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    母より

    2016.06.20 09:37|親族、友人の霊界便り

    よしま 

    朝の祈りに母が現れた。羽のように軽い感じで若々しい。可愛らしく感じられた。母の晩年の姿とは別人である。肉体しか目に入らない地上の人には理解し難い事かもしれないが、霊としての当人は老いるということが無い。老いた姿は仮の姿に過ぎないのである。

     

    母の言葉 (2/26に受信)

    そちらで生きている間に死後の生活の事を知っておくのと知らないでいるのでは大変な違いがある。何も知らずにこちらに来たらその環境に慣れるまでに時間がかかる。戸惑いを感じるだろう。知っていたら素直に新しい環境に溶け込める。今は死後の世界の事をそちらにいるうちにその気になれば学べるのだからとても恵まれていると思う。

     

    こちらに来たら地上時代の事はいつまでも気にしない事だ。それは過ぎ去った事だから思い出として胸にしまっておけばいい。こちらに来た者の事は一切心配する必要はない。そっちの者は自分たちの事をしていればいい。こちらの者もいつまでも地上の事を気にしているわけではないからね。

     




    追記
    母が死後の生活に関する知識に言及しているのは私が現在霊的真理を追究しているからです。こちらが学んでいる事は霊界の母にも通じているのでしょう。故に肉親との離別で悲哀を感じておられる方は自分が霊的真理を十分に学ぶことによって他界したご家族にもそれが伝わり、救済(当人が迷っているとしたら)することが出来るのではないでしょうか。また霊的真理を学べばあちらの指導霊の導きをより一層受けやすくなるでしょう。

    コメント

    No title

    大空さま

    ずいぶん前の話ですが、姉は息子を亡くして約1年ちょっと後になる11月に、ミディアムといわれる霊媒に長女を伴って会いに行きました(最初で最後でしたが)

    その霊媒の前に青年が白い花束を2つ持って現れたそうです。霊媒がその青年に花束を2つ持っている理由を尋ねると、「僕の家族のうちの2人の誕生日がもうすぐなのです」と言ってニコニコと笑っていたそうです。
    まさに姉と長女の誕生日が11月でした。

    その話を泣きながら私に電話をしてきた姉は、残念なことにいまだ霊的真理を学ぶ気持ちにはなっていません。子供ともよくケンカをする気難しい人なのですが、縁というもののせいか、私は姉が好きなのです。
    「困ったお母さんだね~」と亡くなった甥に話しかけています。

    という私も、結婚後に次々と降りかかった困難がなければ、未だに霊的真理を学んではいなかったと思います。
    やっぱり困難っていいものですね、というオチになります。




    No title

    ラピスさん

    そうですね。その渦中にある時には困難を良いものだとは思えないでしょう。
    しかし皮肉なことに困難な状況にならないと人間は目が覚めません。

    結婚はある意味、困難な状況に出会う為にするような気がします。当事者はそんなこと夢にも思わないでしょうけど。元よりそんなこと思っていては結婚など出来ないでしょう。

    人の人生には深淵な法則が働いていますがそれに気づくのは晩年になってからでしょうか。そこで神を知ることが出来れば人生を全うしたことになるのでしょう。

    大空さん、いつもありがとうごさいます。

    私は、娘を亡くしたことによって、霊的真理を学ぶきっかけをいただき、今こうして心穏やかに生活することができています。
    しかし、娘を亡くすことによって、そのきっかけをいただいたことに、私の中で後ろめたい気持ちがあることも事実です。
    どう表現したらいいのかわかりませんが、複雑な気持ちになることがあります。
    しかし、今回の記事を読ませていただいて、きっと娘は私が霊的真理に出会ったことを喜んでくれているに違いないと思えました。
    きっと、あの子もあちらの世界で学んでいるんだと思います。
    お互い共に学んでいると言う気持ちで、これからも少しずつ精進して行きます。
    これからもよろしくお願いします。

    No title

    ゆめこさん

    そうです。その通りだと思います。
    霊界の人は地上の人間の思想を汲み取ることができるのでゆめこさんの学びがそのまま娘さんの学びとなっているでしょう。とても大きな影響があると思います。

    私が祈っている時に横で父が一緒に祈っているのをよく感じます。あちらの人にとっても祈りは大切なものなのでしょう。それを続けることによって一層親愛の情が深まるでしょう。そこには地上の人同士のようにエゴが介入してきません。

    いつもありがとうございます。

    大空さん、こんばんは。

    ワタシもある挫折から霊的心理にたどり着いた一人です。
    あの挫折が無かったら…今も傲慢な人間だったでしょう。

    そう考えるとワタシのあの試練は…今想うととても有り難い限りです。
    霊的心理を学ばせて頂く切っ掛けを頂き、感謝しています。。。

    No title

    ひでおじさん

    コメント返信遅くなりました。このところ雑用でバタバタしていました。

    人間はその肉体に埋もれているために順風満帆の時には気づきは起きません。
    その時は自分は霊的存在であるとは思えないものです。
    様々な障害や試練に遭遇して初めて自分は肉体を超えた存在であると気が付くのですね。

    目覚めた人は幸せだと思います。
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