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    再生(生まれ変わり)

    2018.02.22 16:11|人間は永遠に生きる

    樹氷 3


    年が明けてから、私は「人間は永遠に生きる」の続編を編集して小冊子にしてみました。題は「続人間は永遠に生きる」です。理想的には霊的真理を系統的に学ぶのが良いと思いますが、本格的に真理を学ぶきっかけとして役立ててくれたらとの思いで書いてみました。冊子に書いたものを項目毎に7回に分けてこのページに載せて行きたいと思います。




    前書き

    前回、「人間は永遠に生きる」を作成しましたが、最近の世相などを鑑みて新しいものを付加する必要を感じたので続編を書いてみました。一段と短く短時間に読んで頂ける事と思います。時間に追われる人には長いものはなかなか読んで貰えません。例え断片的にではあっても知識を持っていたら人生を生きる上のどこかで役に立つものです。通勤電車の中でも、ちょっとした休み時間の時にでもこの冊子を開いて頂けたら嬉しいです。尚、霊的真理関連の情報は「続いのちの波動」いうブログをネット上に公開していますので興味のある方はご一読下さい。   

     

    目次

    1. 再生(生まれ変わり)

    2. 自殺

    3. 死刑制度と地縛霊

    4. 病気とヒーリング

    5. 終末期医療と看取り

    6. この世の生活の特徴

    7. 自由意志と未来予測

     

     

    1. 再生(生まれ変わり)

    生まれ変わりは心霊用語で再生と呼ばれていますが実際にあることです。昔から仏教では六道の輪廻と言って悪い事をした者は畜生として生まれ変わるという話がありますがこれは真実ではありません。人間はやはり人間として再生します。私達の半分くらいは何度か再生して地球上のどこかの国で人生を過ごしたことがあるはずです。残りは初めて人間として誕生する新しい魂ということになるでしょう。人が再生する目的には大体二つの理由があります。一つはこの世で揉まれて自分の欠点を修正すること(成長すること)、もう一つは自分のカルマの清算(償い)です。それ以外に特殊な任務を持ってこの地上世界に来る場合がありますがそれは少数であり、イエスキリストがその代表的なケースでしょう。カルマの事は旧版の16番「何故苦しみがあるのか」でも言及されていて重複する部分があるかもしれませんが再生を考えるに当たり、とても重要なポイントです。誰の人生においてもカルマの清算が計画に組み込まれているはずで、人生のどこかで苦しい体験をしてカルマを清算するように計画されているのです。カルマをそのままにしておくと霊界での自分の霊的成長の足かせになるので、どこかの時点で地上に再生してカルマを清算しようとすることになるのです。そういう意味からも地上人生は苦しい事が多いのは当然のことかもしれません。自分で覚悟の上で地上世界に来るのですが、一旦母親の胎内に宿った後にはそのことはすっかり忘れているのです。神の配慮によって忘れさせられていると言った方がいいかもしれませんが、稀に前世の記憶を持ったまま生まれてくる子供もいます。それも成長するに従って前世の事は記憶に上って来なくなります。中には母親の胎内に宿って出産の時期が近付くと地上生活に怖気づいて逃げ出す霊がいます。当然、霊が離れた胎児は死んでしまいますがこれが流産ということになります。霊的にはそういう背景があるのです。

    再生とは同じ人格を持った者がベルトコンベアー式に地上に現れるのではありません。現在、肉体に宿っている霊は私達の本体の霊の一部に過ぎないのです。次に再生する時には本体の霊の今とは別の部分が別の肉体に宿ります。私たちの本体の霊は潜在意識として存在しているので過去生のことも全て記憶していますが、肉体にはその一部しか宿る事が出来ないのです。今、自分として意識している自分は大きな自分の一部に過ぎないというわけです。氷山をイメージしてもらえばいいかもしれません。水面上に顔を出している部分がこの世での自分、水面下に隠れている大きな部分(潜在意識)が自分の本体ということになります。私たちは小さな意識(顕在意識)でこの世で生活しているので本来のパフォーマンスが発揮できないのです。自分の人生を見通すことが出来ず、目隠しをされてこの世を右往左往しているようなものかもしれません。

    あなたの過去生は歴史上の有名な人物であった等という話がよく出て来るようですが作り話に過ぎません。人間には過去生のことはわからないようになっていますが、それは神の配慮であり、わからない方が都合がいいのです。過去生の自分と今の自分はどこかに共通点はあるかもしれませんが当人同士が出会ったとしても気づくことはないでしょう。別人と言っていいと思います。生みの親から引き継いだ肉体的要素やその後の生活環境などがそれぞれ独自の人格を形成して行きます。一人の人間には実に複雑な要素が絡み合っているのです。



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