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    自分の守備範囲の事を考える

    2017.03.24 08:49|インスピレーション
    自分の守備範囲

    世の中は複雑化してあまりにも気を揉むことが多すぎる。しかし人間は自分の守備範囲の事を考えていればそれでよい。色々と気にしても何にもならない。それはそれぞれの道の者がすることである。無用の心配をして自分の心を蝕むのは愚かな事である。

    考え過ぎは摂理の働きにそぐわない。殆どの者が無駄な事を考えて毎日を過ごしている。すなわち取り越し苦労を続けている。考え過ぎは雑念の海に自らを投じることである。

    コメント

    No title

    大空さま

    以前は、世の中で起こっている様々な悲劇や、シリアの惨状やテロ集団などから目をそらすことは誠実ではないような気がしていたのですが、こちらで「自分が関われないことにはこだわる必要はない」というようなことを教わり、心が少し解放されたような気がしました。同情はしても落ち込む必要はないのですね。

    「嫌われる勇気」というドラマをDVDを借りて途中まで観ているのですが、主人公の「それは私の課題ではありません」という決めゼリフが面白いと思いました。他者への思いやりや共感力というものが育たないではないのと思いながらも、「真実をついているなあ」と納得もします。

    一般論ではない、自分自身の「人生の課題」というものを意識したいと思います。

    大きな事は大きな者が担う

    ラピス さん

    このメッセージはそれぞれの役割分担について述べられたものです。

    「大きなことは大きな者が担う。人間にはそれに見合った役割があり各自がそれを果たしていればよろしい」

    というメッセージを旧ページに載せたことがあります。今、探してみましたがちょっと見当たりません。大きな国際問題を一市民が憂えたところで事態を変えることは出来ません。
    それよりも各自が自分の能力の及ぶ範囲のことに力を尽くせばよろしいという事です。

    昔ならば知らずに済んだことも今はテレビやインターネットを通じて嫌でも知らされます。
    毎日そういうものを見ていると暗い気持ちにさせられます。つい感情移入してしまいますがそれはそれとして捉えながら自分のこの世での使命を果たして行くことが大切ではないかと思っています。
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