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    何も知らない

    2018.07.09 07:11|親族、友人の霊界便り
    逆さ風景

    2か月ほど前に他界した知人より
    彼からはこれまでに何度かメッセージをもらっている

    「そちらの人間は死後の存続について何も知らない。一番大切な事を知らずに過ごしている」。


    以下はいつものインスピレーションです。彼からではありません。

    世の人達は肉体の存続が最も大切な事になっていてそれが全てと思っているが、それは勘違いも甚だしい。肉体を生かしているもの、即ち霊魂こそが最も大切なものであり、肉体は霊魂の従属品なのである。この世で学びこの世での人生の目的を達成するための乗り物であり、それには使用期限がある。

    その使用期限は一人ひとり違い、長い者も短い者もいる。短いからと言って悲しむのはピントがずれている。とにかく地上の人間は自分自身の事が分からない。また分かろうとしない。これは実に不可解なことである。

    コメント

    No title

     パスカルは「同じ心の中に,同時に,最も小さなことに対するこの感受性と,最も大きなこと(死)に対するこの無感覚とを見るということは,奇怪なことである。」(パンセ194)と述べています。また,弘法大師は「三界の狂人は狂せることを知らず。四生の盲者は盲なることを識らず。生れ生れ生れ生れて生(しょう)の始めに暗く,死に死に死に死に死んで死の終わりに冥(くら)し」と説かれています。
     東西の賢人が大昔から言っているのに,殆んどの人は,いまだに全然分かっていない。かといって,分かろうとすれば,オウム真理教のように,エセ教祖にだまされて狂信にはまってしまう。本当,どうすればいいんでしょうかね。

    No title

    ポイ さん
    問題は単純明快、シルバーバーチの霊訓を読めばこれらの問題の回答がすべて書かれています。昔の偉人といえども人はどこから来てどこへ行くのかわからなかったのです。
    時期の来ている人(霊性が開花している人)ならそれを手に取って読めば真理が心の奥深くまで染み渡ります。

    私達は今そういう時代に生活しているのです。この霊訓はそれほど人類にとって重大な意味を持っています。

    非公開コメント