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    自分を確立すること

    2016.09.06 15:15|親族、友人の霊界便り
    島

    父より
    自分というものをしっかり確立していないと周囲に流されるだけの人生になってしまう。結局何も得られずに自分の人生を終わってしまうことになる。

    そういう生き方をしてきた者は死後にこちらに来た時に後悔することになる。地上人生を無駄に過ごしてきたことになるからだ。自分を確立出来ない者は中身の無い魂の入っていない抜け殻と同じだ。

    周囲に流されることなく自分自身を確立することは人生の一つのテーマであろう。地上は信念が試される場であるから。
     

    追記
    このメッセージは頑固に自分にこだわって生きるという意味ではありません。相応の柔軟性や協調性も大切でしょう。要は人間としてバランスが取れていることが重要でしょう。ちなみにメッセージをくれた時の父は羽織のようなものを着ていました。ニコニコしていて若々しい姿でした。

    コメント

    ないものをアルと‥‥

    大空様 いつもありがとうございます。

     「死後の世界は現実そのもの」とアラン・カルデックも申しています。あちらへ行ったからと言って、急に「仏様」になるわけではないのですよね。だから日々の学び、教訓が大切、とお父様がおっしゃっておられると感知します。

     ですが、私にとっては並大抵ではありません。先日も次のような事柄にすっかり反省しました。
     私は二か月に一回のパターンで目の難病といわれる高齢黄斑変性症の進行を阻止するため、大学病院で右目のガラス体(白マナコ)に注射をします。眼底に余分な血管が発生して血管から水分がにじみ出て、その結果、放置すれば物が歪んだり、中心部が黒ずんで視力が落ちるのです。
     注射の前、身体に異常がないかを調べるため、血圧測定があります。その時点から私
    の緊張と不安は頂点に達していて「あれぇ~、kunyさん、200もありますよ」と看護師さんに告げられます。
     「死後の生活(霊界)に焦点を合わせた生活をしていない証拠だ。知識だけではいけないのだよ」と内なる声が聞こえます。
     この繰り返しとの闘いを超える日がいつかは来ることを肝に銘じて頑張らねば、と思うのです。
     情けないお話です。

    No title

    これまで、自分のことばかりで、少しでも楽な道をとやってきたことが悔やまれます。
    己を成長させてこなかったと思います。


    裁判のことは、大きな位置を占めなくなってきました。
    加害者たちのせいで、息子が亡くなったと思わなくなってきたためでしょう。

    地裁の公判の時述べた意見陳述の原稿を読み返すと、無念や怒りがありありで、加害者たちに、きちんと責任を取れとも言っており、あらあらと思います。

    今は、加害者の人たちがどういう生き方をするかは、彼ら自身の自由意思だと思います。

    No title

    kuny さん

    まさに肉体の束縛ですね。肉体は強い力で霊を引き付けます。
    悟ったような気持ちでいても一旦肉体からの異変シグナルを受け取るとグラグラとなってしまいますね。肉体は強い磁石のように人を引き付け時期が来るまでは離してくれません。

    自由な環境に飛び立ちたいと本能的に感じている霊と、そうはさせじ(肉体の本能的エネルギーから来る)とする肉体が張り合っているような状態と言えばいいでしょうか。

    でも世間一般の人は肉体がすべてと思っていますからそんなことは考えもしないでしょう。
    それは霊的真理を学んだ人にしか理解できないでしょう。私もあちこちと肉体に不調が起きてきています。年齢を考えたら当然のことであり(数字的にはkunyさんより若いですが)体力低下により色々と出来ないことが増えてきましたが、その分この世の重荷から開放されつつあるのを感じています。もう一度若い時のような体力を取り戻したいとは思いません。

    この先の道を進む時が来るのを楽しみにしています。

    No title

    ゆきこさん

    私たちは何事もその時にはわからず後になってわかるのですね。
    その時にわかればいいのですが、それは容易なことではありません。

    ゆきこさんは裁判という心を束縛するものから脱出しようとされているようで私も嬉しく思います。これまでその事に心ががんじがらめにされていたのではないかと想像します。
    それはその相手もゆきこさんご自身も開放することでもありますね。
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