08 | 2017/09 | 10
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    この世は仮の場所

    2017.05.25 09:41|親族、友人の霊界便り
    瀬戸内の朝
        
    (竹馬の友より)

    この世(地上界)は教訓を学ぶ為の場所であってそこが全てではないのだ。そこは仮の場所なのだ。そっちで生活している時にはわからないけどね。僕もそっちで生活している時にはそこが全てと思っていたよ。でもそこはこっちから見れば仮の世界であって本当の世界はこちらにあるのだ。そっちの人間にはなかなかわからないだろうけどね。

    (写真はエンジェルロード。彼とはこのあたりでよくヨットに乗って遊んだ)。



    追記
    雨の一日、窓から竹馬の友の家のある方を見ると新緑に覆われて彼の家は全く見えない。じっと彼の家の方角に焦点を合わせているとパッと彼の顔が浮かんできて上のメッセージが届いた。彼もかなり進んだのだろうと感じさせられた。

    四国遍路を回ると各寺にそこに因んだご詠歌がある。私は彼のメッセージを聞いてふと次のご詠歌を思い出した。

    四国第6番安楽寺
    「仮の世に知行争う無益なり。安楽国の守護をのぞめよ」。

    人々が小我むき出しで自己主張し合っているこの世の様、本当はもっと広く大きな世界があるのに人々は知らない。自分を知らない。安楽国の守護をのぞめよは実際には一人一人は守護霊からすでに守られている事実を知るべし。

    スピリチュアリズムの視点から述べるとしたら上のようになるだろう。

    この世は仮の世、次のステージに進むための基礎を作る場所であることをもっと多くの人が理解してくれたらと切に願う。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    「生きるって何だろう」「なんでここに生まれてきたんだろう」と若かりし頃、いろいろ考えて堂々巡りして結局答えがわかりませんでした。

    それが55歳を過ぎて、妻が他界して、霊的真理に目覚め 50年間わからなかったその答えがわかりました。

    霊的真理に出会うためには妻の他界が必要でした。

    妻にはその素晴らしい役回りをしていただき感謝しています。

    ただし 大空さんもご存知の通り、1年間 悲しみで泣きわめき、妻を縛り付けたのは申し訳ない限りです。

    妻は今、自由に霊界で飛び回っていると思います。

    答えがわかったので 今度はそれを実践する番です。

    一人暮らしも5年目になり、守護霊からの導きも感じます。

    守護霊の導きに素直に従って 実践していこうと思います。

    No title

    コバチャン本舗さん

    生まれ生まれ生まれ生まれて生のはじめに暗く
    死に死に死に死んで死の終わりに冥し

    これはよく知られた弘法大師空海の言葉です。人の生死の実態は当時の天才的宗教者の空海にもわからなかったと考えて良いかと思います。1200年ほど前のことです。

    それが約170年ほど前から(合ってますか?)霊界から真理が降ろされるようになりそれは少しずつ浸透してきました。そこには人は何故生まれてくるのか、死んだらどうなるのかという最も素朴ではあるけれどそれまでの人類が知り得なかった回答がはっきりと示されています。

    その霊的真理を知らずに生きていくことは闇の中を道しるべなしに歩くようなものです。でも大半の人は未だにそれを知ろうとしません。また出会ったとしても目もくれずに通り過ぎて行きます。そしてそれに抵抗する者さえいます。人は分かる時が来るまではその重大性がわからないのです。自然の摂理がそういうふうに出来ているのでしょう。
    非公開コメント