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    低級な思念の渦巻く世界 

    2018.02.04 10:17|インスピレーション
    滝 2

    全体として見れば地上は低級な思念が渦巻く世界となっている。物質とそれに関わる人の煩悩が洗濯機のように渦を巻いている。地上に身を置いてもその中に巻き込まれてはいけない。常に聖なるもの、高いものを見ながら進まなければいけない。



    追記
    G. V.オーエンの「ベールの彼方の生活」という本の中に天界の大群が地球浄化事業のために、地球上に降臨してくる場面を描写したものがあるので以下に抜粋します。

    「霧状のものが地球を取り巻いているのが見えました。そのどんよりとして分厚く、あたかも濃いゼリー状の物質を思わせるものがところどころで渦を巻いている中を、赤色と暗緑色の筋や舌状のものがまとわりついている様は、邪悪の化身である蛇が身の毛もよだつ地獄の悪行に奔走しているさまを彷彿させ、見るからに不気味なものでした」。

    この霊界通信は約100年前のものです。今の地上世界は霊界の高級霊から見るとどう見えるのでしょうか。相変わらず肉体をまとった未熟な霊達の暗躍する場であることに変わりはありません。このメッセージの意味はそういう環境下においてもそこに埋もれることなく、常に頭一つ出して生きて行きましょうという意味です。

    コメント

    いつもありがとうございます

    こんにちは^ ^
    ご無沙汰しています。
    久しぶりにコメントさせていただきます。
    今日のブログを拝見していたら、以前、大空さんが伝えて下さった、ヒロからのメッセージを思い出しました。

    『地上の世界は良くない念に覆われて暗く淀んでいます。
    地上の人達はそういうものに足を引っ張られながら生活しています。
    こちらでしばらく生活すればもう二度とそういう所に帰りたいとは思わなくなるものです。』

    やっぱり淀んでいるんでしょうね。
    子供たちがいる世界を覗いてみたいです。

    No title

    大空さま

    こちらは先日来の寒波でとても気温が低い日々でしたが、今日はやわらいでいます。

    以前NHKの科学番組で人間の持つ電界というものをやっていましたが、周波数の低い電界は人間の周りにまとわりついていて、周波数の高い電界は遠くまで放射している画像が紹介されました。
    この電界はその人特有の思念や感情(電磁波)を表していて、オーラとして視える人もいるようです。

    良い感情でいる時は放射状に明るい色で遠くまで輝き、悪い感情や思念のときは身体の回りにまとわり付くようにいやな色を発しているのだと思います。

    以前気功をやっている友人が私にパワーを送ってくださっていた時期がありましたが、私の感情の上下で「気」が入っていかないときがあり、そういう時は決まって悩んでいたり怒っていたりの時でした。

    私も話している相手に不快感を持つと嫌な色を発していると思います。
    考えが違ったり、自分の欲している反応が得られないとそれだけでその人を疎ましく感じたり嫌いになったりと、あまり感心できない心理状態に陥ります。

    こちらの世界にいる間に、そういった悪い感情を待たずにすむように修行を重ねたいと思います。

    No title

    もっちゃんさん

    お久しぶりです。ヒロさんは今頃は一段と成長されていることでしょう。
    本当にこの世の空気は淀んでいます。人間の思念がその元凶ということですね。

    あちらの世界に住んでいたらこの世の濁りが目につくことでしょう。
    向こうはたまに帰ってつながりのあった人の傍に来てみるという程度だと思います。

    夢の中ではヒロさんと何度も会っていてあちらの世界を覗いておられると思います。肉体に引き戻された途端、忘れてしまっているのです。

    No title

    ラピス さん

    アメリカ東部も寒いようですね。日本では何十年ぶりかの寒さです。
    これまで暖冬が続いていたので身にこたえます。

    人間の持つ電界というのは肉体と霊体の磁気エネルギーのことでオーラとして一般的に知られているものだと思います。肉体の周囲を厚さ数ミリから1cmほどのものが取り囲んでいてこれが肉体の発する磁気放射エネルギーのようで色は白っぽいです。その周囲に大きく広がっているものが霊体のオーラと考えていいでしょう。色は刻々と変化しています。確かに感情によって様々な色に変化します。

    私も一応オーラが見えるので色々と研究した頃がありました。その頃撮った写真があります。もう10年くらい前のものです。http://ww81.tiki.ne.jp/~okwhiro/A4_7.htm#19

    いわゆるチャクラと呼ばれるものはシルバーコードが肉体とつながっている部分であり、ヨーガでいうチャクラはそのことを意味するようです。主要なシルバーコードは確かにチャクラに一致しています。当時、私は会議などに出て退屈な時はこっそり人のオーラを観察していました。激論を交わしている人のオーラは赤くなっています。
    また島倉千代子さんがテレビで悲しい歌を歌っているのを見ると青いオーラに覆われていました。人のオーラを観察するのは面白いです。夜、温泉の露天風呂に行くと湯上りの人のオーラがよく見えます。当人は見られているとは知りません。
    唯、オーラの色は背景の色を反映するので注意が必要です。

    そういうことばかりしていると守護霊に叱られるかもしれません。オーラの色が見えても霊的成長とは関係がないからです。ですから今は殆どやりません。

    オーエンの天界の大群が見た地球は霊的地球ではないかと想像します。
    物的地球においては宇宙飛行士が見るような綺麗な姿として見えるでしょう。
    霊的には地球は人間の良くない想念によって汚されているということなのでしょう。

    No title

    大空さま

    ありがとうございます。

    オーラの写真拝見しました。あんな形で頭を囲っているのですね。
    あちらの方々が見ておられるのは私たちの物的身体ではなく、その人のオーラ(電界)を見ておられるのでしょうね。

    私たちの心の状態が一目瞭然ですね!

    No title

    ラピス さん

    仏像や西洋の宗教画を見ると頭の周りに円形のものが描かれていますがオーラを表したものでしょう。イエスやその他の聖人たちの頭の周りは大体オーラが描かれていますね。

    シルバーバーチによれば、高級霊からは地上の人間のオーラがはっきり見えるけれど肉体はぼんやりしか見えないようです。その人間のオーラから前世のことも含めてすべての事が読み取れるのだそうです。あちらはこの世の人間のオーラを見ているのです。本当に全部丸見えなのですね!

    この世の人間にわかるのはオーラの色彩くらいでしょう。それ以上のことは読み取れないと思います。唯これまでに印象的だったことは数日後に死ぬ人の頭の周りを見ると黒いオーラに覆われていました。肉体のエネルギーが枯れてくるということなのでしょう。

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