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    病気と付き合いながら

    2012.11.23 14:55|日々の暮らしの中で
     

    ここⅠ週間ほど午前中はよく目まいが起きる。おそらく季節の変わり目だからだろう。
    一般的にも11月下旬は体調を崩しやすくこの時期に亡くなる人も多い。

    昼前に目まいが治まってから亀山神社に来てみた。
    樹齢400年のこの神木はとても良い。
    穏やかな癒しのエネルギーが出ていて手をかざすと温もりを感じる。

    今までに時々この場所でインスピレーションも受けてきた。
    この木はメニエール病のような自律神経の変調を調整してくれそうである。
    私はその前でしばしの間そのエネルギーを受けてみた。



    P1030127_convert_20121123105908.jpg 

    昔からこの木によく雷が落ちていたそうだ。そのせいか上部は枯れていて
    鳥のとまる場所になっていた。2年前に神社庁の指導で上の枯れた部分が
    切り取られた。枯れ枝が参拝者の上に落ちてはいけないということらしい。          



    P1000452_convert_20121123114416.jpg 

    神木本来の姿。先端には鳥がとまって周囲を観察している姿を
    よく見かけたものだが。ここから見渡すのは気持ちが良かった
    だろう。昔から私は鳥のように空が飛べたらどんなにいいだろうと
    思っていた。そのせいか昔からよく空を飛んでいる夢を見てきた。


    P1030144.jpg 

    自分の体調の良い時を狙って蒔いた大根が成長して収穫できるようになってきた。
    もちろん家族の協力がなければ一人では無理だ。皆の努力の結果である。



    P1030139_convert_20121123110033.jpg 

    蕪もこんなに成長した。蕪の種はとても小さいので蒔くのに苦労する。
    蒔きすぎると無数の苗が密生して出てくるので間引きが大変だ。



    P1030151.jpg 

    収穫した野菜たち。向こうから蕪、大根、小松菜。



    P1030147.jpg 

    あまり気が進まなかったが、というのはブロッコリーやキャベツには蝶が飛んできて
    卵を産み付ける。それが青虫に成長して葉っぱをかじってしまう。それを防ぐために
    網をかぶせて守らなければいけない。しかし近所の親切なお婆さんが毎年苗をくれるので
    断るわけにはいかない。2日ほど前に網を外したところだ。こうしてみるとやっぱりやってよかった
    と思う。人間って勝手なものだ。




    P1030132.jpg 

    これは2年前に自分で付け替えたテレビアンテナ。テレビが地デジ放送に変わるのでそのままだと
    テレビが見られなくなる。近所のホームセンターでセールになっていたのを買ってきて自分で屋根に
    上がって取り付け作業をした。そして電波に合わせ位置を調節してテレビが見られるようにした。
    今では屋根に上がっての作業は危険だ。

    去年の夏は川べりの壁の修理、一昨年はこのアンテナ付け替えと、気が付けば今では出来ないことを済ませている。
    自然の摂理の流れはうまくできていると実感させられる。私は今メニエール病でいろいろと制限された生活
    を送っているがあまりストレスは感じない。若い時に思い切り自分のやりたいことをしてきたので特にこれが
    やりたいというものがない。

    定年まで仕事一本で過ごし、仕事を辞めてから好きなことをしたいという話をよく聞く。しかし定年後は体がいうことを
    効かなくなっているので出来ることは限られてくるだろう。つくづく自分は恵まれていると思う。

    こういうブログを更新する作業も根を詰めてやろうとすれば目まいを起こすので少しずつしかできない。
    長い文章を書くよりこうして写真を載せるほうが楽だ。片方の耳の聴力が落ちて音がどちらから聞こえてくるのか
    わかりにくい。人との会話も少し不自由でジェット機の轟音のような耳鳴りも度々だがそれにも慣れた。

    何事もゆっくり、少しずつ、その時できることをしていけばいい。

    2月の発病以来島外に出たのは3回きりだが、今の望みは今シーズンのスキーに行けるかということである。
    もう信州のスキー場では一部がオープンしているようだ。





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