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    病気とヒーリング

    2018.03.06 09:43|人間は永遠に生きる
    窓から樹氷を

    人間は心身の調和が取れた状態では病気になりません。何かの原因によって不調和が起きると心や身体の故障、つまり病気が発生することになります。人間の体は精密機械であり、少々のストレスを受けても恒常性が保たれるようになっています。その限界を超えた時に壊れる、つまり病気が発生します。自分の体に異変が起きた時は日頃の生活において何らかの無理があると考えるべきでしょう。その不調和な状態を修正すれば自然治癒力が働いて病気が治ることになります。あるいは医療機関で治療を受けることによって病気は治癒に向かいますが、不調和な状態が改善されない限り再発することになります。病気治癒には最終的に自分の自然治癒力が働くわけですから自助努力が何より大切ということになります。医療はそれに導くための補助手段と考えるべきでしょう。

    近年ヒーリングと言う言葉がよく聞かれるようになっていると思います。現代医学に見放された人の病気がヒーリングによって治ることがあります。ここではその概略やメカニズムをお話ししたいと思います。人の霊体や肉体には元来、病的状態を修正するエネルギーが秘められています。ヒーラー自身の霊的、肉体的エネルギーによって病人を癒すことが出来ます。これがサイキックなヒーリングでレイキがそれに相当します。

    一方、ヒーラーを通路として霊界から治療エネルギーが患者に注がれるものがあり、これをスピリットヒーリングと言います。ヒーラーは霊界からの治療エネルギーの導入路となります。ヒーラーが霊力の呼び水になるわけです。霊界には地上時代に医療の仕事をしていた人のグループがあり(霊医の集団)、霊的事情に通じた地上のヒーラーを通して地上の人間の病気を治すという大きな事業が行われています。地上時代に医者や看護師等をやっていた人達の中で霊界に進んでからも尚、地上の病気に苦しむ人たちを助けたいという情熱を持ち続けている集団が存在するのです。常に試行錯誤を繰り返し、新しい治療エネルギーの開発が行われているようです。

    スピリットヒーリングの最終目標は病気を治すことを通じて当人の霊的覚醒を目指しています。病気が治っても霊的覚醒に結びつかなかった場合、治療は失敗したと見なされます。霊界では地上人の霊的覚醒を最優先しているということです。霊医の扱う治療エネルギーは生命エネルギーであり、地上の概念では理解出来ないものです。それを直接注入しようとすると波長が違うので患者は受け入れることが出来ません。そこでそれを両者の波長を調整して繋ぐコンデンサーの役割をする者が必要になります。それが地上のヒーラーなのです。その仕事をこなすには霊能力と共に、あるレベルまで霊的覚醒し、我を捨てて自分をそれに捧げるような気持ちになれる人間であることが必要です。

     

    サイキックヒーリングとスピリットヒーリングの違い

    サイキックなものは自身の霊体や肉体の能力とエネルギーを使うので限界があります。一方スピリットが介在すると霊界からはるかに高度で強力なエネルギーが患者に注入されることになります。両者の内容には決定的な違いがあることになります。

     

    直接ヒーリングと遠隔ヒーリング

    直接ヒーリングは患者がヒーラーを訪れて、あるいはヒーラーが患者のところに出向いて、直に手を当ててヒーリングのエネルギーを注入します。一方、遠隔ヒーリングは遠方にいる患者に対してテレパシー回路を通してエネルギーを送る方法です。この方法では患者がどこにいようと関係がありません。地球の裏側にいようが監獄に閉じ込められていようが届きます。要するに物質の壁がないのです。また相手が就寝中であっても関係ありません。エネルギーは相手の霊体に注入されるのでむしろ寝ていた方が余計な精神的な緊張状態を生まないので良いくらいです。遠隔ヒーリングでは霊界からの治療エネルギーがヒーラーの霊体を通して患者の霊体に注入され、それが肉体へと移動して行きます。遠方にいる人に遠隔ヒーリングをやってみると相手が敏感な人であればそのエネルギーを感じ取ることが出来ます。癒しや幸せを感じる、体が暖かくなる、手の平がビリビリするなどの感覚が一般的です。霊的エネルギーは痺れとして感じる人が多いようです。こちら(ヒーラー)が遠隔ヒーリングの時に感じた感触と患者側が感じ取ったものを比較してみるとほぼ一致しています。直接、遠隔はサイキックなものでも出来ますがその内容には前述したように大きな違いがあるということになります。また動物にヒーリングするのであればサイキックなもので十分でしょう。

    病人の中には前世からのカルマによって病気が発生している場合があり、その場合はカルマが解けるまではどんなことをしても治りません。スピリットヒーリングをしても効果が上がりません。カルマが解ける時期が来れば病気は治癒に向かいますが、カルマが絡んでいる場合は先天的な障害など、かなり重い症状として現れるようです。患者は今生で病気になって前世の償いをすることを承知の上で生まれて来ますが、この世に生れ出たらそのことは忘れているのです。

    テレパシーは霊界の意志交換の手段ですがこの世の人間も無意識のうちに出しています。しかし相手に感受性が無い限り受け取ることが出来ません。地上の人間は出すことは出来ますが(本人はそのことに気付いていない)ごく一部の者を除いて受信することが出来ません。もともと人類はテレパシーなどの霊能力を持っていたのですが機械文明が進むにつれて退化してしまったのです。野生の動物は今でもテレパシーによって意志交換しています。昔から言われてきた「虫の知らせ」は、霊界の誰かがある人の死やその他、将来に起きるであろう出来事をテレパシーで知らせてきたということです。遠隔ヒーリングはそのテレパシー回路を利用して治療のエネルギーが届けられるというわけです。またサイキックヒーリングはヒーラー自身がエネルギーを消耗するのに対して、スピリットヒーリングではエネルギーは霊医から貰うのでヒーラー自身、疲れるということがありません。むしろ治療エネルギーが自分を通過して行くので元気になります。このようにスピリットヒーリングは霊界の人類救済運動の一つの柱になっているようです。ヒーラーは利他の精神を持ち、霊界の良き道具になれるように自らを律していかねばなりません。



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