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    霊界の故郷と肉体という船 

    2016.09.18 15:59|インスピレーション
    国境を越えて4

    霊界はとても幸せな世界、愛に包まれている。敵対する者がいない。先のことを心配する必要がない。楽しみが一杯あって豊かな世界。心ゆくまでその豊かさを楽しむことが出来る。体のことを心配しなくてよい。

    一方、地上の人間は常に金や自分の体のことに気を配らなくてはならない。それだけでも重荷である。地上人生は苦しい。しかし人は皆霊界に戻るための準備をしている。地上は終の棲み家ではないからである。

    今の悩みや苦しみは一時のものに過ぎない。それは殆どが肉体を維持しなければならないことから生じた苦しみである。金や財産も元はと言えば肉体を維持しなければならないことから付いてくる問題である。

    人間は肉体という船に乗って地上で一時期を過ごし、やがては霊界に帰っていくのである。

    コメント

    大空さん、いつもありがとうございます。


    長男を亡くす前から、大きな問題を抱えていて、それは今でも続いています。

    一人で背負っているつもりでしたが、いろいろと援助をしてもらっていたのでしょう。


    苦労、苦難により、少しでもカルマを解消でき、多少なりとも成長できて、霊界に帰れるのなら、有り難いことなのかもしれません。

    霊界がそれほど素晴らしいのであれば、亡くなった人々の魂に感謝し安心もできます

    遺族側としては、やはり寂しさは否めませんけど、それでも足枷にならないよう少しずつ涙も減らしていけたらなぁとも

    大空さんのように低級霊ではなく、きちんと霊界に逝かれた方の魂に触れたいです

    その為には自分の魂、波長を成長させなければならないように思います

    昨日は亡くなった主人の休みともあり、切なく苦しくまたもや逃げてしまいました

    私は若い頃に恋人も病死で亡くしており、死について深く考えさせられます

    そして自分の人生を呪いたくも…
    これも前世でのカルマ、家系の因縁も少しあるようです

    愛を送りつつ悲しみも乗り越えて、自分自身を成長させます

    大空さんのブログを見つけて本当に良かったです
    ありがとうございます

    No title

    ゆきこさん

    我々は問題に取り組むためにこの世に生まれてくるのでしょう。この世はどこに行っても問題だらけですから。

    問題の中で自分のカルマが絡んでいるものはそう多くはないと思います。後は自分が未熟故に作ったものかもしれません。自分自身の事を考えてみてもそうです。若い頃から一杯間違いをしてきました。

    シルバーバーチの言葉が浮かんできます。

    「あたたは間違いを侵すために地上に来たようなものです」

    そして何回転んでもやり直しが効くものです。
    転ぶのは嫌ですが.....。

    No title

    あきさん

    死後の存続を知識として知っておくのと知らないであちらに行くのでは天と地ほどの差があると思います。何も知らずに行くと順応するのに時間がかかります。いきなり違う環境に置かれるわけですから。

    私は縁ある人には死後の世界が実在することを知ってもらいたくてこうしてブログを書いたり小冊子を作って渡したりしています。「人間は永遠に生きる」というカテゴリーを少し修正して読みやすくしたものです。年配者向けに大きな活字にし、行の間隔を開けました。

    とてもよく分かると言ってくれる人と、内容が難しくてよくわからないという人に分かれます。わかってくれたら本当に嬉しいものです。

    あきさんにとってはご主人との離別は霊的覚醒のための試練かもしれませんが必ず乗り越えることが出来るでしょう。そしてあきさんが霊界に行った暁にはご主人との歓呼の再会が待っているでしょう。


    霊的真理の道に終わりはなくこれでいいという時は来ないでしょう。
    地道に少しずつ向上の道を歩んでください。

    No title

    はじめまして。

    昨年中学生の息子が小児がんで他界しました。

    ようやく1年経ちましたが、会いたくて会いたくて、まだまだ涙は枯れません。

    優しく穏やかで、幼い頃から人の気持ちがよくわかり、天使のような息子でした。
    病気になってからも、おこずかいの中からよく募金をしていました。

    どうしてこんなにいい子がと、悔しくてたまりません。

    霊界がとても幸せな世界だと知ることが、今の私の救いになっています。
    今の苦しみが一時的なものなんだと自分に言い聞かせ、踏ん張りたいと思います。






    No title

    大空さん、初めまして。

    昨年11月21日息子25歳を交通事故で突然亡くしました。
    今日で10ヶ月が過ぎようとしています。
    知り合いの方から大空さんのブログを紹介してもらいました。

    息子は、人と人との繫がりをとても大切にしていたということを息子の友人達に聞き、家族も愛してくれていたことも彼女から聞きました。
    そんな言葉を聞けて有り難いと思い、息子に恥じないよう残りの人生を過ごそうと思うのですが、やはり息子が見えない声が聞けない日々は辛い悲しい日々です。

    霊界が素晴らしい世界ということで、少し安心しました。
    いつか、そちらで息子と出会えるでしょうか?
    その日まで頑張って自分らしく生きていけたらと思います。

    No title

    はなさん

    良い子ほど早くこの世を去るものです。この世に長くいるほどこの世の汚れが染み付きます。私自身のことを考えても心の中にゴミがたまっていてそれが何かのはずみに動き始めます。余生はそういうものをきれいに処理したいものだと思っています。それほどこの世は(特に最近は)濁っています。

    息子さんはそれ以上この世の汚れを受ける必要はなかったから早くあちらに行ったと考えることは出来るでしょうか?また人の寿命は予め決まっています。地上世界の者は早すぎたとか長生きしすぎた等と考えますがそれは霊的に見れば当たっていないのです。
    若くしてこの世を去るにはそれなりの理由があるのです。

    今は何故?と思う事もはなさんが霊界に行った時には全ての疑問が解ける事でしょう。


    息子さんはよくはなさんの近くに来ているはずですが、それに気づかないだけなのです。一方息子さんはこちらの思念を受けることが出来るのでこちらの考えは全部お見通しで色々と陰から見守ってくれているでしょう。






    No title

    みかんさん

    今も息子さんとは夢の中で会っているはずですが目が覚めるとその時の事が思い出せないのです。人間の脳が容量が小さすぎるので霊として行動している夢の中の出来事が記憶にのぼってこないのです。

    地上生活では肉体に宿っているために人の本体である霊の活動が大きな制約を受けます。死後に霊界に進めば本来の能力が発揮されるようになり、この度の原因や結果がよくわかるようになるでしょう。今は何故こんな目に逢わなくてはならないのかと思われるのは無理もないかもしれません。

    やがては現在のことも人生の一つのエピソードとして記憶の引き出しに収められるでしょう。毎日を頑張って自分らしく生きられたら良いと思います。それが息子さんが一番喜ばれることでしょう。
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