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    幽界での移動

    2016.07.02 17:15|夢の話
    吉田ダム遠景

    久しぶりに夢で竹馬の友と会った。彼は何人かのグループであちこちを旅行しているようであった。もちろんこの世ではなく幽界を旅していることになる。私は一人で旅していたようで旅先で彼に出会ったようである。色々と会話をしたがその内容は今では多くの事は忘れている。

    今も覚えているのはあちらでの移動の手段について色々とやりとりをした事である。彼らは空中を飛んで移動するとのことである。その時彼は仰向けになって寝て移動が出来るという話をしてデモンストレーションをして見せてくれた。私は夢ではよく空中を飛ぶので「うん、それなら僕にも出来るぞ」と言って自分も空中を浮遊して見せた。それで海の上を一緒に飛んでみた。苦も無く移動が出来るのは楽しい。
    この地上界では歩くか乗り物を利用するしかない。空を飛びたいなら飛行機に乗らなければならない。

    あちらではそういう労力を一切必要としないしお金も要らない。思念の力で色んなことが出来るのであろう。但しそれが出来るようになるのは少しばかりトレーニングが必要ではないかと思う。死後にあちらに行ったばかりでは難しいことだろう。

    その後私は彼らと共にテーブルを囲む。アウトドアで食事をしている感じだがテーブルというよりも昔の夕涼みの時に使うものに腰かけていたように思う。そしてそこで何かを飲食した?ように思う(実際に飲み食いしたのではないが地上の言葉ではそう表現する以外にない)。

    その後私の大学時代の友人で8年前に他界した人物にも会った。彼は同じレベルにいるようである。
    彼と何かを話したが今では内容が思い出せない。でも懐かしさで一杯になった。
    夢であちらの人物に会うと目覚めた後もしばらくその相手が自分の中に溶け込んでいるように感じるものである。オーラが接するというか相手の一部が自分の中にいると表現すればいいだろうか。その感触も目覚めて体を動かせばすぐに消えていく。

    人は睡眠中は霊体が離脱して幽界や霊界に行くことを誰もが身を持って体験することが出来れば霊の世界を実感出来、我々はその肉体だけではなく霊的存在であることがわかるはずである。

    コメント

    No title

    おひさしぶりです^^
    いつも拝見しております。
    お陰様で今は迷いなく目的に向かって日々精進しております^^
    今回あの世での移動の話が記事にありましたが、
    私も以前あの世に行った夢を何度かみましたが
    あの世に行くとき仰向けになって飛んでいて
    自分の足の先がちゃんと見えてて
    何度も本当に飛んでるか確かめました。
    わたしたちが普通「飛ぶ」と言うと腹這いになった状態を想像することが
    多いかと思っていましたので少し意外でした。
    それを、大空さんの記事を拝見して思い出して
    あ、おんなじだ!と思った次第です(笑)
    不思議ですね^^

    No title

    そらさん

    あの夢では友人は仰向けになって自分の背丈くらいの高さの水面上を静かに移動していました。その時のスピードはゆっくりです。あちらでは重力の影響がないわけですから自由に高度や速度を調節出来るのでしょう。SFの世界ですね。なかなか楽しい夢でした。

    日々精進されているとのこと何よりです。
    非公開コメント