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    霊の心と肉の心

    2017.12.04 11:49|真理を求めて
    人の心

    晩秋に紅葉で知られた小豆島88か所の石門に行ってみるとこういう文句が書かれていた。
    これを霊的真理で表現するならば以下のようになるかもしれない。

    人は霊と肉体の二重構造になっているので、霊の心と肉体の心の間を毎日のように行ったり来たりを繰り返す。しかし地上にいる間は完全に霊の心で暮らすことは不可能なので基本的にこの事を理解していればいいのではないだろうか。それを知らないと煩悩にまみれた今の自分の心がすべてと思ってしまうだろう。

    仏様の心とは霊の心、鬼の心とは肉の心ということになる。



    晩秋の石門

    コメント

    No title

    大空さま

    今年も残り少なくなってまいりましたが、年末はいろいろと気ぜわしいものですね。

    少し前のメッセージで『何事にも摂理が働くことが分かるようになれば自然に摂理に沿った生活が出来るようになる。摂理に逆らうとうまくいかない。従えば万事うまくいく。それを悟った状態という』というのがありましたが、この言葉を日々かみしめています。

    とても大切なことで、日々「摂理が働いている」ことを自覚して選択を心掛ければ、少しずつましな人間になれそうな気がいたします。

    神の声


    大空様 いつもありがとうございます。
     
     ルイ9世を団長とする霊界からのメッセージを編纂したアラン・カルデックの「霊の書」の一部に「それで十分」という神の声に人間が耳を傾けるようになれば天災と思い込んでいる地上の災害の大半が未然に防げるのです――という一節があります。
     
     本ブログで紹介いただいた「仏心と鬼心」、私は良心と邪念の葛藤とみました。地上での日々の生活でも「それで十分」との良心の声を聞きながら、つい食べてしまってお腹を壊したり、嗜好の度が過ぎて病に陥ったり、地上生活がいかに試練と教訓に満ちているか、老いていながら恥ずかしい毎日です。

     「それで十分」という神の声を聞き届ければ、気象温暖化も環境破壊も、戦争さえも防げると信じます。「それで十分」は中庸にも摂理にも通じるのではないでしょうか。

     霊的成長のために無知を一つひとつ片づけていくのが私の課題でしょうし、それにしても言うは易く行うは難し、です。

    No title

    ラピス さん

    年末は気ぜわしいですね。何歳になっても同じです。
    霊性心が表面に出てくるようになると自分の身の回りの事もそれに沿うようになってきて、不思議なことに嫌なことが減ってくると思います。自分の出す霊的エネルギーが周囲に影響すると共に霊達から守られ導かれるようになるからでしょう。

    逆に肉体的欲望が表面に出てくると争い事に巻き込まれたり、身の回りに嫌な事が増えてくるように感じます。何事においても霊性心で行動すれば摂理に調和してスムースに、摂理に逆らうとギクシャクしてくると思います。

    神の摂理が隅々まで支配していることを殆どの人は知らないのです。

    No title

    kuny さん

    良心の声が自分を支配するようになれば自然に小欲知足の生き方をするようになると思います。肉体的煩悩に支配されて生きれば餓鬼の世界、霊性心(良心)に従うなら仏の世界となることでしょう。

    それも結局は自分の霊的成長次第でしょう。昔から行われてきた宗教の修業も霊性心を引き出そうとするものであったと思います。

    落ち着き、静寂、それらは霊性心が表現するもので言葉で説明するのは難しいです。

    AIに負けない霊性心の時代

     コメントありがとうございます

     人間はこれまで本能心から理性心、そしてやがては霊性心の時代へと進化していくと
    思われます。これからはAI(人工知能)に振り回される“危機”もあるでしょう。ですが霊性心という「ひらめき」はコンピューターは代行できません。霊性心を本位に本能心を制御し、理性心を駆使して生きてゆかねばならないと思います。
     新しい時代の夜明け近しを感じます。
    非公開コメント