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    無限の叡智の営み

    2012.08.18 16:08|インスピレーション
    夕日 

    人の死は自然現象の一つであり季節の移り変わり、潮の満ち引き、天体の運行と同じことです。植物で言えば地中に埋められた種が発芽して地上に出て成長し、花を咲かせて実を結び、やがては枯れていくという一連の営みが大宇宙のなかで一つの摂理のもとに行われているのです。自然界のすべてのものはこの一糸乱れぬ統制に中にあります。人間がこの世に生まれてそれぞれの人生を過ごし、やがては肉体の寿命が尽き本来の居場所である霊界に帰っていくのも大自然の営みの一つに過ぎません。

     

    葬儀や法要の席で僧侶が拝もうが拝むまいがその営みに何らかの影響を及ぼすことはありません。高価な墓や戒名を作ったからといって死後の進路に何ら影響を及ぼすことは出来ません。人類には洋の東西を問わず人が死ぬと宗教者が来て一連の儀式をしなければいけないという固定観念が出来ているのです。それは大自然の摂理の働きとは無関係に人間が地上的発想から作ったものです。人間も他の生き物も全ては無限の叡智によって定められた摂理の通りに生まれては死んでいくだけです。


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