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    侵入者

    2016.12.23 09:05|真理を求めて
    まつたけ岩

    神の子として生きようと決意してもすぐにこの世の雑多なものが入り込んできて邪魔をする。それらのものは容赦なく侵入してくる。そういうものだとわかっているので自分の心を立て直す。すると元の清浄な状態に戻ることが出来る。

     

    常にその繰り返しが行われるのがこの世の生活の特徴であろう。真理への理解が進むほど(悟る程)立て直しに時間がかからなくなる。侵入者はどこかに行っている。この地上界の環境は自分の心を鍛えるのに最適なのかもしれない。

     

    雑多なものに捉われる時は視界が狭くなっている。そこから自分を解放すると視界が開けてくる。自分自身をしっかり確立しておけば侵入者の存在は小さくなる。自分がグラついていたりすれば大きくなる。

    注釈
    これはいつものインスピレーションではなく私自身の思いです。

    コメント

    No title

    大空さま

    何かあるごとに心を立て直す作業の繰り返しですが、指針を定めるようになってからは以前とは悩みの質も変わったように感じる時があります。

    幸福の条件をこの世のものだけに焦点をあてると、辛い思いが増しますが、永遠の人生に焦点をあてると、この苦労もありだなと思いなおすことが出来ます。

    大変なことは終わりませんが、これからもこの繰り返しなんですね。

    No title

    ラピスさん

    クリスマスですね。アメリカはクリスマス気分真っ只中でしょうか。
    ここ日本の田舎では普段と何も変わりません。今年もあと一週間を切りましたね。
    色々あった一年でした。今年は人類は将来への因を作ることを一杯してきたのでそれがどういう結果となって帰ってくるのか見ものです。

    心を立て直すということは霊的な自分を取り戻すこと、乱れる時は肉体的本能が優位になっているという事だと思います。霊主肉従を目指して戦い続けるのが人生でしょう。

    何の指標もなかったとしたら人生の乱気流に揉まれ続けるだけになります。霊的真理という指針を手にした人は幸せだと思います。

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