箇所がとりわけ心に残りました。

    甥が20歳を超えたばかりで亡くなった時、そのわずか2~3週間ほど前に、北米のヒーラーのコンベンションが行われ、姉の夫はその会に行って、自分の子供を助けて欲しいと訴えたそうです。
    カナダから来ていた有名な女性ヒーラーが、「この会場で私を一番必要としているのはあなたの息子さんのようですね」と言ってくださり、飛行機の時間までのわずかな時間を使って甥のヒーリングを行ってくださいました。
    甥は末期の肺がんでした。1回では無理なのでカナダへ帰ってからも遠隔ヒーリングをしましょうと言ってカナダに帰っていかれました。もちろん無料でした。

    甥の容態が急変して姉達は病院に駆けつけたそうですが、その10分後にそのヒーラーから、「息子さんを助けてあげられなくてごめんなさい。彼は今日亡くなります」と留守電が入っていたそうです。
    彼女には甥の死がわかっていたようです。亡くなる時間まで告げてあったそうです。その留守電のテープはとってあるそうですが、姉は今でも辛くてそのテープを聞けないといっています。

    彼女からはその後、甥の魂がとても自由になっているのがわかると連絡がもう一度あったそうです。

    末期の肺がんだった甥の寿命はその時点で決まっていたでしょうから、数回のヒーリングで治るとは思いませんが、ヒーリングを行うことで、甥の魂に良い影響があったものと信じています。

    甥はまさに、「善人は早死にする」の言葉のとおりの人間でした。

    公開ヒーリング体験

    先日京都で開催されました普及会の公開ヒーリングに参加した私にも弟のことで奇跡が起こりました。弟は公開ヒーリングの翌朝の午前2時31分に無時他界することができました。満63歳でした。

    ほとんどの人生を施設で過ごし、亡くなる数年間は四肢の硬直による寝たきりと言語障害でとても不自由な生活をしいられておりました。しかしいつも笑顔で施設では皆さんからとても愛されておりました。私から見ても明らかに非常に強いカルマの清算としか考えられない人生でした。特に後半は見ていても痛々しく、一刻も早くカルマの清算を終え、霊界に旅立つことのみを常に願い祈っておりました。まさに世の中にはお金では買えないものがあるという典型例でした。

    その弟のことで公開ヒーリングの前々日22日(金)の午前1時30分に病院から危篤と電話があり駆けつけましたが、すでに意識はなく、酸素マスクを外そうと両腕を時々無意識に動かしておりました。
    今回の公開ヒーリングに係るスピリットヒーリングがすでに始まっていて、シルバーコードが徐々に切れ始めていたのだと思います。そして公開ヒーリングの翌朝25日(月)の午前2時31分に息を引き取りました。
    カルマの清算も終え時期が来ていたので、公開ヒーリングによる霊的エネルギーで過酷な肉体という牢獄から解放されました。

    何年にもわたる寝たきりの状態に終止符がうたれたのが、たまたまの偶然で公開ヒーリングを間にはさんで発生したとはとても思えません。会場外ではありますが、私にとってはこの度のスピリットヒーリングによって魂を牢獄から解放するという奇跡が起こったのです。私が中継役となってヒーラーから伝わったヒーリングパワーが本人に流れ込んでいったのでしょう。まさにシルバーバーチの霊訓(九)P188で述べられているとおりの実体験をいたしました。

    No title

    ラピスさん

    善人ほど早くこの世を去るのは私も実感しているところです。すでに前世で多くの事を学んでいるから長くこの世にいる必要が無いのでしょう。

    ヒーリングのエネルギーは基本的に愛のエネルギーですから人に喜びと感動をもたらします。私は今回それを実感しました。甥の方も愛によって救われたことでしょう。そして今頃はヒーラーの言う通り霊界で自由を満喫しておられることでしょう。

    No title

    T.K さん

    弟さんの事良かったですね。普通ならこんなこと言ったら奇人、変人扱いされるでしょうけど本当は祝福すべきことだと思います。霊的パイプが関わっている人たちに相互に繫がりそれを通じて霊力が流れるのですね。私も今回の事で一段とそれを実感できるようになりました。我々が自分で感じる以上に霊界では色々やってくれていると思います。

    本当にありがたいことですね。それにしても私は今回優しい仏様のような二人のヒーラーさんに、寄り添われ、霊界からの愛のエネルギーを受けました。何と恵まれていることでしょうか。表現する適切な言葉が見当たりません。
    非公開コメント