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    生きた真理を

    2019.07.25 07:00|インスピレーション
    バンフの町から山を 

    真理の基本原理を正しく理解しておればそれで良い。それは如何なる状況においても生きてくる。真理は臨機応変なものでなければ意味がなく、固定的なものではない。流動的な日常生活の中で生かしていくべきものである。生きた真理を、真理は活字の中にあるのではない。




    追記
    霊的真理を知識として知っていてもそれを実践しなければ意味がないということです。シルバーバーチの言葉で次のようなものがあります。

    「私が我慢ならないのは霊的知識を得ただけで満足してしまい実際に何もしようとしない人達です」

    真理は無限の奥行を持ち、無数のバリエーションがあります。それを全て言葉で表現することには元々無理があるのです。この世的には言葉で表現するしかありませんが、言葉使いの違いを取り上げてその成否を論じてみても始まりません。

    真理は実践して初めて意味があるのです。

    コメント

    No title

    大空さま

    お忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

    先日、長男の奥さんと話をしていました。彼女はNY市にあるガンの専門病院で看護師をしています。
    患者さんが亡くなるときに立ち会うことが多いそうですが、ほとんどの人は穏やかに旅立たれるそうです。
    亡くなった後も、病室のどこかにその人の存在を感じていて、しばらくするとサッといなくなる瞬間があり、そのことは多くの看護師が感じていると言っていました。

    ただ、数パーセントの人は亡くなった後も何か固まったままの状態でいるように感じられると言っていました。それは、家族や親戚や友人との間にわだかまりのある人、ケンかをしたまま仲直りをしていない人に多いようだと言っていました。

    死んだら終わりと考えている人にとっては、憎らしい家族や友人との仲違いも死んだら終わりなのでしょうが、実際にはその気持ちを抱えたままでのあの世への旅立ちはあまり快適ではないかもしれません。

    相手があり、それなりの原因があることなので、仲直りをすることは簡単ではないと思います。が、せめて、憎しみや怒りの感情を抱えたままでいるよりは、自分の気持ちの上だけでもそういう負の感情を解放したほうが、自分のためにはなるということでしょうか。

    60半ばを過ぎ、あの世が一日一日近くなる嬉しさがありますが、同時に、あの世に行ってから後悔しないこれからの生き方って何だろうと自問することも多くなっています。

    いつもブログの更新をありがとうございます。

    No title

    ラピス さん

    結局は自分の気持ち次第、思念が様々な死に際の状況を作るのでしょう。

    強い執着を持っているとスムースに肉体から離れられなくなり、そうでない場合は自然に肉体を離れる事が出来ると思います。医療の現場にいる人は常にそういう状況を見ているのでよくわかるのでしょう。病院は実際は霊的な場所です。

    息子さんの奥さんも含めその病院の看護師さんたちはそういうものが感知できるという事は霊的感性があるのでしょう。

    理由はともあれ特に老後は様々なものへの執着を捨てていくことが次の世へのスムースな移行につながるでしょう。
    非公開コメント