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    生命の実相と霊の発現 

    2017.10.23 07:10|インスピレーション
    国民宿舎の夕日

    人の生死の実相を理解するのは多くの者において容易な事ではない。死というものがどういうものか、それを本当に理解できる者は極めて少ない。簡単なようでいて理解できないのはその理解能力は人間の根源、すなわち霊から来ているからであり、次元が違うのである。

     

    霊が発現している者には理解が容易であり、未だ霊が発現せざる者には極めて難しいものである。理屈で理解しようとしても無理がある。



    追記
    最近、看取り現場での臨床宗教師の話がテレビでも取り上げられるようになった。そういう人たちにおいても霊的真理の知識と共に自分自身に霊が発現していることが必要であろう。そもそも霊の事は言葉で理解させるには限界があり、霊力の通路になれる者、例えばヒーラー等が現場に赴き、言葉と共に手当や手かざし、あるいは直接現場に行けない場合は遠隔ヒーリングをするのが良いのではないだろうか。自分自身が死後の世界のことが分かっていない人には看取りや導きは難しいだろう。

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