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    紅葉の季節

    2012.11.14 14:22|日々の暮らしの中で
     

    今年の紅葉はほぼ平年並みでここ数日の朝の冷え込みで一気に色づいてきた。
    ここ石門は裏寒霞渓と呼ばれ、日蔭なので少し紅葉が遅くて赤、黄色、緑色のコンビネーションが
    美しい。



    P1030053_convert_20121113151911.jpg 

    岩ともみじのコントラストがここの特徴で観光客が少なく静かである。
    時々岩の中の洞窟から読経の声が響いてくる。この場所は島88か所
    の札所の一つで石門洞と呼ばれている。



    P1030068_convert_20121113151145.jpg 

    岩に彫られた不動明王。なかなか迫力がありここのシンボル的な存在である。ちなみに石門洞の
    本尊は勝軍地蔵菩薩と呼ばれる極めてユニークなものである。小豆島には山岳霊場が多く、
    弘法大師が洞窟にこもって修業をしたことがあるという伝説を売り物にしている。




    P1030009_convert_20121113150429.jpg 

    石門洞から少し登ったところにある岩のアーチ、独特な景観が楽しめる。
    以前ここに来た時は何十匹という野生の猿の群れが私の横を走って通過して行っ た。





    P1030015_convert_20121113151519.jpg

    岩のアーチから眺めた幟岩ともみじ。このあたりの地質は火山性であり大昔は海底であったらしい。

    隆起したのちに浸食されてこういう形になったという。その奇岩と紅葉がここ寒霞渓の特徴である。






    P1030008_convert_20121113145618.jpg 

    静かにたたずむお地蔵様。ちょっと幽玄な雰囲気がある。ここに勤めて寺院の世話をしている人物がいるが
    自分でヒノキの棺桶を作って出たり入ったりして来たるべき時の準備をしているそうだ。

    彼は少しばかりここの不動明王 に似た風貌をした好人物である。
    ここの住職も彼に勧められて棺桶の中に入ってみたとか。私も勧められたがまだ入ったことはない。




    P1030019_convert_20121113150804.jpg 

    岩のアーチから45分くらい石の階段を上ると三笠山というロープウエイの山頂駅に着く。
    シーズンは観光客で混雑しているので静かに紅葉など自然を満喫するには石門のほうが良い。
    我が家では殆どどこに行くにも愛犬がお供をする。大切な家族の一員であり皆の愛を一身に受けている。


    コメント

    No title

    美しい紅葉の写真
    清らかな空気まで伝わってくるようです。

    初めてコメントさせて頂きます。
    私は大学1年生だった息子を交通事故で亡くしています。
    息子を亡くして以来、神社仏閣にお参りすると、
    「神さま、仏さまのもとにまいりました息子のこと、よろしくお願いします。導いてやってください。」
    と、お祈りしてしまうのですが、これはどうなのでしょうか?
     

    Re: No title

    ゆきこ様
    私のささやかなページを見て頂きありがとうございます。私も以前はよく神社仏閣にお参りに行っていました。四国遍路や西国巡礼にも行きました。四国遍路では亡くなった人の供養のために来る人も多いようです。

    神社や寺には特別な神様や仏様がいて参拝者の望みを取り計らってくれると考えてお参りをする人は多いと思います。ですが実際にはそういう現世ご利益を叶えてくれる神様がいるわけではありません。例えば伊勢神宮に行くと誰もがとても清浄な気持ちになれます。日常的な雑事に追われているとそういう精神状態になるのは難しいことです。私は神社仏閣は自分の意識を日頃の煩悩的なものから一時退避させる為の場ではないかと考えています。

    そういう心境になったところで祈るとより効果的でしょう。参拝者で混雑しているようなところで儀礼的な祈りをしても意味はないと思いますので出来るだけ人が少ない時がいいでしょう。また祈りは必ず霊界の息子さんに届いているはずですし、祈らなくてもゆきこさんの心は通じていると思います。その辺はあちらの世界の人はこちらが考えるよりはるかに敏感に察知しています。人はいかなる死に方をしようとも霊界ではちゃんと面倒を見てくれているはずですから本当は他界した人の行く末を案じる必要はないのです。祈るときは神仏に頼むというよりも直接息子さんに向けて愛の念を送ってあげるといいでしょう。

    神社に直接行かなくても写真を見て類似のエネルギーを受ける方法もあります。伊勢神宮のサイトのトップに本殿の写真がありますが、それを見て清浄なものを感じられたところで祈ったり瞑想したりすれば効果的だと思います。また式年遷宮のボタンの上にマウスを移動すると現われる画像も良いです。私も時々これらのものを眺めて気持ちを整えることにしています。
    以下はそのURLです。
    http://www.isejingu.or.jp/

    大空

    No title

    お返事 ありがとうございます。

    息子のことは、案ずる必要はないのですね。
    息子には「ありがとう」の気持ちを伝えたいと思います。

    伊勢神宮には、一度お参りしたいと思いつつ、なかなか訪れることができずにいます。
    サイトの写真をみているだけで、心洗われるようですね。
    非公開コメント