09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    後になってわかる

    2016.09.10 09:33|インスピレーション
    国境を越えて 

    現象をその時だけで判断しないこと。その時点で現れているのはその事象の一部であり、後になって事の全容が現れてくる。


    時間が必要である。結果が見えないからといって早とちりをしないこと、待つことが大切である。人間の目には事象の一部しか目に入らない。





    追記
    その時にはわからず後になってわかるということがよくあります。我々の目には事の原因と結果が見えないからです。悲しい事に私たちの意識は肉体に閉じ込められているためにその本来の働きが出来ず、物質界の事しか認識できないようになっています。言い方はよくないかもしれませんが霊界から見れば我々は盲目の衆なのかもしれません。

    コメント

    いつもありがとうございます。

    大空さん、こんばんは。お久しぶりです。
    毎回興味深く拝見させて頂いています。

    待つこと…大事ですよね。
    思えば早とちりでワタシも数多く失敗して来た様に感じます。
    端からみれば【決断力がある】と見られるかもしれませんが、
    どうもワタシはせっかちな性格だった様です。

    永年勤めた会社を退職し次へのステップと選択した会社次々が面接時の
    職務内容と異なり常識では考えられない風土でした。これなら…と選択
    したワタシも悪いのですが、会社は本当に入ってみなくては解らない
    ものですね。過去2回は焦りもありました。

    心機一転…再度チャレンジ中ですが、今度は焦らずじっくり構えたいと
    思います。待つこと…忍耐の修行なのかも知れませんね。。

    No title

    ひでおじさん

    会社でもその他の組織でも実際にその中に入ってみなければわからないものですね。
    外から見たイメージと現実はギャップがあると思います。

    でも我々はその時に自分が正しいと思ったことを実行するしかありません。
    私もせっかちなほうです。これまでに何度も失敗してきました。
    しかしそれは本当の意味で失敗だったかどうかはわからないと思っています。
    自分がこれだとひらめく事は概ね守護霊の意向も入っていると思います。

    どこに行ってもこの世は似たりよったり、未熟な魂が集まったところですから色々あるでしょう。守護霊もそのへんは承知の上なのでその人間の学びになる所へ導いてくれることでしょう。

    人間が直ちに物事の全体像を掴むことができるなら、そういう人間であればこの世に生まれてくる必要はないでしょう。このメッセージは単純そうに見えてハードルが高いです。それを目指しなさいということでしょう。

    物事のどうでもよい表面的なことしか見えていなくて、あわててやって失敗ばかりだったように思います。
    大切なことが、全く観えていなくって。

    今も何かことがあると動揺して、不安が忍び寄ってきたりします。

    まだまだ霊的真理が腹に据わっていなかったんだ、これではいけないと思い直し、心を静めたりしています。

    私のような未熟者には、霊的成長の道は簡単にはいかないな、と痛感します。

    この世を旅する者であれ

    ゆきこさん

    霊的成長に終わりはなく、しかも遅々としたものです。
    唯、言えることは何かあった時に心が動揺しても立ち直るのが少しずつ早くなると思います。船が傾いて復元するのと似ています。

    最初はやはり動揺すると思いますが復元する、引きずらないという形になっていくと思うのです。どのみち我々はこの世を旅する旅人です。次の言葉をご存知でしょうか。
    聖書には載っていないようですがイエスの言葉として霊界での記録に残っているようです。

    「この世を旅する者であれ。この世の者となるなかれ」

    文面はこの通りかどうか自信がありませんが、この俗世にあっても世俗に染まることなく生きなさいということだと思います。
    非公開コメント