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    飛ぶ鳥跡を濁さず

    2016.12.07 10:12|親族、友人の霊界便り


    足摺3 

    母より
    人は自分の務めを果たすことが一番大切だ。人間には各々の役割というものがあるのでそれを全うすれば良い。怠けたりいい加減にしていたら後で気分が良くないはずで、それはこちらの世界に来てから一段と強く感じる様になる。後味の悪い事をすると必ず後で後悔する事になるから。後味をさわやかに、飛ぶ鳥跡を濁さず。

     

    私は幸せにしている。こちらの人達、おじいさんや妹も皆笑顔で暮らしているよ。

    コメント

    No title

    ご無沙汰しています。

    『後味をさわやかに』
    なるほどな、と思います。

    この世は不完全で修行の場だから、理不尽と思えることも多く、わかっていても、怒りがこみ上げてくることがあります。

    そこで感情をあらわにすると、後味が悪いのがわかっていても。

    でも、同胞を踏みにじってでも、自分たちの利益を追及しようとする貪欲な欲求は、許していいものだろうか、とも思います。

    あとは、霊的なことのみならず、知ってしまったために、知らなかった時は、平気でやっていたことが、知ってしまったら、これをやったら、後味が悪いだろうな、と思ってなんとなく後ろめたい気がしてできなくなってしまったこともあります。

    生きていく上では、目を瞑らないといけないこともあるのかな、とも思いますが…。

    No title

    ゆきこさん

    後味が悪いということは良心の声が聞こえているからでしょう。

    これをやったら後味が悪いなと感じる時も同じだと思います。

    知っていながら侵す過ちと、知らずに侵す過ちとでは大きな違いがあると思います。

    一方は知っているということで相応の責任を問われますが、無知から侵す過ちは前者ほど重い責任は問われないでしょう。子供のいたずらは親から叱られたら済みますが大人の場合はそうはいかないということだと思います。
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