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    この世の卒業生

    2018.05.02 18:20|親族、友人の霊界便り

     夕方、雨が強くならないうちに愛犬を散歩に連れ出し、竹馬の友の家の横を通った。 すると彼からの思念が伝わってきた。

    「僕はそっちの世の卒業生、もうそっちのことには関心が薄れてきた。もう4年以上経つからな。 いつまでもそっちの世界のことを気にしてはいられない。いつまでも気にしているのは余程の変わり者だ。 普通はしばらくすればもう二度とそっちの世界に帰りたいとは思わなくなるものだ。少なくとも一生懸命生きた者はそう思うだろう。

    一生懸命生きれば思い残すことなどないはずだから。そうでない者が色々と思い残すことがあるんじゃないかな。 そんなこといつまでも考えていてもしようがないんだけどな。 どっちの世にいても今を精一杯生きればそれで良いんじゃないか」。

    これはつい先ほどの出来事であったが、私は普段夕方の散歩ではそのコースを歩くことはない。 家に帰り着くと雨が本降りになってきた。



    浮き輪 

    写真は散歩道にある昔ヨットで使っていたライフブイ。今は竹藪の中で雨に打たれている。

    コメント

    No title

    大空さま

    やっとこちらにも春がやってまいりました。

    ご友人のお言葉になぜかホッとする気持ちになりました。
    長い間生きていると残念な思い出も多々ありますが、
    それはもうひきずらなくてもいいのかなと思いました。
    後悔して反省すれば、さっと方向転換をするのがいいのかもしれません。

    前を向いて生きていくのが一番良いのかなと思います。
    先にあちらの世界に移行された方の言葉は生きる上で参考になります。
    ありがとうございます。

    No title

    ラピスさん

    そうですね。その通りだと思います。
    引きずる必要はないのですが、いつまでも過去にしがみついている人もいます。
    しかし人間は前を向いて進んで行くしかありません。

    仏教聖典(聖書のように時々ホテルの部屋などに置いてあります)に次のようなことが書かれていて今も印象に残っています。人の性質について述べたものです。

    この世には3種類の人がいる。

    岩に刻んだ文字のような人と、砂に書いた文字のような人と、水に書いた文字のような人である。

    岩に刻んだ文字のような人とは怒りが刻み込んだ文字のように消えることがない人のこと。

    砂に書いた文字のような人とは砂に書いた文字のように怒りが消える人。

    水に書いた文字のような人とは水の上に文字を書いても流れて形にならないように他人の悪口や不快な事を聞いても少しも心に跡を留める事のない人。

    人生は車窓の風景のように次々に違った景色が展開していきます。私も70近くなりました。もう過去の事にこだわっている時間はありませんし、幸いなことにどんどん忘れていくようになりました。昔の嫌だったことが頭をよぎってもすぐに消えていきます。
    年を取るのも悪くないなと最近は思っています。
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