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    闇と迷いの世界にしないように

    2019.05.26 09:06|インスピレーション
    中山 竹の家窓


    霊的真理に目覚めない限りこの世の生活は闇の中、迷いの世界となる。それは物的側面しか見ていないからである。霊的側面に気付いて初めて正しく物事を見られるようになる。物的側面しか理解できずに一生を終わればその者の人生は失敗に終わったことになる。



    追記
    霊的真理は人生のナビゲーションシステムと言っていいかもしれません。右か左か迷った時に自分の進むべき道を示唆してくれます。それ無しに生きていくのはシルバーバーチの言うように目隠しをされて人生を生きていくようなものです。

    この写真のように普段の私達は小さな窓から外界を眺めているので事の全容が見えていないという事になります。真理に精通するにつれて窓が大きくなっていくのでしょう。

    コメント

    花への想いが変わりました

     大空様 ブログ更新ありがとうごぞいます。おかげさまで一進一退ではありますが、学ばせてもらっています。

     その一つの例が5月2日の「ユリと妖精」でした。タイトルの「成長の跡」に添付されたユリの画像の右端に妖精が写し込まれていましたね。そこで、妖精って何だろう、とネット検索が始まりました。妖精って自然霊、五感の目では丸っこい球体だけど、本当は清純な少女の姿。セクハラだパワハラだと騒々しい地上のアカなど一切ありません。

    この五感の目は、難病で大学病院にかかっていたのでかけど、思うところがあって治療を中止しました。助教授からは「即、目はつぶれます」と警告をうけました。ですが、10カ月過ぎても、つぶれてはいないのです。こうして五感の目とともに想念の世界をダブらせることずできるのですもの。

     その目で見る花は、最近「万物はすべて神の霊性を帯びている」と気づいて以来、妖精(フェアリー)が乱舞し、ホバーリングしている様を想い浮かべると花の見方が変わり、楽しく楽しくて、てたまらなくなりました。

     同時に話は変わりますが、春以来、浅野和三郎先生の「小桜姫物語」を感涙にむせびながら読ませて頂きました。日本武尊の東征の途中、海上の嵐に遭い、妻の弟橘媛が海中に身を投じて嵐を鎮めます。着ていた衣類が海岸に流れ着いて、それが「袖ケ浦」の地名の由来になったこと。木更津も袖ケ浦も、なんと神々しい地名でしょう。

     このようにして地上世界を観る目が少し変わってきたのを自覚します。

     高齢で無視されたり、ば声を浴びせられたりもしますが、一日一日、時々刻々が大切、それこそが与えられた「学び」と思って、少し高い位置から自分を眺めるようになりました。

     宇宙の真理と出会えたのもこのブログからです。幾重に感謝を捧げても感謝され尽くせません。
                 ありがとうございます。

    No title

    kuny さん

    返信が遅くなって申し訳ありません。
    このブログが少しでもお役に立てているならとても嬉しいです。

    自然は神の顕現ですね。妖精は花を美しくします。
    自然霊なので神の摂理に忠実に動いているようです。木でも花でも手のひらをかざすと熱やピリピリとしたエネルギーを感じます。妖精の写真は旧ページにもいくつか載せていますが興味あればご覧ください。妖精はカメラには写ることがありますが肉眼では見えません。

    http://ww81.tiki.ne.jp/~okwhiro/A4_6.htm#2

    高い位置から自分を眺めようとする時は霊的な自分に近づいていると思います。

    今年は夏が来ないうちから暑いですね。真夏が来たら一体どうなるのでしょう。
    自然界を統制している天使は今の地球環境をどう捉えているのでしょうか。
    聞けるものなら聞いてみたいですね。

    くれぐれもご無理なさらず余生を楽しんでください。






    No title

    いつもブログをありがとうございます。

    この写真を見て、「ああ、この窓をもっともっと広げたい」とつくづく思いました。
    霊的真理を知っただけでは何にもなりませんね。小さなことでもいいから実践しなくては窓は大きくなりませんね。時折、自分がもどかしくなります。

    妖精の写真拝見させていただきました!いっぱいですね。妖精がいるから花も生き生きとするのでしょうね。花は神聖に満ち満ちています。そんな美しい完成形の花を、数年前心が引きこもってしまった時、これっぽっちも美しいと思いませんでした。完全に霊主肉従の逆になってしまったのでしょうね。怖いことです。
    しかし、この体験がとても大切だったと今は思えます。心が大変な人の気持ちが少しは汲めるようになりました。
    これからも窓を広げれるような心持ちで毎日生きていきたいです。

    No title

    hana さん

    この写真はその意味を込めて載せました。瀬戸内芸術祭の作品で竹で作った家です。内部は寝そべって休めるようになっていて横になると癒されます。

    知識を得たら実践しないと意味がありませんね。真理は無限の奥行を持っているので型にはまることなくその場その場で柔軟に対応出来たらいいと思っています。少しでも悩める人を救うことが出来たらその喜びは他の何ものにも増して大きいです。

    私達の心は浮き沈みがあり、落ち込むこともありますが必ず浮上することが出来ます。一人ひとりに神が宿っているわけですから。共に心の窓を広げて行きましょう。
    非公開コメント