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    地上の問題は地上的手段で

    2017.11.14 08:57|インスピレーション
    石門景観

    毎日の暗いニュースを見て暗い気持ちになったり、それらを背負い込む必要はない。時間はかかるが地上の問題は地上的手段でいずれは解決される。あなたが地上で関わる事は僅かな範囲と時間であるから。地上は終の棲家ではないからである。



    コメント

    No title

     わずか2か月の間に、9人もの男女を殺害し解体するというおぞましい犯罪を犯した白石隆浩容疑者について、ある犯罪心理学者が、彼は「他者の生命を機械的に抹殺したり、遺体を平気で物のように扱」う「サイコパス」であると述べています。(犯罪心理学者が読み解く、座間9遺体遺棄事件「最大のナゾ」 原田 隆之 2017.11.08 現代ビジネス)
     確かに、人を物としか思わない人間でなければ、あれほど残虐な犯罪を犯すことはできないでしょう。
     しかし、私が気になったのは、その犯罪心理学者が、ある神経科学者の言葉を引用する形で、「脳には、…自分の内的世界に注意を払う部位(大脳半球間の内側中央皮質)から成り立つ回路」があり、「サイコパスはこの回路が壊れており、自分以外の外の世界に「こころ」や「たましい」などの心的世界を感じることができない」と述べていることです。
     何のことはない、この犯罪心理学者も人を物ないし機械と捉えており、その点では白石容疑者と五十歩百歩だということです。
     これは、科学万能主義と唯物論が、いかに社会に蔓延しているかを物語っており、白石容疑者は、その虚無思想を大胆かつ率直に行動に移した、いわば社会の申し子だという気がします。なぜなら、「死後は無」が真実なら「すべては許される」でしょうから。
     そもそも、「回路が壊れて」いる云々以前に、彼には、霊的意識などかけらもなかったでしょう。しかし、また、シルバーバーチが言うように、霊的覚醒には非常に大きな苦難を必要とすることも事実です。
     いったい、いつになれば、我々人間は肉体に一時的に宿った霊的存在であり、魂は永遠に存続するという極めて単純な真理が、社会の常識となるのでしょうか。

    No title

    ポイさん

    返信が遅くなり申し訳ありません。ちょっと留守にしていました。

    この種の事件は殆ど地縛霊が関与していると思います。霊的背景を知らない限り誰が分析しようと的外れな論評となるでしょう。今はこの種の地縛霊の活動が盛んになっているようです。テロ、銃の乱射、猟奇殺人などいずれにも地縛霊の暗躍を感じます。幽界の最下層部が地上に現われているという感じです。

    人類はいずれはこのような状況を脱して進化して行くでしょう。それには長い年月が必要だと思います。1000年くらいかかるでしょうか?
    それは私たちがこの世にいる間に達成されることはないでしょう。
    非公開コメント