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    霊障、祟りは作り話

    2012.09.26 09:34|真理を求めて
    夕日 

    先祖の祀り方が悪いと霊障が起きて家が不幸になったり誰かが病気をしたりするという話がまことしやかに信じられているようですがそれは迷信に過ぎません。他界した人がかつての自分の子や孫を不幸に陥れるようなことをするでしょうか? それはよほどの憎しみでも持たない限りあり得ないでしょうし、もしそういう事をすればそれは自分の霊的成長を阻害する事は明らかです。

     

    あちらから地上の人間に対して直接何かを行使するということは非常に難しい事だと思います。相手が相当に霊的エネルギーの操作に熟練している場合、位牌をカタカタ動かしてみたり停電を起こしたりという物質現象を演じてみせるくらいの事は出来るかもしれません。出来たとしてもその程度の事です。ましてや地上の人間に病気や怪我をさせるなどということは出来るものではありません。原則としてあちらの世界にいる人は地上に対して直接手を下すことはできません。

     

    私の経験でも他界した親族は殆どインスピレーションや夢で自分の思いを伝えてきますが、ある程度霊感のある人間でなければ容易には受け取ることは出来ないでしょう。殆どの人は何も気づかずに毎日を過ごしている事だろうと思います。

     

    私は思春期の頃よく祖父の言う事に逆らって怒られたものです。ある時など「わしが死んだらお前に取り憑いてやる」とまで言われました。実際、ここに書くのはためらわれるような出来事もありました。でも家の中で祖父の気配を感じることは全くありません。祈りの時にも現れるのは父と祖母だけです。父とは今までよく交信してきましたがその内容は主に旧いのちの波動の「死後の世界」に掲載しています。祖母は時々仏壇で気配を感じますが静かにこちらを見ているだけです。娘は子供の頃祖母がドア越しにこちらを見ていたのを目撃しています。我が家ではそういう話は少しも珍しいことではなく日常的な出来事になっています。

     

    あちらの世界に行った人達は肉体と物質の束縛から解放され遥かに豊かな世界で暮らしています。そういう環境にいる人たちにとってこの物質世界は魅力のある所ではないはずです。中には分からず屋もいていわゆる地縛霊化した者もいることでしょうがそういう者も何時かは悟ることになるでしょう。とにかく先祖が自分の子孫に対して祟るなどということは余程特殊な事情でもない限りあり得ないと思います。何かのサインを送ってくることは当然あるでしょうがそれは子孫の為を思っての事でしょう。

     

    墓や仏壇をはじめ先祖供養をきちんとしないから先祖が子孫に対して復讐するなどということはあり得ないことです。他界した人のその後のことは霊界主導で行われるので地上の者が先行きを心配する必要はないと思います。霊障とか祟りなどというものは自分の心が作るものではないでしょうか。人の想像力は豊かなので心が不安に傾いていると自分の想像力でそういうものを作ってしまうのです。

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