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    何故拝む

    2019.06.15 09:35|インスピレーション
     大観音


    他界した人を偲ぶのに何故拝む必要があるのでしょうか?彼らが地上の人間と違うのは肉体を持たなくなったというだけです。読経したり儀式をする事は彼らとの間に壁を作り、むしろ遠ざけることになります。そういう事をしなくても亡くなった人達はすぐ傍にいるのです。波長の違う世界にいるから認識できないというだけです。夜寝ている時は自由に彼らと交流しているのに目が覚めた途端に扉がしまってしまうのです。自分で閉めているのです。







    追記
    私達は起きている時は顕在意識が活動し、就寝中は霊的意識が目を覚まします。覚醒時の意識のままでは他界した人とは波長が合わないので交信することが出来ません。顕在意識のままでいくら読経や祈りをしてもあちらに行った人に通じたという実感は味わえないはずです。一方で就寝中には霊的意識が目を覚ますので自由に霊界の人たちと交流しているのです。思えば皮肉な事です。

    訓練を重ねれば昼間の覚醒時においても顕在意識を静めて霊的意識を呼び起こすことが出来るようになると思いますが、これには個人差があるでしょう。

    コメント

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    Re: タイトルなし

    >初盆になるのですが、諸事情があり、私一人でお盆を迎えます。
    >
    > お寺さんも車で一時間ぐらい離れており、忙しいときに、わざわざ来ていただかなくてもと思っています。
    >
    > 無理して、初盆法要を行わなくても良いのでしょうか?お盆に帰ってくると言ってもいつもそばに来てくれているのなら、しなくても良いのではないかと思ってしまいます。
    >
    > 新たに仏壇を購入したので、ご先祖様の位牌は祀っていません。
    >
    > ご教示お願いします。


    ご自分の内なる声に従う事です。
    その声がそう言っているならば無理してそれらの行事を行う必要はありません。

    ちなみに我が家では母の事になりますが葬儀から世間一般に行われている儀式や行事は全て自分たちのやり方で済ませました。
    葬儀には近い親族を呼んだのみです。中陰供養なども型通りの事はしませんでした。もちろん初盆といっても家族のみで済ませました。直接母に話しかけたり妻がご詠歌が出来ることもあり宗教者は呼んだことがありません。

    母の葬儀などの記事がありますのでご参考までに
    http://susanoo1948.blog.fc2.com/blog-entry-150.html


    はじめまして

    はじめまして。
    スピリチュアリズムを誤って理解されておられるようです。


    >>読経したり儀式をする事は彼らとの間に壁を作り、むしろ遠ざけることになります。

    まず、形式的な儀式や読経自体がそれ自体、弊害になることはありません。問題はそれを行う人の心。それだけです。霊的法則は須く実質的なものであるからです。これを逆説的に云うならば、儀式や読経を行わないこと、それ自体に拘泥していたり、利己的な自己主張の要素で祈るならば、それこむしろ遠ざけることになります。

    また、霊のほうにとっても、セレモニーそれ自体が嬉しいのではなく、セレモニーを通してそのように自分に向けられる心が嬉しいのです。

    多くの無知の地上人にとって、死んだからといって、すぐに地上臭が消えるわけではわりません。多額の金銭を自分のために使ってくれたとか、遠くからきてくれたとかの、犠牲、それ自体が嬉しいのは人間と同じです。


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