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    この世は体験することが大切

    2017.05.12 08:53|インスピレーション
    いずみ公園 

    この世のことは体験してみないとわからない。体験することに意味がある。

    人間は様々なことを体験する為にこの世に生まれてきたのであるから。


    人生においては様々な出来事があり、それらを体験する事が全て学びとなる。もしその体験が無いとしたら人は何も学ぶことが出来ない。成長することが出来ない。体験が人生を豊かにするのである。





    追記
    人は何故この世に生まれてくるのか。これは昔から問われ続けてきた事だと思います。
    我々がこの地上世界に来る主な目的は何でしょうか?人は目的も無しにこの世に来ることはありません。

    主要な目的は次の二つになると思います。
    カルマの清算(つまり前世で神の摂理に反することをした為にその罰としてのこの世での罪滅ぼし)。
    地上の試練を受けて自分を鍛えること。

    例外的に何かの使命を持って生まれてくる場合もあるようですが、その代表的なものがナザレのイエスということになるでしょうか。

    つまりどう考えて見ても試練や苦しみのない地上生活はあり得ないということになります。
    地上はその為の場所として存在していて人は自分で望んでここに来ているのですから。

    以下、アランカルデックの「霊の書」より抜粋しました。
    「定められた体験の苦の側面を、その対処の仕方(心構え)によって軽減し、それだけ幸せの側面を大きくする事は可能です」。

    コメント

    No title

    大空さま

    お久しぶりでございます。

    ほんとにこの世では様々な体験があるものですね。

    最近、遠縁にあたる53歳になる独身のアメリカ人女性が、生まれたばかりの男の子と養子縁組をして初めてお母さんになりました。
    彼女は、50歳の誕生日を迎えた日に突然「私は一人で死んでいくことになるのか。。」と愕然とし、すぐに養子縁組のエージェントに生まれたばかりの女の子を希望申請したのです。

    それから3年後、エージェントから突然連絡があり「24時間以内に返事をすること、そして1ヶ月以内に本当の親御さんに心変わりがあればお返しすること」との条件でした。
    彼女はすぐにOKの返事をしました。
    すでに3人のお子さんがいて4人目を育てられないと考えた白人夫婦の赤ちゃんです。

    以前の私ならきっと色々と批判的な意見を持ったと思いますが、真理を学びましたので、彼女の子供になることを決めて生まれてきた赤ちゃんの魂を想いました。

    彼女は大きな保険会社の部長ですので経済的には問題がありません。一人で子供を育てるという大事業を突然思い立ったのも、霊界からの理由のある指導ではないかと思います。

    私自身もこれからまだまだ、体験すること、受け入れること、良い選択をすること、批判しないこと、これらを心豊かにやっていけたら嬉しいと思います。

    人生成就の道

    ラピス さん

    お久しぶりです。
    元来この世に生まれてくるということは試練に身をさらすことですからかなりの決心が必要だったと思います。我々を含めてこの世にいる人たちは皆そうですけど。

    親も子供と共に試練を味わうことになりますからその人の場合、以前から計画されていたのでしょうね。それがこの世での課題であったので、大きな力が働いたと考えるのが自然でしょう。やり残したままこの世を去れば再びこの世に戻って魂の成長のためにその課題をこなさなければならないでしょうから。

    このお話を聞いて我が身を思いました。
    私には3人の兄弟がいて4人目の私は生まれて6か月で実母の姉夫婦のところに養子に行きました。そこで育てられたのです。しかし私は成人してからも違和感を感じることなく両方の親たちに接してきました。親が二組いるような感じでしたが他の人から見たら変な感じがしたかもしれません。

    今は親たちは全員他界していて時々霊言をくれます。それは折に触れてこのページにも載せています。

    今でこそ私は偉そうな事を言っていますが若い頃はさんざん親に心配をかけてきました。よく我慢して私を育ててくれたものだと思っています。
    その人もそれなりの苦労を味わう事になるでしょう。しかしそれは人生の命題でありそれが自分の人生成就の道なのでしょう。

    No title

    大空さま

    お返事をありがとうございます。

    「人生の命題」って良い言葉ですね。それぞれの魂の覚悟を感じさせてくれます。

    3年も待って、彼女が望んだ女の子ではなく男の子だったことも、その方が彼女の人生の命題にとってふさわしいと考えられたのでしょうね。

    明るくて美人で社交的な彼女ですが、何度かの恋が結婚に至らなかったのは、他の親戚が口をそろえて「我がままだから」と言います。その辺りが彼女の人生の命題に関係がありそうです。

    自分の人生を振り返えれば、何となく自分の人生の命題も見えてきます。
    まだまだ死ねないなと思うのは、まだそれが成就されていないのが明白だからです(笑)
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