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    元の教えはいじらない

    2018.12.04 09:23|インスピレーション
    夕方の重ね岩


    霊界からのどのように高邁な教えも地上の人間を通すと純正なものではなくなる。多くの人間を通すほど純度が低下する。故に元の教えをいじらないほうが良い。人間は一人一人が少なからず偏見を持っているのでそれが混入してくるからである。



    コメント

    偏見について

    いつも読まさせていただきありがとうございます。

    偏見は持たない方がいいと知りつつ、色眼鏡で物事を見てしまいます。直す努力はしていますが、やはり自分自身が出てしまいます。

    長い年月で身につけてきた物事の捉え方を変えるのは一筋縄ではいきません。しかし変えたいです。

    どのようにしたらいいかアドバイスいただけると嬉しいです。

    それから、写っている写真は何でしょうか。初めて見ましたし、とても神秘的で惹かれます。差し支えなければ教えて下さい。

    No title

    hana さん

    偏見を生んでいる元はやはり自分の小我でしょう。小我が強く出るほど偏見は強くなると思います。この世は利害関係を廻って小我同志がぶつかり合う所ですがそれを達観して生きることは容易な事ではありません。我を引っ込めてしまうと自分が損害を被ることになると感じるのが普通の人でしょう。それは人間が持っている獣性の名残りなのかもしれません。

    偏見を持たないのは赤ん坊くらいであり、この世を生きれば生きるほど偏見が染み付いてきます。但し霊的な自分(大我)を発見できればそれが次第に心を支配するようになり、小我が引っ込んでくると思います。それには長い期間を要するでしょう。霊的な自分を見出すことは人生の課題ですから長期的視野で見ることが必要だと思います。

    この写真は小豆島の土庄町の小瀬というところにある「重ね岩」です。
    最近のパワースポット廻りのブームによってインターネットを見た若い人が訪れるようになりました。以前は行場であったようで行く人は限られており私も若いころは知りませんでした。道はかなり荒れていて油断すると怪我をします。
    この写真の時は愛犬を連れて行きました。

    町の重ね岩の案内です。
    http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/tnks/info131.html


    ありがとうございました

    大空さま

    早速のご丁寧な返信どうもありがとうとざいました。

    大我は都合よくピョコっとは顔を出してはくれませんね。
    年月かけて小我を削ってゆく作業を続けるのみですね。
    この世に生ある内に大我に出会えるようにしたいものです。

    「重ね岩」についても教えていただきありがとうございました。
    初めて知りました。動画を見て「怪我をする」の意味がわかりました。
    写真から左は海かなと想像していたのですが、天空で驚きました。
    神様の出入り口のような場所ですね。

    これからもブログ楽しみにしています。

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