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    誰かを憎むこと

    2012.09.21 11:10|インスピレーション
     

    相手を憎むことによって自分を傷つけることになります。昔からある呪いの儀式などで相手が傷つくことはありません。万一そういうもので相手に何らかのダメージを与えたとしたら自分の罪は一層深くなり、後でそれ相応の償いをしなければならなくなります。人間は皆同胞、人を傷つけることは自分を傷つけることです。人間には良心という神のモニターが一人残らず備わっていると同時に一つ一つの思いや行為は神の裁定を受けています。神の摂理に反することをすると必ず後で責任を取らされることになります。神の目を誤魔化すことは絶対に出来ないのです。何故なら人も神だからです。




    補足
    呪いの儀式、呪術などは実際は効果はなく自分を傷つけるだけでしょう。思念(エネルギー)は無意識のうちに相手に伝わることがありますが鈍感な人であれば何も感じないでしょう。私の経験ではふと相手の事が意識に上ってくることがあります。運転中にその人の事が思い浮かぶと少したってからその人物と車ですれ違うとか、スーパーで何気なく相手のイメージが浮かんでくる。時間差をおいてその人が現れるということがあります。これなどはサイキックな能力の一つで犬などは日常的に感じていると思います。思念がある程度伝わったとしても相手はちょっと嫌な感じがするなと思う程度で実際に相手に危害を加えるようなことは出来ないでしょう。自縛霊を操って相手に害を与えるなどということも出来るものではありません。呪い、生霊の祟りなどこうしたものは迷信にすぎないのです。

    私たちがすることの全ては宇宙の深奥まで筒抜けであり本当は何一つ隠すことはできないのです。人はそれぞれが宇宙生命系の一つの構成部品であり、あたかも人間の肉体を構成する一つの細胞のようなものです。ある一つの細胞の変調はすぐに全身に伝わるように、一人の人間の状況もすぐに宇宙全体に伝わってしまうということです。

    コメント

    憎む心…改めるように努力します。何れ 何かの形で、相手にふりかかりますね!!自分をそのような邪念に巻き込まないことですね!!穏やかな顔でいたいです。昨夜の自分の鏡に写った顔に鳥肌が立ちました…。恨みは自分に得しませんね!!許す心…全ての場面での許す心ですね!!

    No title

    静さん
    相手の顔を見ればすぐにわかりますね。それは相手がこちらを見る時も同じです。
    相手に対して腹が立ったときはしばらく距離を置けば次第に怒りの感情は収まってくるものです。怒りの感情は体にも悪いです。相手を恨み続けると自分が先に病気になってしまいます。
    また悪感情を心に宿し続けると地縛霊が寄ってきてその餌食にされることがあるので要注意です。結局、呪いの儀式などをすれば自分のほうが先に倒れてしまうことになるでしょう。
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