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    この世のもの全てははかない運命にある

    2018.03.31 10:24|インスピレーション
    IMG_0029.jpg 

    人間50も過ぎれば次の事を知るべし。

    自分はこの世(物質の世界)で自我を表現している存在であり、本体は霊魂である。
    自分の肉体は無論の事、身の回りのもの全てははかない運命にある。
    必ずそれらを手放さなければならない時が来るのであるから、執着してはならない。

    追記
    上記はこの世に生きる人が最低限知っておかなければならない事であり、極めて単純なことなのだが容易ではない。それは霊的意識が目覚めない限り理解できないのであろう。目覚めないから執着するのである。

    コメント

    No title

    大空さま

    インターネットでいろいろな記事を読むのですが、高齢者の身体のケアの記事(運動や栄養)は多いのに、特に高齢者に必要な心の持ち方やケアについてのためになる記事は少なくて残念に思うことがあります。

    私なども具体的な事柄に対してどのような心持ちで過ごせばいいのか戸惑う時があり、周りに対してどのような言葉や行動をとればいいのか考え込むことも多いです。
    真理を学びながらこういう実生活のことも色々と考えたいと思います。
    肉体を手放しても残るものを大切にしたいと思います。

    No title

    ラピス さん
    前に家族で話をしたことがあります。
    この島の人口は3万人と少しだけどその中で霊的真理を理解する人間はどのくらいいるのかしら? もしかして我が家の家族3名だけだったりして.....?
    犬も加えると4名かも(これは冗談ですが)。

    そうすると一万人に一人しかいないことになりますが実際はこの島にももう少しいるでしょう。日本全国で理解する人間がどれくらいいるのか?アメリカではどうでしょうか。

    現状はこういう状態ですから今後人々の間に真理が広まっていくには気の遠くなるような時間がかかるでしょう。インターネットやテレビを見るにつけ真理の理解度がわかります。

    我々としてはかかわりのある人たちに何かの機会を通じて真理を伝えていくことにしています。ダイレクトに言わずに遠まわしに相手の理解度を観察しながら少しずつやることにしています。それでも私たちがこれまで関わってきた人たちはこの島においてもそこそこの数になります。もちろんこのブログを通じて発信していることは除き直接かかわってきた人達です。

    基本的に自分が霊的真理の知識を学ぶことだけに終始してしまい、実際に何も行動をしなかったら意味がありません。シルバーバーチの霊訓の中にこういうものがあったように思います。
    「私達霊界の者が最も我慢ならないのは霊的真理の知識を学ぶだけで満足してしまい、実際に世の中で何もしようとしない人たちである」。

    各自が自分の力の範囲で出来る事をこの世でやらなければ意味がないので、その時が来たら行動することにしていますがこれはあちらからの計らいで来るようです。



    No title

     霊的覚醒が,どうしてこんなに難しいのかということを時々考えますが,まず,霊は物質ではないということでしょう。物質なら,生まれた時から持っている五感で認識できますが,霊は物質ではありませんので,五感では認識できません。つまり,霊的認識には,その前提として,第六感とでもいうべき,霊的な感覚が目覚めないと不可能ということになります。
     しかし,この感覚が目覚めるのは並大抵のことではありません。狭い私の経験でも,魂の琴線に触れる経験をしないと不可能です。
     では,どうしたら,魂の琴線に触れるような経験ができるのか。世間では,悟りを開くためとして,様々な修行を行っている方がおられますが(仏教なら座禅,滝行,念仏など),ああいうもので本当に霊的に覚醒できるのでしょうか。
     結論から言うと,その人の魂の琴線の在処を知っているのは神であって,神だけが,その人の魂の琴線を揺さぶるような経験を与えることができるのだと思います。
     となると,他力本願ということになりますが,それは全てを神におんぶにだっこということではなく,神が与えた試練(運命)をいかに耐えて乗り越えるかというところに,自力を発揮する余地があるのではないでしょうか。

    No title

    ポイさん

    霊的覚醒の一番の要素はそこに宿る霊の年輪だと私は思っています。
    何回かこの世に再生している者は何もしなくても目覚めています。
    特別な修業は必要が無いのです。

    霊的覚醒は初めて人としてこの世に誕生する霊にとっては難しいということになるのだと思います。自分は霊であるということがわからないのです。これを言葉で表現するのは難しいです。
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