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    将来を案じるのは無意味

    2016.08.10 13:53|インスピレーション
    先のことを案じるのは無意味です。将来は人間の意志と摂理の働きが絡み合った結果です。摂理の働きに人間は干渉することは出来ません。従って人間は自分の能力を存分に発揮し後は摂理に委ねるしかありません。

    何においても摂理が働きます。自然も人間以外の生き物にもこのルールが適応されます。自分の出した思念のエネルギーや行為に摂理が作用して将来の結果を生むのです。
     



    追記

    現在、我儘で傲慢な国家や独裁者が好き放題に振舞っているように見えます。しかしそれは自分の行為によって自らの首を締めていることになっているのです。

    もがけばもがく程自分が苦しくなっていくのです。いずれ摂理によって裁かれる時が来ます。それはすでに始まっているかもしれません。全宇宙を支配する神の摂理に逆らい続けることは誰にも出来ません。当人も世間もそのことがわからないのです。


    コメント

    No title

    大空さま

    「人事を尽くして天命を待つ」という言葉は、自分自身が非常な困難にあった時に、あきらめのような祈りのような思いでいつも心の中で唱えた言葉です。

    これは摂理の働きを表している言葉なんですね。

    逃げ場のない状況の中でこの言葉に救いを求めたのは、人事を超えた何かを待っていたのかもしれません。
    そしてその何かは、今思えば、苦しい中にも救いとしてあちらこちらに配られていました。

    今は、この言葉と「自分の蒔いた種を自分で刈り取る」が一番好きな言葉になっています。

    でも…

    はじめまして


    でも…かつて、結果的に戦争は引き起こされ、日本、世界中で数えきれない人々の命が犠牲になりました。


    人間に与えられている自由意志により、人間たちが勝手にやった戦争だとシルバーバーチも仰っていました。


    摂理の結果として傲慢な独裁者たちが裁きにかけられるのは、結局、罪もない人々が血を流した後の事です。


    これは今、現在も世界中であまり変わっていません


    確かに因果律などの摂理は完璧に働いているものと確信していますが、
    犠牲になる命がいつになっても多すぎます。


    シルバーバーチの言うとおり、本当に地球は霊性の最低レベルの星であり、また、未熟な魂が学ぶためには、再生するのにうってつけの星に思います。


    戦後、CIAが造りあげてきたカルト現政権、霞が関、司法、電通と大手メディア、いろんな利権に群がるシロアリどものやりたい放題。


    私はいつまた戦争が起きたり、原発の放射能で命が尽きても構いません。

    私の目の前にいる心身の不自由な方々に手を差し伸べ、手を握り、手を引き、そして笑顔になっていただく、低賃金なお仕事に誇りをもって生きていますから。

    泰然自若で‥

    毎日、頭上から砲弾が降ってくるような第二次大戦下のロンドンでシルバー・バーチは戦火におののくことなく、「泰然自若」を霊界から解きました。「霊主肉従」でみれば、反社会的な国家の指導者も撒いた種は刈り取らねばならないでしょう。日本もかつて軍国に進み、多くの犠牲者を積み上げた末に平和を学びました。

     嵐を体験しなければ、平穏な日々のありがたさは分かりません。
     
     ものごとはその時点ではどうにでも解釈できるのではないでしょうか。もう少し長い目で、少なくとも万年単位で眺めたなら、人類の霊性進化のためには、今の大事さ、教訓は意味深いと思います。

     個人的なことを申しますと、私は今で言うアルバイトを生業としてスタートしました。社員の20分の一の手当てでした。保険も年金もありませんでした。母が毎日、ボーナスの代わりとして50円ずつ積み立て、国民年金を掛けてくれました。気づかぬうちに守護霊の導きを得たのでしょう。先輩に引き立てられ、業績も評価され、マスコミの一般社員として登用され、無事に定年を迎えられました。

     確かにマスコミに対する批判はあるでしょう。でも専門以外の記者は森羅万象を学びます。自然や歴史、そして人々の生活。今のマスコミ批判は一面的な見方です――と私は声を大にして叫びたいです。
     
     そして「霊主肉従」。身を霊界に置いて日々を過ごさねばなりません。生易しいことではなく、毎日々々、失敗の連続です。

     ありがとうございます。

     

    No title

    ラピスさん

    「人事を尽くして天命を待つ」

    この言葉は母からよく言い聞かされましたので今でも何かの折には心に浮かんできます。人は無意識のうちに摂理を理解していたのでしょう。
    昔から人々の間にあり、今も残っている言葉の中に真理があると思います。
    真理は単純明快なものだと思います。

    「自分で蒔いた種を自分で刈り取る」
    シルバーバーチの教えの根本ですね。それを皆が理解してくれたらどれほど世の中が良くなることでしょう。静かに人目に触れることもなく時間をかけ、少しずつ真理は広がっていくことでしょう。

    No title

    小さな光さん

    コメントありがとうございます。
    確かに世の中を眺めれば矛盾に満ちています。その状況を我々は、そしてこれからの人間は霊的視野から眺めていくことが求められていると思います。

    肉の眼で見れば不公平だらけですが霊の目で見れば絶対公正が保たれているとシルバーバーチは言います。肉体に宿っている地上の人間はごく短期的視野でしか物事を見ることが出来ません。物差しが小さすぎて原因と結果の因果関係がわかりません。

    地球人類は様々な体験をして思い知り少しずつ向上していくのでしょう。まだまだこれからも過酷な体験をしなければならないでしょう。過去に蒔いた種を刈り取らなければなりませんから。戦争も利己主義が招いたものです。

    地球人類一人ひとりが自分以外の誰かの為に生きるようになった時、争いもなくなっていることでしょう。そしてそれは遥かに先の事でしょう。

    No title

    Kuny さん

    お久しぶりです。今年の夏の暑さは一段と厳しいですがお元気でお過ごしでしょうか。

    本当に人間は体験するためにこの世に来ているということを実感します。
    後で振り返ると全てが学びの教材になっています。なかなかその時には気が付かないものです。

    様々な事が現われては消えていきますがある時は当事者として、ある時には傍観者として見ている自分に気づきます。それぞれが肥やしになっているのですね。今を精一杯生き、あちらに行った時に後悔することのないようにしたいものだと思っています。
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