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    悟りは個人個人で

    2018.09.27 15:11|インスピレーション
    ラッパの男 2 

    真理を学ぶに当たって他の者や組織の事を評価する事に意味は無い。何故なら一人一人が別のところを見ているから。根本は自分自身が悟っているかどうか、それだけの事。霊的成長は一人ひとり別のものであるから。

     

    人間は自分が絶対に正しいと思い始めた途端に進歩が止まる。頑なになり始めたらその兆候なので気を付けなければいけない。

    コメント

    悟りについてのお尋ね

    毎日拝見し参考にさせていただいております。

    今回の『自分自身が悟っているかどうか』に対してのお尋ねですが、どんな時に、或いはどうなったら『自分は悟った』と感じられるのでしょうか?

    また、悟るためには日々どういう事をして過ごしたらよいのでしょうか?

    するべきことなどあれば教えてください。

    どうぞよろしくお願いいたします。

                      エイホーライ

    No title

    大空さま エイ・ホーライさま

    こんばんは

    最近、苦しいことが立て続けにおきまして、
    でも大変な苦しみの後、摂食障害という病が癒え、人は霊である、という大きな悟りを得ました。

    今、シルバーバーチの
     「悟りは苦しみの中から生まれるのです」という言葉をかみしめております。
    神の摂理の完璧さと、背後にある大きな愛に驚いています。

    丁度 自分が苦しみから悟ったので、シェアさせてくださいね。

    正しく見る

    エイホーライ さん

    物事を正しく見ることでしょうか。洞察力を磨くと言ってもいいかもしれません。他にも色々な要素があると思いますが。

    仏教に「正見」という言葉がありますがこれは真理です。
    正しく見ることが如何に難しいことか常々実感しています。

    私達は心のどこかに偏見が入っているので物事を正しく見ることが出来ません。
    必ず自分の我が入ってきます。

    自分が現在対面している事を正しく見られているかどうかチェックしてみれば良いと思います。しかしこれで悟ったという状態には決してならないでしょう。進歩に終着駅は無いのですから。

    No title

    ちりりん さん

    シルバーバーチの言葉は実際に自分が体験してみて初めて身に付くものですね。
    本を読んだだけでは身に付きません。実践と応用が欠かせないと思います。

    私達は常に神の摂理と向き合っているのですが気が付きません。壁に当たって初めて神を知り、目覚めるようになっているのですね。お互いに精進しましょう。

    No title

    いつもありがとうございます。

    今日は「確固たる自信も無いのに人を裁きたがる私」への言葉(箴言)でした。
    先日もちりりんさんブログに「裁こうとする相手は自分の嫌いな部分(欠点)を投影してくれる有難い人」がありました。
    身に沁みました、感謝。


    ところで この写真の方はどなたでしょうか。

    No title

    白樺さん

    この写真は神戸異人館の萌黄の館の前にある像です。

    http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/foreigner/sub3.html

    人には厳しく、自分には甘いのが私達の姿です。
    それは本当の愛に目覚めていないからだと思います。
    それを学ぶために皆この世に来るのですね。
    大体の人は死後に自分のこの世での姿に気付くのではないでしょうか。
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