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    自分が主、周りの出来事は従

    2017.04.10 08:53|インスピレーション
    大麻山 (2)

    人間は主体性を持って人生を生き抜くことが大切である。周りの出来事は回り灯籠のように次々と流れていくだけ。その中に没入するのではなく自分なりの価値判断をしていくことが大切。

     

    その中で本当に自分にとって大切なものは多くはなく、限られている。静かに見ていれば良いものが殆どであろう。



    コメント

    No title

    大空さん 

    いつもありがとうございます。

    生きているといろいろな出来事が通り過ぎていきます。

    その出来事が苦しいことであればあるほど その当時は霊的視野で眺め下ろすことなどできず、とっぷり地上的視野に浸かって苦しんでしまいます。

    出来事が通り過ぎた後に霊的視野で眺めおろしその出来事の評価をやっとでできるようになります。

    あれほど苦しんでいた妻の他界後の1年間。

    今では妻との死別は自分で決めてきた大事で必要な出来事だったことがわかります。

    妻の死別前と後では私は違う人間になっていました。

    私の霊的成長には必要な出来事でした。

    今度の4月28日で妻が他界して丸4年が過ぎます。



    No title

    コバチャン本舗 さん

    4年になりますか。これまでに一杯学ばれましたね。

    何でもその時はわからず後になってわかるものですね。
    地上の人間にはその時、全容が掴めず後になって全体像が見えてくるようになっています。
    我々の視野の狭さは致命的なものだなと思います。五感を通して見えるものは事の一部なのですね。

    こんなことを言ってもほとんどの人はわかってくれません。
    何のことかわからないよという具合です。

    霊的無知、悲しいですが私も昔はそうでした。
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