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    母を偲んで

    2018.11.09 17:30|親族、友人の霊界便り
    紅葉の道

    母がこの世を発って丁度5年になるので家族三人と犬とで母を偲ぶ催しをすることになった。世間一般には法要なのだが、中身を重視して形式に捉われない我が家独特のやり方である。一応仏壇の前で妻と私で読経をして次には妻が詠歌を捧げた。

     

    前回もそうだったが催しを始める前から母が現れた。特にこちらからは何も知らせていないにもかかわらずちゃんと知っていたようである。ちなみに母は最近めっきり姿を見せなくなっていた。母は青っぽい衣服を着ている。続いて叔母が現れた。叔母は白っぽいゆったりした衣服を着ている。二人とも若々しく、とてもにこやかな表情であり、年老いた頃とは別人になっている。こちらの額に霊的エネルギーを感じるのは何時もの事である。

     

    次に叔父が現れたが相変わらず恰幅がよく威厳に満ちている。彼もにこやかで縦じまの背広のようなものを着ているようであった。同時に父も現れたが昨日に面会してメッセージをもらっているので今日は特に伝えたいことは無さそう。そして叔父からは次のメッセージがあった。

     

    「こちらの世のことはお前たちが考えて良いようにすればいい。我々のこちらの世での使命はすでに終わっているから」。

     

    約30分の法要の内で彼ら四人が出現していたのは最初の半分くらいであり、途中から退席したようだ。彼らは長くはこの世に留まる事が出来ないようである。葬儀などで故人が現れることもあるがその場合もせいぜい数分くらいである。地上と波長を合わせるためにはあちらも色々と工夫をしているようだがエネルギーを消耗するので長い時間は無理なのだろう。またこの世の環境はすでに旅立った彼らにとってはあまり愉快なものではないのかもしれない。

     

    ともあれ法要などの席には大体において故人は出現しているのではないかと思う。今回のように当人だけではなく縁のある者がその場に集まってくることも多いのではないだろうか。何も知らないのはこの世の人間だけであろう。また自分自身が読経など声を出すことをしていると霊的波動を捉えることは難しい。私自身を例にとっても読経中に霊が現れることは一度もなかった。現れても読経する事にエネルギーを費やしているので感知することは出来ないだろう。私自身最近は殆ど読経はしなくなったが霊的波動を捉える為には肉体の活動をできるだけ停止させる必要がある。瞑想のことを考えてみればよくわかる。


    コメント

    先祖が喜ぶことを教えてください。

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    墓には先祖はいないということを知ってから墓参りはしていません。

    墓参りはしなくても先祖が喜ぶような事はしたいと常々思っております。

    それは「良心の声に従い自分以外の誰かの為に自分を生かす」他に何かあれば教えてください。

    よろしくお願いいたします

    No title

    エイホーライ さん

    それ以上に何が出来るでしょう。
    それで十分だと思いますよ。

    そもそも霊界にいる先祖(幽界の下の方にいる先祖は別)はまずこの世への関心がなくなっていると思います。ところ変われば人間も変わります。霊界に進むと地上の血縁よりも霊的親和性が大きな力を持つようになるからです。

    先祖の内の何人かはこの世に再生している可能性があります。すると現在は誰かの子供として生まれているわけで墓などにいるわけはありません。
    また何度か再生するうちに自分の墓(国内とは限らない)が何個か出来ている可能性もあるでしょう。
    こんな事を言うと先祖やお墓詣りを大切にしている人から叱られるかもしれませんね。


    ありがとうございました。

    これからも「良心の声に従い自分以外の誰かの為に自分を生かす」を忘れずに精進します。

    ありがとうございました。
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