09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    何事にも摂理が働く

    2017.02.02 09:47|インスピレーション

    281.jpg

    何か問題が起きた時には何事にも摂理が働くことを思い出すべき。自分の努力と摂理の働きという相互作用によって物事は動いていく。自分の力だけで動くのではない。そこにはそういう機構が働いている。人の出来る事は摂理の働きによって制限を受けるので何事も精一杯のことをして後は摂理の働き(神の働き)に身を委ねれば良い。そうするしかないのである。

    コメント

    No title

    大空さま

    こちらは風邪は流行っていますし、トランプ大統領もハチャメチャですし大変です。

    とは言いましても、一般のアメリカ国民は自分の生活や問題で忙しく、トランプ大統領に関しては、期待を持つ人や諦念を持って眺める人、それぞれです。

    日本でもいろいろと報道されていますが、長年住んでいると見方の違うところもあり、一概に判断の出来ないところがあります。不法移民や避難民の問題や経済問題、実際の自分達の生活と微妙に絡み合うと、客観的に観ることが難しい場合もあります。

    何事も摂理との相互作用ということで、原因と結果の法則、その行方を見るしかありません。摂理が狂うことなく働くという事実を信じて身をゆだねることが最良と思いますと、懸命に真摯に生きる勇気と余裕が生まれるというものですね。

    No title

    先ほどのコメント、名前がなくて失礼致しました。ラピスです。

    千と千尋の神隠し

    ラピスさん

    お元気でしたか?
    こちらも風邪が流行っていて私も未だに咳が残っています。
    ところで「千と千尋の神隠し」というアニメをご存知でしょうか?

    そのアニメの最後の方で巨大な赤ん坊が現われて湯婆婆が必死であやしている場面が出てきます。幼いけど巨大なのでパワーがあり一旦機嫌を損ねて暴れ出したら手が付けられなくなります。その姿、誰かに似ていると思いませんか?


    No title

    大空さま

    私も風邪をひいてしまい、体調は戻りつつありますがセキがしつこく残っています。

    「千と千尋の神隠し」は観ました。残念ながら、確かに誰かさんに似ていますね。。。

    血栓

    ラピスさん

    トランプはアメリカという国の血液循環系に出来た血栓と表現してもいいかと思います。
    理由は血液が物質至上主義によって濁っているからです。
    それは放置しておくとあちこちで詰まって組織が死んでしまいます。

    法則(摂理)によって自然に治療がなされるようになるでしょう。
    すでにその芽が育ってきていると思います。

    No title

    大空さま

    私も同じようなことを考えていました。

    自然の摂理が廻る廻る「循環」であるならば、それを阻止して溜め込んでは、何かの形で風穴のようなものを開けない限り、大変なことになるだろうと。

    その風穴が慈悲や理解のようなものであって欲しいです。

    指導霊団

    ラピスさん

    シアトル連邦地裁の素早い反応で大統領令が暫定的に差し止めになりましたね。これは法則の働きだと思います。アメリカは民主主義国家ですからそれにふさわしい法則が働きます。これが北朝鮮だと別の次元の法則が働きとてもそういうことにはなりません。判事の素早い決断の中には霊界の後押しが入っていると感じます。

    それぞれの国家には指導霊団が付いていて陰から指導しています。アメリカにはリンカーンやJFKなど偉大な政治家がいます。リンカーンなどはおそらくアメリカの指導霊の任務についていると思います。彼らはアメリカの現状を憂慮しているはずです。

    しかし彼らは人間の自由意思を尊重しなければいけないという不文律があるので先に手出しは出来ず、人間の行動を通じて霊力を降ろすことになります。人間が先に動いてくれないと手出しができないというわけです。

    リンカーンは在職中、霊媒を通じて霊界から「奴隷解放を今すぐやりなさい」という助言をもらいそれまではためらっていたにもかかわらず直ちに実行したそうです。そして南北戦争の時には「大統領自ら戦地に行って兵士を勇気づけなさい」という霊言を受けて自ら戦場に赴きました。それに勇気づけられた北軍は劣勢であった戦況を盛り返して最後に勝利したということです。

    このように霊界の意志は地上の人間を通じて顕現します。そしてそれは法則(摂理)に沿った形で現れます。今回の事もすでに法則が働いているのです。

    以下はリンカーン大統領の心霊写真です。
    http://sp-phenomena.in.coocan.jp/part3/p3chapter1/p3c1-06.htm

    No title

    大空さま

    リンカーンが霊界から指導を受けていた話は、以前に友人から聞かされてとても驚いたとともに大きな安堵を感じました。霊界から大きな働きがなされていることに対する安堵感です。

    日本もそうでしょうが、アメリカは人種が多様なぶんそれだけもっと矛盾に満ちていて、それが魅力であると共に危険性をはらんでいます。この感覚がアメリカから世界中に波及しているのを感じますが、良い方向に舵を切られるかどうかはこの世の人間次第なのですね。難しいですね。


    No title

    ラピスさん

    アメリカは新しい多民族国家であり人類が肌の色を超えて融和していく為のテストが行われているのでしょう。いずれはすべての民族が調和して暮らすようになるでしょう。
    それまでは問題は尽きないと思います。

    霊界の力が地上に降りるためには足がかりが必要です。その足がかりになれる人間が増えるほど地上世界は良くなるでしょう。

    法的な違法移民の禁止はトランプの前にも何度も行われたことがあります。

    例えば1952年のマッカラン・ウォルター法は、ハリー・トルーマンの署名を受け、最後に行使されたのは1979年にジミー・カーターがイランの移民を防ぐためでした。


    すでに法律にとして記載され、法律として正式に成立しているものをトランプが行使することに対して、なぜトランプの場合だけ、シアトルの一裁判官が正反対の立場をとることが出来るのでしょうか?


    ビル・クリントンが行使した時には何故法曹界もメディアも沈黙していたのでしょうか?

    法治国家の仕組みを無視しているのは一体どちらなのでしょうか?


    答えは簡単です。ジョージソロスのようなトランプを引きずり下ろしたい勢力、つまり、新自由主義、グローバリスト、NWO勢力からの圧力以外の何物でもありません。


    アメリカCIA傘下の西側メディアは一切口を閉ざして広報しませんが、トランプがやろうとしていることは、オバマ、ブッシュ、クリントンが全面服従してきたハザールマフィアのシステム破壊です。


    メディアを使ってトランプをこき下ろし煽動する従来の世界の利権を守ろうとするCIA及びグローバリスト勢力、富裕層と

    アメリカ合衆国の国益を守ろうとするトランプとFBI、ペンタゴン、中間層


    トランプの登場により、今、アメリカ合衆国は分断されつつあり、


    イギリスが離脱したEUでは、フランス、イタリアをはじめ、ヨーロッパもこの春以降、激変を迎えるような雲行きになりつつあります。


    さらに中東では、トランプへの報復としてオバマが最後にトランプへの置き土産とした国連のパレスチナ協議を不服として、イスラエルの国連からの脱退が危惧されています。場合によっては、アメリカ合衆国も国連から脱退するかもしれません。

    国連自体が既にグローバリストのオモチャでしかないからです。


    トランプの思想はアメリカ一国主義を貫こうとしており確かに極端で受け入れがたいものではありますが


    アメリカ合衆国を含め全世界がNWO推進者のオモチャであり、どの国でも一部の富裕層やグローバリストたちのための政策中心の世界に変わり果ててしまいました。


    今さえ、自分さえ良ければ良いという利己主義、物質経済金権主義で汚れた血液、血管の中で、その因果律として、トランプが血栓となって目に見えるまでの形で出現したのでしょうか?


    トランプという血栓を無くすことは容易いでしょうが、でも、それだけでは血液の汚れは改善されず、益々、もとの利己主義で汚れてゆく一方です。


    私たちに出来ることは、私たちのまわりで自分を人のために役立てること…


    でも、何となく、何となくですが、二度も世界大戦をしておきながら、再び、来るところまで来てしまっている気がします。


    歴史は繰り返し、そして、行きつ戻りつ、螺旋状にこの世界も永遠の時間をかけながら霊的な進化を遂げてゆくのでしょうね。


    本当に地球という星は霊性の低い星だとシルバーバーチの言葉が身につまされます。


    No title

    ツバサさん

    現在の状況を生んでいる大元は一言で言って人類の未熟さにあると思います。

    この先多くの試練と困難があるでしょう。でもそれはこれまでも繰り返されてきたことです。人間は痛い目に合わなければわからないのです。

    七転び八起きは個人だけでなく国家においても同様でしょう。
    そしてどのような環境下においても我々個人個人が自分の役割を果たすこと、それでいいのだと思います。霊界から見れば現在の出来事の因果関係や将来のことも予測されているでしょう。地上の人間がバタバタしているだけだと思います。

    地上天国は神の計画なので必ず実現しますとシルバーバーチは言っていますね。
    何百年または千年単位でみればそういうことになっているでしょう。
    非公開コメント