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    橋渡しをする者

    2017.11.08 09:38|親族、友人の霊界便り
    得帽子岩

    Yさんより   10月6日

    今、普通の人は死後の環境にすぐに馴染むことが出来ないのです。こちらと地上界の間に自分で壁を作ってしまっているので新しい環境に馴染むのに時間がかかっています。そこでガイド役、橋渡しをする者が必要になります。

     

    死後間もない人は霊界(幽界)からの波動をキャッチすることが出来ません。これは人によりけりですが。そこで地上の人からの働きかけが重要になります。彼らは地上の人間の思念はキャッチします。最初に地上の人が働きかけ、次に霊界の者が導いて行く。その連携が必要なのです。そう出来れば両方の世界にまたがるチームとして機能するのです。

    あなた方親子は地上の係り、私達親子は霊界の係りなのです。私は常に手の届くところにいますから必要あればいつでも呼んでください。常にお役に立てればと思っています。地上時代にお世話になった恩返しをしたいと思っています。ヒーリングはとても気持ち良かったです。死後地上臭の抜けない人にも効果があるでしょう。何故なら彼らは自身の波動が地上時代と何ら変わっていないからです。


    解説
    これは半年ほど前に他界されたYさんからのメッセージです。生前から私とは付き合いがあり、私はこの方に色々と霊的真理を伝えてきました。彼女は乾いた砂に水が染み込むように真理を理解していきました。生前から自分を人や世の中の為に役立てたいという思いを強く持っていた人です。自分の死期を察して思い半ばでこの世を去ることを残念がっていました。

    Yさんは現在、昔他界された娘さんと共にあちらでガイド役をされているようです。この間私達親子と死後間もない人(Kさん)との間で霊的交流があり、その翌日にYさんからこのメッセージがありました。

    娘はYさん親子がKさんを迎えに来て連れて行く様子を霊視しています。「お待ちしていましたよ」と優しく微笑んで握手を交わし、娘さんと共にkさんを案内して行ったそうです。Yさんは黄色っぽいドレス、娘さんは薄いブルー系のドレスを着ていたそうです。Yさんは私もこれまでに何度か見ていますが大体、黄色系統のゆったりした服を着ています。本人のオーラの色を反映しているようです。あちらでは一人ひとりに自分のオーラの色が現れるのと、大体の人がゆったりした服装を好むようです。髪型は各人各様のように思います。

    自分の死に気付かない人が多いようで、そういう人は霊的視力や聴力が働かないので霊界の人が迎えに来ても気が付きません。でも地上の人間の思念はキャッチします。そこで先ずは地上から思念を送り、その後で霊界からガイド役の人が導くことが出来たら理想的でしょう。この話は霊界と地上界が連携して一つのチームとして機能したという例です。

    コメント

    お世話になりました

    この記事を読んで、教師であるスピリチュアリストが他界した心霊仲間と顕幽にまたがる仕事をしたいとシルバーバーチに訴える話を思い出しました。[シルバーバーチの霊訓(2)P60の4行目]
    生前に築いた愛と親交は死で無になることなどないのですね。

    このお仕事はお互いの持ち場がきちんと定まらないと台無しになると、シルバーバーチは述べております。
    死後の霊に対して地上の人間が出来ることは霊能者であることが条件で、しかも限られてくると思います。
    そういう意味で大空さま親子は霊界の導きで特別なお役に任命されたように思います。

    たぶん私の持ち場は当面 生きている人間に伝えるお役目なのかな、なんて思います。
    他の人も、きっとそう。
    死ぬ前に霊的知識を伝えることは地上の人間ほうがはるかに有利です。しかも、霊的知識を正しく適切に理解さえしていれば誰でも伝えることが出来ますもの。

    これも有り難いお仕事だなぁ~と霊界に感謝しています。

    Kさんのことで、本当にお世話になりました。勉強になりました。

    とても貴重な通信ありがとうございました。

    ちなみにKさん、あちらの世界でとても幸せそうです^^

    No title

    ちりりんさん

    Kさんは死後間もない頃は家の事が気になっていたのでしょうね。
    大部分の主婦がそうだと思います。炊事、洗濯、掃除 etc。 長年にわたって身に付いた習慣を拭い去るには時間がかかるでしょう。

    軽やかなあちらでの生活環境に慣れてくればこの世への未練は自然に消えていくことでしょう。少しでもそういうことに貢献できれば嬉しいことです。霊界からの導きが確認されればこちらの仕事は終わりです。

    Yさんは生前から霊性の高い人でした。今は束縛から解放されて存分に自分の能力を発揮しておられると思います。生前に築いた愛と信頼関係はどちらかが先立っても決して消えることはないということを実感しています。

    ありがとうございます

     ちりりんさんを通して、母がお世話になった事、お礼申し上げます、急逝に近かったので
    母は大変混乱しただろうと思います、霊的知識も無かったので、悲嘆にくれたと考えると、
    心苦しかったです、息子として孝行らしい事もしていなかったのが心残りでず、二ヶ月近く
    たち、やっと心が少しばかり落ち着いてきました、幽界にて楽しい日々を送っているので安心致しております、父や妹に、母は大丈夫だという事を、ゆっくりと伝えてゆきたいです、
    母が倒れた後、私自身不思議な体験をしました、幽体離脱?した私が、母の幽体は実感が
    あると確認した事です、この体験については詳しくは、大阪シルバーバーチ読書会にて寸感にて掲載されます、この体験が多くの方に知っていただき、私達が不滅の意識体だという、認識の一助となればと思います、こころより感謝しております、ありがとうございました。

    No title

    Kさんの息子さんへ

    今頃お母様は時間に縛られないところで生活されているのですね。時間の制約が取れただけでも心の有り様が違ったものになるでしょう。そしてお金や家などの物的束縛から自由になれば本来の霊としての姿に戻れるのですね。祝福してあげてください。

    こういうことは一般の人には到底理解できないことですが遠い将来においてはそれが常識となるでしょう。今回の事は他の霊的真理を学んでいる人にとっても貴重な事例になることでしょう。
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