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    自分の身に相応したもの

    2016.09.14 09:38|インスピレーション
    帆船2

    これまでの人生を振り返って見ればどんなに困難と思われた事でもいつの間にか乗り越えてきている事に気づくでしょう。人生は自分の身に相応したものしか起こらないことになっているのです。いずれも解決可能なものであったはずです。

     

    人生においては自分が背負えないほどのものを背負わされることはありません。法則によってそうなっているからです。人間はその時々において霊界からの支援を受けていますが、それは人の目には見えない形で行われます。支援を受けない人間はいません。一人一人の人間は常に霊界から守られています。それに気づけばお互いの繋がりがより一層強固なものとなるのです。


    コメント

    No title

    大空さま

    以前、経済的な問題で家を手放して家族がそれぞれバラバラに暮らさなければならなくなった時、長男が「お母さんはいつも『大丈夫、何とかなる』と言っていたけど、見てごらん、何とかならなかったじゃない!」と、私を厳しい目で見たことがありました。

    それでも数年後には笑いながら「何とかなったね」と言っていました。

    でも、何事も大変な最中は本当に苦しいものですね。
    死ぬわけにもいかないから何とか生きている。。。みたいな感じで。

    家族それぞれがあきらめずに前に向って歩いたから今があり、それはとてもありがたいことだと思います。
    霊界からの支援も並々ならぬものがあった時期だったように思います。

    感動のリオオリンピックが終わり、今は毎日パラリンピックのTV放送を観て、再び感動の連続です。
    パラリンピックに出場している選手の方々には、想像もつかない人知れぬ苦労や思いがあったことだと思います。
    それを乗り越えて競技に打ち込まれたのは、それだけの資質を備えた魂の持ち主なんだと思いながら観戦しています。

    わたしは、我が子を先立たせるという試練を乗り越えて、成長するための今世なのだと得心し、出来るだけ気持ちを明るく持って毎日を送るようにしています。
    そしてようやくこの世を卒業出来たときには、満面の笑顔で次女に迎えられたいと思います。

    No title

    ラピスさん

    短期的に見ると全体像が見えないので絶望的になったりパニックになるものですね。
    大きな物差しで見ると見方は違ってくるのですがそれは我々には容易なことではありません。何事も後で振り返った時に全体像が見えるものですね。

    人生はそういうことの連続のような気がします。でもそれが貴重な体験になるのでしょう。
    霊としてあちらの世界で生活しているときは広い視野を持っていても一旦肉体に宿ると途端に視界が遮られてしまうのだと思います。

    No title

    mm mama さん

    パラリンピックに出ている選手は強靭な精神力を持っている人が多いのでしょうね。
    霊的にも鍛えられているでしょう。

    人はこの世を終わる時にはきっとそれまでの人生の試練に感謝するようになるのではないでしょうか。渦中にある時にはとてもそうは思えないでしょうけど。本当は人の心は普段の生活の際には気づかないくらいの深い奥行きを持っているのだと思います。それに気づくために試練があるのでしょうね。

    やっと涼しくなりましたね。家庭菜園のほうはようやく夏野菜を片付けて冬野菜のための準備をしています。最近すぐに疲れるのでちょっとやっては休んでいます。体力が若い頃に比べて何分の1かになってしまったみたいな感じです。年齢からして当然のことですが。
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