08 | 2017/09 | 10
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    母より

    2017.06.18 06:43|親族、友人の霊界便り
    竜串 4

    ヒロシか?(朝の瞑想の時、こちらの呼びかけに答えて)。

    お前も元気にやっているようだね。体を大切に。今は仕事をしていないのだから安気に暮らせよ。こちらは何の心配もないから。私はとても楽しく暮らしているよ。お前も最近は昔のように癇癪を起すこともなくなったようだね。怒るのは体に悪いよ。私はよく歌を歌ったり琴を弾いたりして楽しんでいるよ。

     

    母は終始笑顔で。

    Sのおじさんとはよく会うよ。相変わらず楽しい人でよく冗談を言って笑わせているよ。こちらは本当に心配事のない世界。来てみたらわかるよ。そちらの人は死んだらそういうところに来られるのだからそれを楽しみにしていたらいいんだよ。大切な事は何でもいいから人や世の中の為になる事をする事だ。それと感謝の心を忘れない事。

     

    こちらは時間の事を気にしなくていいのが本当に楽。そっちの人は皆、時間に縛られているからね。こちらでは何かしたいと思えばいつでも出来るから。

     

    私はあれ以上そっちで生きなくて良かった。もうあれで十分。そっちの生活はしんどい。こちらに来られて嬉しい。こちらは何でもしたい事が自由に出来る世界。神に感謝しているよ。

     

    私に会いたければいつでも会えるからその時は呼んでおくれ。心の中で普通に話しかけたら電話のように通じているから。


    (昨年11月15日)

    コメント

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    No title

    大空さま

    お母様たちのようにある程度お年を召されてこの世に未練が少なくなっている方々は早めにあちらの世界を楽しむようになられるようですね。

    それとは別に、若くして亡くなり親の悲しみに直面して、あの世とこの世を行ったり来たりする霊もいるようですね。武本さまの「ともしび」に最近そのようなお話がアップされています。

    いつも私事で申し訳ありませんが、2011年に若くして亡くなった甥(姉の末息子)の話をさせて下さい。お子さんや愛する人をを亡くされた方の参考になるかもしれません。

    ニューヨークの甥が亡くなって1年半が過ぎた頃、姉の町から1時間半ほど離れた町に住む姉の知り合いのSさんから電話があり、訪問したいとの事でした。
    姉は末息子の病気や死のことを友人2人以外には誰にも話しておらず、当然このSさんも甥の死のことは知りませんでした。

    姉は親しくもないSさんの訪問の意図がわからず戸惑っていたそうです。
    するとSさんは思い切ったように自分の夢の話を始めたのです。

    「夢の中で大きなお屋敷のドアの前に立っていると、横から高校生くらいの感じの青年が近づいてきて、以下の会話。(会話は英語で)

    『僕のお母さんにメッセージを伝えて欲しい』
    『OK,どんなこと?』
    『「もう行かなければならない」って』
    『OK, それでお母さんの名前は?』
    『○○○』(姉の名前です)
    そこで目が覚めたそうですが、その人の知っている「○○○」という名前の人は姉しかいませんでした。日本人でもあまりない名前です。

    Sさんは霊能力はないけれど、10年前に一度だけ父親の親友が亡くなった時に、夢の中にその人が現れて、父に「さようなら」と伝えてくれと頼まれたことがあるから、今回も伝えなければと思いやってきたとの事。
    そこで姉は末息子が一年半前に亡くなった事を話し、2人で抱き合って泣いたとのことでした。

    残された人の悲しみが大きすぎると、心配でこの世とあの世を行ったり来たりして、本来住むべきあの世に行ききれない霊が沢山いるのだろうなと思いました。

    長くなってしまいすみません。

    No title

    小次郎さん

    地上人生は霊としての永遠の人生という目で見れば一瞬の間に過ぎません。
    肉体に宿っている間はわずかの間であり霊界が本来の棲み家です。
    肉体を脱ぎ捨てて息苦しいこの世を去り、故郷に帰ることが死なのですが世間はなかなか理解してくれません。

    この世に生まれて来ることの意味は罪滅ぼし(カルマの精算)の要素が強く、殆どの人はそのためにこの世に再生してきていると思います。カルマがなければこの世には生まれて来ないでしょう。

    奥様は地上人生の目的を達成されたからあちらに帰られたと考えるのが自然だと思います。人の寿命は生まれる前から自分で設定しているので誤差があっても数年くらいでしょう。

    霊的に見れば生前よりも奥様との間は身近になっているはずです。
    常に手の届く所にいて見守ってくれているでしょう。
    残された家族がいつまでも悲しみの念に囚われているとあちらから近づくことが出来ません。すでにご存知のことと思います。

    霊的真理を学ばれることを奥様はとても喜ばれているはずです。あちらもその知識を吸収することになるからです。この度の離別の悲しみは小次郎さんの霊的成長の為のきっかけになっていたことを実感される時が来るでしょう。


    No title

    ラピスさん

    母は99歳で他界しましたがその前から認知症になっていたので、それ以後はこの世から吸収出来たことは限られていたでしょう。高齢者でこの世に未練を残すケースは少ないと思います。

    また若くても霊的真理を理解していた人は死後の目覚めも早く霊界(幽界)への適応はスムースだと思います。水を得た魚のようにあちらの環境を楽しむことができるでしょう。その辺の知識のあるなしはとても大きいと思います。

    頑固に自分の死んだことを認めようとしない者が一杯いるようです。地縛霊というわけですがその存在が世の中に大きな影を落としていると思います。思い当たることが一杯あります。

    遺族がいつまでも他界した家族を悲しむことはその人の足を引っ張り進歩を阻害します。悲しみの感情はまともに伝わってしまうからです。このところをわかって欲しいといつも思っています。

    何とかしてこちらのことをわかって欲しいと他界した人は思うでしょう。そこで夢に現れて思いを伝えようとするのですね。

    霊的無知から一人でも多くの人が脱却して真実を知って欲しいと切望しています。
    非公開コメント