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    問題と取り越し苦労

    2016.11.19 09:54|インスピレーション
    子安観音

    後で振り返るとその時大きな問題に思えた事も実は大したことではなかったと感じるでしょう。何れの問題も人生の一つのエピソードに過ぎないのです。人間は取り越し苦労をするので一つ一つの問題をことさら大きなものとして感じてしまいます。過大に捉えてしまうのです。後で振り返った時には取り越し苦労の部分が消えているためにそう感じるのです。


    コメント

    大空さん、こんにちは。
    島の木々も綺麗に色づいているようですね。

    昨日は次女の突然の旅立ちからまる5年となる日でした。
    この日をどうやって過ごそうかと考えていましたが、普段通りに過ごすことにしました。
    仕事は休みをとっていたので、家の片付けや趣味の時間をとりました。

    毎年、この一日を乗りきることにエネルギーがいるのですが、次女はどんな風にわたしに過ごして欲しいのかなと考えると、普段通りでいいのかと思いました。
    まず、自分がこちらを旅立った日になんの関心もないのでしょうが…。

    夕食後に一人で、大空さん宅のようにキャンドルを灯して瞑想し、次女に語りかけましたが、まだまだですね…気配を感じたりすることはできませんでした💦

    今日はいつもの友だち達が来てくれることになっているので、みんなで楽しく夕食会をする予定です。

    この日を心の区切りとする訳ではないし、その必要もありませんが、一年毎に自分自身が真理の理解を深めることが出来たらいいなと思います。

    No title

    mm mama さん

    お久しぶりです。お元気でしたか?月日の経つのは本当に早くて地球の自転や公転のペースが変わったのかと思えるほどです。このペースで行けばすぐに自分の旅立つ日が来るのかなと思います。自分の時間の感覚に変化が起きているのでしょう。

    みなみさんは娘がブログに書いているように「旅立った人はどんどん進んで行く」の状況でしょう。こちらはこちらで忙しくしていればいいのだと思います。

    もし娘さんの旅立ちがなかったとしたら mm mama さんの真理への理解はどうだったでしょうか?それは人生の終盤になった時により一層明らかになると思います。

    世の中は一層騒がしく、人の心を不安に駆り立てています。この先一体どうなるのだろうと思っている人が大半でしょう。そういう中で霊的真理の普及がこれまで以上に求められていると思います。

    No title

    大空さま

    「後で振り返るとその時大きな問題に思えた事も実は大したことではなかったと感じる」
    まだ解決したわけではないですが、なんとなくわかるようになりました。

    毎日はんこをついたような辛い毎日だと思っていましたが、過ぎてみれば少しずつ変わってきているように思えるようになりました。

    以前車窓を例えて書かれていましたね。
    流れていく風景が同じ景色がずっと続くわけではないことも、電車に乗った時にいつも「なるほどなぁ。。」とその言葉を思い出しています。

    旅行へ行っても行くまでは、お留守番させるペットのことや戸締りのことやいろいろと心配しますが、出かけてしまうとそのことは頭から消えてしまっています。

    希望を捨てず、一日を大切に頑張りたいと思います。

    No title

    さくらさん

    人間は長短はあるかもしれませんが、いつまでも一つの事に意識を集中し続けることは出来ません。さくらさんが言われているように旅行で家を空ける時の心境がそれを実証しています。

    意識を集中する対象は次々と移り変わっていきます。変わるとそれまでのことは忘れています。自分自身も周囲の人間も同じです。この世では他に一杯やることがあるからです。

    一つ一つのこの世の出来事は正に車窓の風景、フィルムの一コマ(今ではピンと来ないかも)と言っていいかと思います。
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