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    両方の世界に身を置いて

    2016.06.17 09:27|インスピレーション
    吉田ダム岩

    人は両方の世界(地上界、霊界)に身を置いているがなかなかそれを実感できる者は少ない。肉体の寿命が尽きると霊界で生活するようになるがそれが理解出来ていないと霊界での生活に順応することが出来ない。この世にいる間に知識として知り、生活の上でもそれを実践していくことが大切である。



    追記
    周辺を見ると相変わらずこの世の事だけしか実感できない人が大半のようである。かすかに人間の実態はその肉体だけではないのではないかと感じてはいてもそれをどう表現していいのかわからないのだろうと思う。もし死んだら全て終わりだとしたら死は恐怖であろう。恐ろしいからあえてそこから目をそらしている。人は本当は両方の世界で生きているのにその片面しか見られないのは悲しい。

    実際は全く死後の世界には感心が無いという人はわずかであろう。人はきっかけさえあれば霊的な気付きが起きるのである。
    シルバーバーチによれば霊界では霊的に無知なまま霊界に送られて来る者が増えてその対応に追われているという。あちらの人達の手を煩わせている者が一杯いるらしい。人類の浄化運動の目的の一つはこの霊的に無知なまま霊界に来る者を減らす事にあるようである。

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